アンデッドガール・マーダーファルス1を読んだ。あの体育館の殺人などの青崎有吾さんのファンタジーだが、もちろんそれだけじゃなかった!
体育館の殺人、水族館の殺人、などの作品が全て論理的なミステリで今大注目している作家さん、青崎有吾さんがファンタジー的なものを書いている、ということで読んでみた。が!やっぱりすごい作品になってる。
あらすじは、
「怪異が普通に存在している十九世紀の世界。ヨーロッパで、人類親和派の吸血鬼が、銀の杭に貫かれ惨殺された。その解決のために呼ばれたのは、怪物専門の探偵、輪堂鴉夜と、奇妙な鳥籠を持つ弟子、真打津軽。彼らは残された手がかりから怪物故の特性から犯人を導き出す。一体不死身のはずの吸血鬼を殺したのは誰なのか?」というものと「墓場から荒らした死体を使い、新たな人造人間を作ろうとしていた博士が密室で首なし死体として発見された。その真相は?」
というもの。ファンタジーだけれど完全に○○の殺人と同じく、論理的なトリックがめちゃくちゃ面白い!
鴉夜の正体が(ネタバレになるので書かない)わかるシーンが驚き、、、この逆パターンのアニメあったなあ、とか。まあ裏染天馬もそうとうぶっ飛んでいるので、納得といえば納得。
で、黒幕の正体。あれか!ああ、それでホームズがどうのこうのと、、、
2巻も出てるのですぐ読みます。
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