「魔女の胎動」(東野圭吾さん)を読んだ。ラプラスの魔女の前日譚の短編集。乱流を暗算で計算できる魔女!
乱流が計算できることがこんなに面白いお話になるとは!という短編集です。
スキージャンプ、ナックルボール、川の流れ、そして関係なさそうな盲目の作曲家(もちろんあの人がモチーフか、、、)について、円華が解決していくお話。ガリレオよりある意味物理っぽい。ナユタくん、という鍼灸師を狂言回しに、彼にまつわる問題(ラプラスの魔女とも直接関係ある)も解決する。
最後のお話は本当にラプラスの魔女直前のお話。
これはゴールデンウィークに公開される映画も盛り上がる(観に行きたい)。。
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