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2019年1月15日 (火)

「十二人の死にたい子どもたち」(冲方丁さん)を読んだ。十二人の怒れる男、と同様に子供たちが議論をかわすが、その内容が安楽死!映画も公開される。

タイトルからして十二人の怒れる男(あるいはそのオマージュの12人の優しい日本人)を思わせるが、ここでの議論は安楽死。
あらすじは「廃病院に12人の少年少女が集まった。ある1人のWebでの誘いで安楽死を全員でするために。。。ところがその場所に別の死体が、、、一体死んでいるのは何者で、この中の誰かが殺したのか?それを話し合うか、それともすぐに安楽死するかで決を採り続けるこどもたち。一体真相とは、、、また彼らは安楽死をするという結論を選ぶのか?」
というもの。
最初、ものすごく凄惨な話になるか、それとも一転するか、は読めなかったですが、まあネタバレになるのでどちらかかは書きません。
(私は歌野晶午さんファンでもあるのでどちらでも納得した)
でもあるホラー映画を思い出した(シリーズもので、1作目の最後の最後でびっくりするという、、、)二文字の。
映画も、これ議論が中心なのでものすごく演技力のいる子役さんたちが必要ですが、
キャストを見るとかなりよさそうです。
橋本環奈ちゃんが最後まで発表されなかったのも原作と同じ感じだし。
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