屋上(島田荘司さん)を読んだ。久々の大ネタだ!しかも御手洗潔シリーズ!
水晶のピラミッドとかアトポスとか眩暈とかネジ式ザゼスキーとかあの辺が大好きなのですが、最近はあまり大ネタがないので寂しかった、、、ここで(海外じゃないのでそこまででかくはないですが)かなりの大ネタが来た。
あらすじは、グリコの看板を思わせる機械仕掛けの看板がある街が舞台。その隣にある銀行で自殺などするはずのない女性行員が飛び降りて死んだ。それは単なる始まりで、次々と同じく行員が飛び降りていく。誰もが自殺などするはずがない、、、
一方、全くついていない男、田辺のモノローグと、サンタクロースの扮装のバイトをしている菩提のエピソードが挟まれ、、、
そしてとうとう4人目の飛び降り死者が現れる。
ここで御手洗潔さんと石岡さんが登場(これはちょっとびっくり。御手洗シリーズだったのかと)
真相を明らかにする、というもの。
これは島田さんも書いているように絵画的。トリックの絵をちょっと描いてみよう。
うん、絵心がなさ過ぎてなんのネタバレにもなってない。安心だ!
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