#ビーバップハイヒール 6/14の特集は”大人のための絵本ワールド”。どんな絵本が紹介されていたかと言うと、、、
ゲストブレーンはメリーゴーランド京都 店長の鈴木 潤さん。女性ゲストは植田真梨恵さん。
過去も絵本が特集されていた。
2017/6/1のビーバップ・ハイヒールは”おとなのための絵本ワールド”でした。どんな絵本が紹介されたかというと、、
2014/6/12のビーバップ!ハイヒールは"大人のための絵本ワールド"でした。
では以下2018/6/14の速記メモ。
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発売から3日で10万部売れた本、
「このあとどうしちゃおう」(ヨシタケシンスケ)。
おじいちゃんを亡くした一人の少年が主人公。おじいちゃんの残した一冊のノートを発見する。自分が死んだあとどうしたいか、どうなりたいか、がかかれていた。
ゆうれいセンターから天国へ行くこと。生まれ変わったらなりたいものはおかねもちに飼われている猫、末っ子。
だれにもいえなかったことを聞いてくれる神様。
みんなを見守っていく方法。月になって、通りすがりの赤ちゃんになって、キーホルダーになって、、、
しかし少年はあることに気づく。もしかしたら逆だったのかもしれない。
おじいちゃんは死ぬのが怖かったからノートをかいたのかも、、、
少年はそれでノートを自分でも書きだす。
同じ作者の「りんごかもしれない」、も5年で36万部売れた。
卵かもしれない、こわいとしわしわに、かなしくなるとしろくなるのかもしれない、きょうだいがいるのかもしれない。など。一つのリンゴでいろんな想像をさせる絵本。
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鈴木さんが紹介してくれる絵本の数々。
①大切なものを見失ったアナタへ。
会社を興し財を成した男。しかし部下に裏切られ会社を乗っ取られた。
子供のころは勉強ばかりしていてお父さんの遊びの誘いにものらなかった。
あんたみたいになりたくないと、、、
誰よりも努力してきたのになんでこんな目に、、、
その時息子が借りてきた一冊の絵本を見た。
「おとうさんのちず」
戦争であちこちが火の海になり、家族は命からがら逃げだした。
遠い東の国までやって来た。
小さな部屋でよその夫婦と暮らすことになった。ある日、お父さんはパンを買いに市場へ。
夕方になっても帰らなかった。日が暮れるころ帰って来た。長い巻紙を抱えていた。
地図を買ったぞ!と。
パンは?地図を買ったんだよ。と。
お父さんはあの金じゃ小さいパンしか買えない、という。
僕は怒った。ひどいお父さんだ、と。
次の日、お父さんは壁に地図を貼った。色とりどりになった。それを見た僕は想像の世界でどこにでも行けるようになった。
ひもじさもまずしさも忘れられた。パンを買わなかったお父さんを許した。
やっぱりお父さんは正しかったのだ、と。
読み終わった男は父親に電話をかけた。一緒に野球を観に行こうと、、、
(実はこれは作者の実体験からの話だそうだ)
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②幸せをかんじられない人へ
仕事で怒られる女性。合コンにも誘われない。一人で部屋でなんのために生きているんだと考える。お母さんから届いた荷物にあったのは、おじいちゃんからの手紙と絵本。
「いつもだれかが・・・」
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