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2018年10月10日 (水)

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その1)まずは何をさておきμの文字化けだけには注意。

自宅でSパラメータまで計算できるフリーの回路シミュレータないかな?と探してみると

 

かなりよさそうなものを見つけた。

 

これ。

 

 

 

ADSなどのシミュレータを使ったことがある人ならほとんどマニュアルなしで簡単なモデルなら計算できる。

 

例えばストリップラインの計算(Sパラメータ)をしたものがこちら。

 

回路:

 

Qucs001

 

 

 

計算結果:スミスチャートももちろん出る。

 

Qucs003

 

 

 

で、問題と言うか知っているひとは知っているのですが、

 

LTSpiceでも同じ問題があるのですが、μが日本語環境で文字化けして動かない!

 

Qucs002

 

 

 

カタカナのオになってる、、、

 

これは0umとμをuに直して入力すればOK.

 

これ知らないとハマります。

 

(続く)

 

参考:

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その1)まずは何をさておきμの文字化けだけには注意。

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その2)SパラメータのTouchStoneフォーマットで出力するには?

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その3)Mixed Mode S parameterを計算

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その4) 電磁界シミュレーション(FDTD)機能を使ってKeysight ADSのMomentumの例題のフィルタ(スタブLPF)を計算。

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