「明日の子供たち」(有川浩さん)を読んだ。解説でびっくりした!本編だけでなく解説まで含めての小説。
小説を読んでこんなにびっくりしたのはいつ以来だろうか、、、と思うくらい解説でびっくりした。児童養護施設を舞台にした物語で、あらすじは「ソフトウェア会社の営業をしていた三田村慎平はあることから児童養護施設へ転職する。ところが早々に壁にぶつかる。問題のない子、として知られる谷村奏子が慎平にだけ心と閉ざしてしまった。」から始まる、各章ごとに子供たちや職員を主役としたお話。
もちろん、いい話だなあ、と思って読んでいて、最後まで読んで、解説のページを読んだ瞬間に初めにも言いましたが驚きます。
これは必読と思う。
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