「フーガはユーガ」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。ある能力を持った双子のお話だけどあの制限のある能力がこんなに面白くなるとは、、、さすがだ
伊坂幸太郎さんの作品を読むたびにいつもさすがだなーという感想しか出てこない。面白い。
あらすじは
「常盤優我・風我の双子の兄弟は、幼いころから両親の虐待に合うが2人で生き延びてきた。ある幼い日に、二人は自分たちがある特殊な能力があることに気づく。
それは1年のうち1日だけ、あることが起きるというもの。
ただ特に使い道があるわけではなく、ただ使い方をいろいろ調べていた兄弟。
そんなある日、たまたま出会った小学生の女の子が残虐に殺される、、、2人の心にトゲとなって大きくなっても残っていた。
そして優我は、仙台時代のファミレスで、テレビの仕事をしている男に、弟の風我や子供時代のことについて語り始める。」
というもの。
本当に何の役に立つのかわからない能力がこんなに面白くなるのか!と感動。
そして絶対のピンチに駆けつけるあの人とかそのあとに駆け付けることになるあの人にも感動。
めっちゃ面白いです。読んでない方はぜひ。
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