「インド倶楽部の謎」(有栖川有栖さん)を読んだ。ものすごく久しぶりの火村さんの国名シリーズ。動機が斬新!
クイーンが付けるはずだったが存在しない「インド倶楽部の謎」をタイトルにした、火村・アリスの国名シリーズです。
あらすじは
「前世から自分が死ぬ日まですべてが予言されているというインドのアガスティアの葉。この神秘に触れようと、神戸の異人館街の外れ、人々からインド亭と呼ばれている屋敷に、前世を信じるメンバー7人が集まった。その数日後、そのイベントに立ち会ったものが相次いで殺される。果たしてその死はアガスティアの葉に予言されていたのか?」
というもの。これは動機がすさまじい。。。もう上のあらすじで大体書いてある(ことが最後まで読むとわかる)。ホワイダニットものはあまり読んだことないので新鮮でした。
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