« シルトの梯子(グレッグ・イーガン)を読んだ。電話帳ことGravitaionに載っていたSchild’s ladderからのタイトル。人間が実体を持たなかったり信号になって送れたりするのもそうですが、今まで読んだもののなかで一番スケールのでかい異星人コンタクトものにもなってる! | トップページ | 大きな森の小さな密室(小林泰三さん)を読んだ。いろんなジャンルのミステリを小林さん流にアレンジした短編集。 »

2019年5月 7日 (火)

サブマリン(伊坂幸太郎さん)を読んだ。チルドレンの続編で、陣内や武藤たちが戻ってくる!そしてラサーン・ローランド・カークを聴きたくなる。

チルドレンの後半で家庭裁判所調査官になった陣内(主任に昇進!)と武藤が活躍するシリーズ。

今回のあらすじは

「無免許運転で死亡事故を起こした19歳の少年。武藤が担当になったが、実は彼は両親を交通事故で亡くしていた。

 一方、ネット技術に異常に詳しく、脅迫をしているような人物を割り出して逆に脅迫していた15歳は、ネットでの犯行予告の真偽を見破れると言い出し、ある犯行予告を武藤に告げる。しかし武藤の一番の頭痛の種ははた迷惑な上司、陣内だった。」

陣内がいつもの調子ですが、なんでここまでできるんだろう、としみじみ感動するお話です。

そしてもう一人の主人公?ラサーン・ローランド・カークの演奏はこちら。ほんとだ!複数の管楽器を一度に演奏してる!

チャーリーミンガスとのライブはこちら。

 

20190504-220218

 

« シルトの梯子(グレッグ・イーガン)を読んだ。電話帳ことGravitaionに載っていたSchild’s ladderからのタイトル。人間が実体を持たなかったり信号になって送れたりするのもそうですが、今まで読んだもののなかで一番スケールのでかい異星人コンタクトものにもなってる! | トップページ | 大きな森の小さな密室(小林泰三さん)を読んだ。いろんなジャンルのミステリを小林さん流にアレンジした短編集。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルトの梯子(グレッグ・イーガン)を読んだ。電話帳ことGravitaionに載っていたSchild’s ladderからのタイトル。人間が実体を持たなかったり信号になって送れたりするのもそうですが、今まで読んだもののなかで一番スケールのでかい異星人コンタクトものにもなってる! | トップページ | 大きな森の小さな密室(小林泰三さん)を読んだ。いろんなジャンルのミステリを小林さん流にアレンジした短編集。 »

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ