チョコレートゲーム 新装版(岡嶋二人)を読んだ。これは今の若い人は絶対にわからないトリックになっている、、、
岡嶋二人さんの作品は多くが当時の最先端のものを書きすぎていて、時代が変わるとびっくりするほどその部分が古くなってしまう、、、でも面白いですけど。
今回は、パソコンにつなぐカセットテープとか、、、(実は後で意味があったり)
あらすじは
「名門 秋川学園大付属中学3年A組の生徒が次々と殺された。犯人とされたのは作家・近内の息子の省吾。そして省吾は自殺、、、なぜ事件は起きたのか?そして本当に省吾が犯人だったのか?真相を探る近内がたどりついたのはチョコレートゲームという謎のゲーム。その正体は、、、」
というもの。本当に、このトリック絶対今の中学生とかわからない(見たことないかも、、、)。
私は面白かったですが、最新の技術を小説に入れるのもどうなんだろう、と思ったり。
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