微細構造定数α≃1/137が何か基本的な数式から出ると頑張った物理学者たちまとめ
あのAtiyahさんがリーマン予想を微細構造定数αを導く過程で証明したというニュースが話題。真偽はともかく、この定数は大昔から色んな物理学者を魅了してきた。
まずはEddinton.
エディントン数という宇宙にある陽子の正確な数から導出できると言った(もちろん間違いとわかっている)。
次はパウリとユング!(びっくりの取り合わせだ)
1/α=(4π^3+ π^2+ π)
だとした(これも間違っている)
ゾンマーフェルトとハイゼンベルクもらしい。
極めつけはGary Adamsonという人。
こんな近似もある。 α≃log(4/3) / (4*pi^2)
Wyler's Constantというのもある。
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