双蛇密室(早坂吝さん)を読んだ。途中まではらいちシリーズとは思えない本格?だったが真相に驚愕というか脱力というか、、、
援交探偵 上木らいちシリーズですが、本当に途中までは本格ミステリかと思った!
あらすじは、「らいちのお客様、藍川刑事は二匹の蛇の夢を子供のころから見続けていた。一歳のころ、自宅で二匹の蛇に襲われた事件からだと藍川が話したところ、らいちはその矛盾点を指摘する。両親が何かを隠していると感じた藍川は自宅へ向かい、過去の二つの密室事件を両親から告白される。果たして夢の正体はそれなのか?」
というもの。
で、本当の真相は、、、これすごいのかすごくないのか判断に迷う、、、驚愕であることには変わりないけど、脱力と言えばそうで、、、
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