浜村渚の計算ノート 9さつめ 恋人たちの必勝法(マーチンゲール)を読んだ。レピュニット数やタイトル通りマーチンゲール法などが登場。
早くも11冊目、ということでまずは1が連続するレピュニットを、と作者の青柳さんがあとがきで書かれています。
この数、ファンが多いという噂。有名サイトでいくつも取り上げられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88
https://www.ajimatics.com/entry/2017/11/11/231100
http://integers.hatenablog.com/entry/2016/07/15/001206
いろんな性質が調べられていて面白い。
そこで出てきたこの数表。
それぞれの列から同じ行のを選ばないように数字を1個ずつ選び、その5個を足せば1111になる、
というもの。なるほどー。これならどんな数でも作れるな。
もっとわかりやすい例は、、、
4 5
5 6
はどこ選んでも10.これならトリックがすぐわかる。
あとは恐竜ロボ戦闘もの?(順列・組み合わせ)、珍しく数学がほぼでてこない学園恋愛もの?
と、タイトルにもなっているギャンブルもの。
マーチンゲール法ってこれです。
まあ金持ちしか取れない戦略で。
« ポケモンGo、やっとレベル40(最高レベル)まで達した!2年10か月くらいかかった! | トップページ | GWでも令和でも遠出できない人(&お金のない人)は梅田の阪急三番街のHANKYU BRICK MUSEUMでレゴで出来た関西の名所を見よう。 »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「刑事の境界線」を読んだ。盗犯係と組織犯罪対策係の2人の刑事が全然別の事件を追っていて最後の方まで会わないが実は…というもの。あまりミステリ要素がなくて警察ものだった。しかし唐突に人が出てきて唐突に話を進めるスタイル。(2026.07.07)
- ゼロから作るDeep Learning 6 LLM編を買った。めちゃくちゃわかりやすい。事後学習がこんなに重要とは知らなかった。KVキャッシュって何やってるか等も。Interface誌の7月号特集が作りながら学ぶTransformer/LLMなので一緒に読みながらだとより理解が深まる。(2026.06.11)
- 逆転美人(藤崎翔さん)を読んだ。びっくりした!帯にあるように紙の本でしかできない超絶トリックだった。叙述トリックを使って映像化不可能と言われている作品が割と映像化されているが、これは本当に不可能。(2026.06.18)
- 「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。面白かった!途中で感じた違和感、発言、伏線が終盤で怒涛の如く解決・回収されるのはお見事。確かにそう言ってた!の連続。そしてビートルズ、消防ベルで検索して曲名を知る。(2026.05.26)
- 「街角ハルシネーション─探偵AIのリアル・ディープラーニング─」を読んだ。生成AIがハルシネーションを起こしたとしか思えない風景写真が現実だと証明してほしいという依頼を受けた直後、輔が誘拐されるがその裏では…というもの。写真の謎とその最後の真相が面白い。(2026.05.07)
« ポケモンGo、やっとレベル40(最高レベル)まで達した!2年10か月くらいかかった! | トップページ | GWでも令和でも遠出できない人(&お金のない人)は梅田の阪急三番街のHANKYU BRICK MUSEUMでレゴで出来た関西の名所を見よう。 »



コメント