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2019年6月

2019年6月30日 (日)

メン・イン・ブラック インターナショナルを観てきた。ソー(体形が戻った)とヴァルキリーの競演。ところで双子かっこいいなと思ったら有名なダンサー、Les twinsだって。LLブラザーズではない。。。

まさにThorで共演したクリス・ヘムズワ―スとテッサ・トンプソンのお二人が再共演、ということで最初ちょっと違和感あったけどすぐになじみました。体形は戻りましたな(ってどっちの撮影が先?)

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で、双子の敵(というか)がかっこいいんですよ。Les Twins.もちろんLLブラザーズではない(古すぎる)

 

 

テッサ・トンプソンがなんとも言えず可愛い。幼いころに宇宙人を助け、そこから宇宙人オタクになってMIBの基地を突き止めて押しかけ見習い隊員になるという。

クリスは、こういう役はまり役ですな。ソーのサービスシーンもある。

まあ旧作の2人が奇跡的なバディだったのでそれと比べるのもなんですが、これはこれで楽しい。

武器やギミック類はやっぱりかっこいい。あの兵器欲しいな(白色矮星が、、、)。

面白かったのはエンドロール。テッサの髪型について、Hair designerとHair stylistが別に存在していた!

またクリスにはパーソナル・トレーナーが付いていた(ああ、なのでダイエット成功、、、)

 

2019年6月29日 (土)

トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美 @京都国立近代美術館を観てきた。あまりの豪華さにビビる、、、そしてG20の影響で持ち物チェックをされる。

まさか京都で持ち物検査をされるとは思わなかった(G20の影響)。

それはともかくすごい展示でした。金・ルビー・サファイヤをふんだんに使った宝飾にビビる。

特にサファイヤを剣の柄に使っていたものに目が点。チューリップは今我々が想像するやつではなくてとんがったやつでした。

非常に興味深い展示が一杯。第二会場の刀と有田焼もやはり日本人はこれが好きだなあ、と思わされたり。

お勧めです。

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2019年6月28日 (金)

スパイダーマン:ファー・フロム・ホームを観てきた!予告編がある意味フェイク動画でそれがテーマに!予想を遥に超える面白さ!そして理系ジョークTシャツも健在!しかしどんどんスタートレックっぽく。

IMAX 3Dで観に来た。

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クリアファイルもらった。

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予告編見たときは、あんまり面白そうじゃないなあ、と思っていたんですよ。それが、、、それ自身がフェイク動画で、フェイクニュースをテーマにしたような話とは!最初の現実が崩れるシーンでびっくりした!

ハッピーが飛行機の中でピーターを見ていたのは、まさにトニーと全く同じ働き方をしていたからだろうなあ。

ピーターはアイアンマンを継ぐのかどうなのか???

もうネタバレになるので何も言わない、、、

最後でも、最後の最後でも驚かされた。ハッピーエンドで終わる、と思ったらまさか、、、次回作どうなるの?とか、キャプテン・マーベル見てなかったらあの2人誰かわからない、とか。

ネタバレじゃないところを。

ピーターがいつもの面白理系Tシャツを着ていた。

Find xが一番お気に入り。

Findxfunnymathimagejoke Ifyoubelieve

 

そしてホログラフ(ホロデッキ)、シェイプシフターと、どんどんスタートレックぽっくなっていくな。それはそれで面白い。

2019年6月27日 (木)

磐長姫神社(尼崎)でお参り。

いわながひめじんじゃ、と読むそうです。

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2019年6月26日 (水)

南清水古墳(尼崎)でお参り。

前方後円墳だそうです(がよくわからなかった、、、)

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2019年6月25日 (火)

松屋で回鍋肉定食(小鉢はキムチ)を食す。ご飯が進む一品。

あんまり食欲なかったのですが、これは美味しくいただけました。ご飯が足りなくなるくらい(無料の大盛りにしているのに!)。

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2019年6月24日 (月)

「いまさら翼といわれても」(米澤穂信さん)を読んだ。久しぶりの古典部、折木の「やらなくてもいいことなら」がなぜそういう考えになったのかや、中学で嫌われていた理由、そしてえるが行方不明になる表題作など登場人物の鍵となる短編集。

久しぶりの古典部だ。匣の中の失楽 、、、ではなくて生徒会選挙の不正を描いた箱の中の欠落、中学のときにホータローが嫌われる原因となった卒業制作の謎を描いた鏡には写らない、ホータローの昔の走れメロスの読書感想文が出てくるわたしたちの伝説の一冊、そして千反田えるが合唱の前に行方不明になる表題作、など各メンバーの過去に関わる鍵となる作品が並ぶ短編集です。

特にやらなくてもいいことなら、やらない。やらなくてはいけないことなら手短に、というポリシーがどうやって生まれたか、の長い休日は私もこういうこと昔あったなあ、、、とかホータローにシンパシーを感じるお話。

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2019年6月23日 (日)

阪急神戸線のイラストが素敵と思ったら、中村佑介さんのイラストか!

今日乗った阪急神戸線の電車。

 

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やっぱり中村佑介さんのだった。

http://www.hankyu.co.jp/area_info/wrapping/kaze.html

2019年6月22日 (土)

X-MEN:ダーク・フェニックスを観てきた。予告編のあのシーン、フェイクだったのか!それはともかくこのメンバーでのシリーズ最後で、やっぱりマグニートーかっこいいな。

予告編はずっと前から見ていて、列車がジーンにさも襲われているかのようなシーンがあったが、全然意味合いが違いましたな。

ジェニファー・ローレンスはすごく好きなんでこの展開は残念、、、だけれどもうこのメンバーでのX-MENは最後か。

最後までマカヴォイさんが、エグゼビアなのに慣れなかったり。あまりにもパトリック・スチュワートの印象が強すぎて。

(まあパトリックさんも艦長がコスプレしているようにも見えるが、、、)

でもマカヴォイさんはスプリットやミスター・ガラスで大ファンになった。途中の苦しむシーンはスプリットのようだった。

そして、誰だこのおっさん?と思ったらマグニートーだった。最後の戦闘での見せ場はやっぱりかっこいい!

ナイトクローラーが怒るとかなり強い(尻尾も使って)のもかっこいい。

そしてもちろんジーン。中二病のような強さになってしまった。私も子供のころ、こんな感じのヒーロー想像していたことがあったなあ、と。

エンドゲームほど派手ではないですが、これもなかなか面白かった。

2019年6月21日 (金)

松尾三宮社@西京極でお参り。

雨の中ポケモンGOをしているときに立ち寄ってお参りしてきました。

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2019年6月20日 (木)

ココイチでパリパリチキンカレー+ほうれん草トッピング 5辛を食す。

実はパリパリチキンカレーって食べたことなかった(チキンと皮好きなのに)。あるブロガーさんが好きということで私も食す。
なるほどこれはパリパリで美味しい。今までなんで食べてなかったんだろう。

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2019年6月19日 (水)

塚口神社でお参り。

つかしんに来るたびにここを通りかかるのでお参り。

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2019年6月18日 (火)

吉兵衛さんで韓辛味噌マヨかつ丼てんこ盛り玉子2個を食す。

玉子とじかつ丼以外のものを食べるのは初じゃなかろうか。

これもなかなかおいしい(だぶるにしなかったのを後悔)

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2019年6月17日 (月)

高校野球発祥の地記念公園@豊中を通りかかる。

まったく偶然に通りかかったのですが、ここが高校野球発祥の地だとのこと。

http://www.hankyu.co.jp/area_info/spot/173

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優勝校が書かれたプレートがありますが、ものすごく先まで貼れるようにほとんど空だった。

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2019年6月16日 (日)

「ヒッキーヒッキーシェイク」(津原泰水さん ハヤカワ文庫)を読んだ。面白かった!幻冬舎との一件がなければ手に取らなかったと思うので、あれはあれでよかったのかも。担当編集者さんも辞めずにすむ売れ行きみたい。

幻冬舎との一件で興味があって読んでみたのですが、そういうこととは無関係に面白かったです。むしろ、これが売れなかった幻冬舎のやり方はどうなのよ、とか思う。

あらすじは「引きこもり支援センター代表のカウンセラー、JJこと竺原丈吉は引きこもり四人、パセリ、セージ、ローズマリー、タイムに「不気味の谷を超えたい」をあるプロジェクトに引っ張り込む。JJの狙いか、金か、悪意か、それとも、、、」というもの。

もちろん、パセリ、セージ、ローズマリー&タイムはサイモン&ガーファンクルのスカボローフェアから。

 

で、四人のキャラが立っていて(引きこもっているのに立っているのもおかしいが)、特にパセリこと芹香さんの成長が一番素敵で、特に最後のほうの弟さんとの○○○☆○○○○○の企画のシーンは、私も子供のころこんなこと考えていたことがある(誰しもある)のですごく楽しかった。

そして竺原がなぜカウンセラーになったか、や最後の引きこもりたちへのミッションもまだわくわくする。

これはまだまだ売れていきそうな予感。

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2019年6月15日 (土)

ようやく探していたストロガッツ先生の「Infinite powers」買った!微分・積分の歴史から、ウサイン・ボルトやHIVとの闘い、など興味深い題材がたくさん。

アメリカでは4月にハードカバーで発売になっていて、欲しいなあ、と思っていたが、6月頭から全世界で発売(装丁がペーパーバックに変わったけど)。

とはいえ日本では売ってない、、、梅田の丸善・ジュンク堂とか、丸善 京都本店の洋書コーナを毎週見てたがなかった(Amazonで買ってもいいけれど、何となく日本でも普通に書店で売っていてほしいという気で探していたり)

で、本日、京都の丸善でようやく見つけた!すぐ買った!

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パラパラ見ただけでも楽しそうなグラフや内容。

ちょっとずつ楽しみに読んでいきます。

 

2019年6月14日 (金)

NHK フランケンシュタインの誘惑E+ 6/13は数学者アラン・チューリングの特集、「強制終了 人工知能を予言した男」でした。速記メモ。

チューリングと言えば、私にはチューリングパターンとか、、、

https://mathematica.stackexchange.com/questions/199577/turing-patterns

Turingpattern

暗号機エニグマを破ったBombeとか、、、

https://www.cryptomuseum.com/crypto/bombe/

http://www.mlb.co.jp/linux/science/genigma/enigma-referat/node6.html

Bombe

で有名、、、いや一般にはチューリングテストと

https://www.ai-gakkai.or.jp/whatsai/AItopics3.html

チューリングマシンか。

http://kitchom.ed.oita-u.ac.jp/jyo/proh09/mkiribu/kaisetu.html

とにかくいろんな業績がある。今回は人工知能との関りか。では速記メモ。

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2017年、人工知能に関するあるニュースが出た。アメリカで、2つの人工知能が人間には理解できない言語で会話し始めたのだ。

人工知能、AI。今や機械は自ら学習し、進化し始めている。

こうした動きを70年前に予測した男がいる。

我々が求めているのは経験から学習する機械だ、と1947年に発言した。

しかし、第二次世界大戦での秘密作戦への参加が彼に影を落とす。暗号機、エニグマ。

ドイツ語で謎を意味する。解読は絶対に不可能だとされた。

それを打ち破るBombeの開発を行ったが、、、それはトップシークレットであり、業績は隠された。

機密を他言した場合は殺される。。。そのためにチューリングは悲劇に見舞われる。

41歳で謎の死を遂げる。

・・・とここまでがイントロ。

ホモ・サピエンス、賢いヒト。自分自身をこう名付けた人間。

言葉を操り、論理的に・抽象的に考える知能が優れているからだと。

今回の特集は数学者、アラン・チューリング。

第一章 不可能に挑んだ天才数学者

1912年、ロンドンに生まれたチューリングは孤独だった。インドに両親が赴任し、知人の家に預けられた。

幼いころから数字に興味を持った。街灯の番号を読み上げるなど。

10歳のころ、ある1冊の本、自然の不思議というものをよんで、脳に興味を持った。

伝記を書いたアンドルー・ホッジスさんは語る。人間も機械で、脳も機械的に説明できる、ということが書いてあった。

そして男子校に入学。科学の話しかしないで変わりものとされた。床下に閉じ込められるなど陰湿ないじめも。

あるとき、1年上の先輩、クリストファー・モーコムという秀才が声をかけた。難解な科学の話も真剣に来てくれた。

2人はともに、ケンブリッジ大学の進学を目指すことになる。チューリングの恋愛感情の目覚めでもあった。

17歳のチューリングはモーコムとケンブリッジを訪れている。しかし、、、モーコムは18歳で結核でなくなってしまう。

母親に当てた手紙では、モーコム以外とは友達になることはないだろう、モーコムにまたきっとどこかで会える、と書いて送った。

モーコムの心は生きている、と思いたかった。心というものを知りたかった。

それが彼の研究の原動力となる。

1931年、ケンブリッジ大学へ進学した。マクスウェル・ニューマンの講義をうけ、チューリングはある言葉と出会う。

人間が行う数学の計算はいずれ全て機械がこなせるようになる。

当時、計算機と言えば特定の計算しかできなかった。四則演算を行うもの、微分解析機、人間のように様々なことはできなかった。

完璧な計算機を作れないか?

チューリングは全く新しい概念にたどり着く。

足し算や引き算を数字に置き換えられないか?あらゆる計算方法が数字に置き換えられれば?

それはソフトウェアの概念そのもの。

この方法を発展させ、あらゆる活動を数字で置き換えれば機械で実行できるに違いない。

万能チューリング・マシンと言われるものを編み出した。

1936年、論文はゲーデルやノイマンに驚きを持って迎えられたが、、、彼らを除くと理解できなかった。

ジャック・コープランドさんは語る。

1つの機械があらゆる仕事をこなすアイデアは驚異的だったが、、、ある意味気味の悪い概念だった。

しかし実際に処理するハードはなかった。

1939年、第二次世界大戦が勃発。暗号機エニグマを使うドイツ軍に、イギリスはなすすべもなかった。

チャーチルはエニグマの解読を命じた。

政府暗号学校にチューリングはヘッドハンティングされた。

トム・ブリッジスさんがエニグマの説明を行う。配線と歯車で設定が変わる。キーを押すと違う文字が点灯し、暗号化される。

 

配線と歯車の設定は膨大で、さらに毎日設定を変えていた。

暗号解読には若手の優秀な数学者が集められていたが、チューリングはエキセントリックな性格で知られていた。

自分よりも知的レベルが下の人間とは付き合わない、花粉症でガスマスクをつけてサイクリングしたとか。

人海戦術で解読はできたが1週間もかかっていた。その時はもう攻撃は終わっていた。

役に立たなかった暗号文を解読すると、決まり文句を使っていることが分かった。

天候、WETTERと気象情報を暗号化して送っていた。

どの部分がWETTERなのかを人間が手作業で探す。必ず違う文字に変換されるため、どの文字とも一致しない箇所を探す。

それが見つかれば、その設定を突き止める。

しかし、これは大変な作業。設定には天文学的なパターンがあった。

そこで新たな機械を考案する。

暗号解読機ボンブ。36個のエニグマを同時に稼働させるもの。歯車を高速で回転させ、組み合わせを試す。

1940年8月には1時間で解読できるようになった。

翌年、Uボートの暗号解読にも成功した。

だがチューリングは、コンピュータ実現に向けた本来の研究は中断することに。

第二章 封印された暗号解読。

ようやくエニグマの解読に成功したイギリスだが、その事実はウルトラシークレットだった。

ドイツに知られると解読不能になる可能性がある。そこで偽装作戦を実行した。

わざわざ偵察機がUボートを偶然発見したかのようにしたり、レーダを開発したと嘘の情報を流した。

攻撃のアリバイを作るために、偵察機が来るまで攻撃できなかったり、損害は大きかった。

ボンベを改良し、イギリスはコロッサスを開発した。2400本の真空管を使ったもの。

1944年のノルマンディー上陸作戦の成功もこのおかげ。

1945年5月7日 ナチスドイツは無条件降伏した。

 

しかし、その極秘作戦について語ることは禁止された。暗号解読者は金の卵を産んでも決して鳴かないガチョウたち、とチャーチルは語った。

旧植民地に解読できないとしてエニグマを配るイギリス。そして各国の内情をつかんでいた。

戦後もチューリングの業績は隠されたままだった。家族にも語ることは許されなかった。

世界で初めてソフトウェアの論文を発表して8年あまり。

「戦争は科学を発展させる」とはよく聞く。確かに資金が投入され、技術が発展することはある。

しかし本当にそうだろうか?本来、科学の成果は公開するもの。それで検証され、修正し、発展する。

軍事研究はそうではない。トップシークレットだ。

 

第三章 見果てぬ夢 人工知能

1945年6月。ある男が訪ねてきた。国立物理学研究所のトップ、ジョン・ウォームスリーだ。

チューリングの才能を評価していた彼は、コンピュータを作るチャンスを与える、と言った。

脳を作るぞ、と知人に語っていた。

世界で初めてのコンピュータ、エースを設計した。

https://www.i-programmer.info/history/9-machines/11-an-ace-of-a-machine.html

ハードウェアをなるべくシンプルにして、ソフトウェアで補うというもの。

当時最先端の電子工学を利用していた(ってやっぱり真空管の回路図だった)。

ところが、実際に作り上げる段階で開発は難航する。

インフラの復興に技術者の手を取られていたのだ。設計思想にも批判がでる。ハードウェアを大きくすればいいと。

困難な問題を思考ではなく、多くの装置で実現しようとするのはスマートではないと答える。

レベルを下げてパイロット版を作ろうと同僚は言うが、それも拒否。

低レベルの試作機など時間の無駄だと言った。チームプレイヤーではなかった。。。

どうしてもハイスペックのコンピュータが欲しかったのだ。

1947年、学会で人工知能宣言を行う。

我々が求めているのは経験から学習する機械だ、と。

知能機械と題した論文を発表した。人工的なニューロンのネットワークを機械に構築するというもの。

ニューロンどうしが接続と解除を繰り返すことに着目した。

この現象を再現できれば、人間の脳を作れるはずだ、と。

現在、この研究は巨額な資金で進められているが、1948年に思いついていた。

しかし論文を読んだ上司は、まるで小学生の作文だと、、、

1948年6月、マンチェスター大学でベビーという、世界初のコンピュータが動き出した。チューリングの講義を受けたものたちが作ったものだった。

https://en.wikipedia.org/wiki/Manchester_Baby

すぐさまマンチェスター大学に移籍。

ある考えを発表する。

チューリングテストという機械の知能を測るものだ。機械か人間かわからない状態で質問者が質問し、機械を人間と判断した場合、人間と同じ知能だと言えるのではないかと。

1952年、事件は起きた。

チューリングが逮捕された。イギリスでは当時、同性愛は犯罪とされていた。裁判の結果は有罪。

12か月の保護観察処分が言い渡され、精神科に通わされ、女性ホルモンの投与をされ、乳房が膨らみ、性的能力をなくされた。

研究の第一線からも退かざるを得なくなった。

1954年、チューリングがベッドに倒れている姿で発見された。青酸カリが付着した齧りかけのリンゴがあった。

自殺と判断された。享年、41歳。

知能は人間の頭の中にあるのではない、アウトプットがすべてだ、というチューリングの考え。

知能に関する概念を覆すものだった。

1956年、ダートマス大学に研究者10名が集まり、人工知能AIについての議論を行った。AIという言葉が初めて出た。

それから18年たった、1974年、Ultra secretという本をイギリス陸軍の大佐が書いた。そこで初めてチューリングの情報が開示された。

ようやくコンピュータ科学の始祖として認められた。

現在、チューリングが目指した機械は急速に実現していっている。

開発者でも内部で何が起きているかわからないという。

2045年、シンギュラリティが起きるという予測もある。

2017年2月、日本人工知能学会が倫理指針を発表した。安全性、社会に対する責任、人工知能自身への倫理順守の要請も。

http://ai-elsi.org/wp-content/uploads/2017/02/%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E7%9F%A5%E8%83%BD%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E5%80%AB%E7%90%86%E6%8C%87%E9%87%9D.pdf

 

なくなる3年前に残した言葉:

機械が思考する方法をひとたび確立したならばわれらのごときひ弱な力はたちまち握りつぶされる。

機械が実権を握ることになる。

2019年6月13日 (木)

大阪王将で炎の野菜麻婆定食を食す。

これは結構辛いです。肉はないけど野菜はたっぷり。

 

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2019年6月12日 (水)

新淀川大橋を歩いて渡る。

非常に天気がよく、いい感じで歩けました。

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2019年6月11日 (火)

餃子の王将でよだれ鶏冷麺(フェアセットB)を食す。うーん、通常よだれ鶏の方が辛くてよかったかな。

この前、よだれ鶏のフェアセットAを食べて、これは冷麺版も食べてみたいと注文。杏仁豆腐もついたフェアセットB。

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美味しいんですが、単品と違って辛さがほぼなくなってしまっている(あのまま冷麺にすると辛すぎるからかな)。

うーん、冷麺じゃないバージョンの方が私は好きでした。

2019年6月10日 (月)

豆の上で眠る(湊かなえさん)を読んだ。

エンドウ豆の上に寝たお姫様、というアンデルセンの童話、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E8%B1%86%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%AF%9D%E3%81%9F%E3%81%8A%E5%A7%AB%E3%81%95%E3%81%BE

を物語のモチーフにしたミステリ。

あらすじは”小学1年生のとき、結衣子の二歳上の姉、万佑子が行方不明になった。誘拐が疑われる中、二年後に万佑子は帰って来た。

しかし結衣子はどうしてもその子が姉とは思えない。大学生になった今も違和感が残る結衣子。そんな中、母親が入院し帰省する際、結衣子は万佑子の隣を歩く女性を見つける。彼女の頬には子供のころ結衣子が原因で万佑子につけてしまった傷のように見えるものが、、、果たして姉は本当に万佑子なのか?”

というもの。DNA鑑定でも親子と判定された万佑子、結衣子の妄想なのか、それとも、、、

真相はなるほどー!というもの。しかし途中まで万佑子がいなくなった間のストーリー、特に母親の行動が苦しい、、、読んでてつらい、、、そこが湊さんらしいところ。

 

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2019年6月 9日 (日)

京都 餃子の王将でよだれ鶏 フェアセットA(餃子3個追加)を食す。

このよだれ鶏、前回も思ったのですが、もっとたれを絡めて食べるべき、、、(残っているのがもったいない)すっかり忘れていた。
いい辛さで非常に好きな味。

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2019年6月 8日 (土)

映画「アラジン」をIMAXで字幕版で観てきた。現代のプリンセスは王子に頼ったりせず、自ら民を想い、リーダになる。それはともかくウィル・スミスが面白すぎる、、、もう出てくるシーン全部でニコニコしていた。というか全編ずっと笑顔になれる楽しい映画でした。あの王子がどうなったかはさておき、、、

冒頭のシーンからあれ?と思ったら、最後にそのシーンの意味が分かるという凝った作りからスタート。

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アラジンの狭い壁の間での回転アクションにびっくりしたりしているうちに、広瀬アリスさん似のプリンセス、ナオミ・スコットさんの美しさにひかれる(胸の谷間とかじゃなく、、、)

パワーレンジャーのピンクレンジャーだった。

 

で、とにかくウィル・スミスだ。

青く塗ったウィル・スミスにしか見えないジーニーがとにかく面白い。そもそもウィル・スミスさん大好きなんで、全編にわたって笑顔が止まらない。ずっと口開けてニコニコしていた。

アブーの顔もずっと表情豊かで見ていて飽きない。

それよりかわいかったのが魔法の絨毯。拍手しようとしてたりするのがかわいい。

もちろん二人を乗せたシーンも。A whole new worldのアコースティックバージョン。2人とも歌うまいな。

 

そしてプリンセスのジャスミンは、昔のアニメのように王子に守られる存在ではなくて、自ら民を想い(アラジンより民のことを知らないことを恥じたり)、平和を願って自ら国王になろうとする。そして最後は、、、

とにかく全編ニコニコですが、あの最後の願いのところはウルウルした。

これは誰に向けてもお勧めです。

しかし最初に呼び出された王子はどうなったんだ!エンドロールの最後でわかると思ったら無視された!

2019年6月 7日 (金)

松屋で創業ビーフカレー(カレギュウ)大盛を食す。辛さはないが非常にコクがあって肉も美味しい。

松屋と言えばかなりスパイシーなカレーが美味しいのですが、この創業当時のカレーは辛さより旨味を強くして肉感も(ごろごろはないけれど)感じられるもので、こっちが好きな人も多いかも。カレギュウにした牛肉も美味しい。

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2019年6月 6日 (木)

松屋で和風タルタルチキン定食を食す。

チキンに定評のある松屋さんなので、これも大変美味しかった。和風じゃなくてもいいような気もしますが。

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2019年6月 5日 (水)

紅虎餃子房(イオンモール大日)で麻婆豆腐セット(鉄鍋餃子付き)を食す。思ったより辛くて美味しかった!

想像していたよりかなり辛い麻婆豆腐で美味しかった!

鉄鍋餃子も熱々。

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2019年6月 4日 (火)

辛口トマレタ牛丼(メガ)を食す。完全にタコライスだ!

この前、シーザーレタス牛丼を食べたときより、さらにタコライス。

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2019年6月 3日 (月)

京都五条住宅展示場で空気で動くおもしろオブジェ(人形)を見た。思わず笑ってしまう。

たまたま京都五条住宅展示場を通りかかると、、、

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思わず笑ってしまう動きをするオブジェがあった。

2019年6月 2日 (日)

「量子革命」を読んだ。ボーアがなぜあんなにアインシュタインとの論争で有名か、とか前期量子論だけじゃなく偉大な貢献をしたというのを知らなかったので勉強になる。ゾンマーフェルトが方位量子数と磁気量子数を導入したのも。

量子力学を勉強したときにそこそこ歴史についても勉強した、と思っていたのですが、知らないことが多かった、、、

(すさまじい第五回ソルヴェイ会議の面々、、、)

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ボーアがなぜあんなにハイゼンベルクやパウリに尊敬されていたのか、が全然知らなかったけれどこれを読むとなるほど!とわかった。

そういう経緯があったんですね。

ソルヴェイ会議も何回も開かれていたとか、その意義とかもしらなかった。

あるいはアインシュタインは神はサイコロを振らない、という単純な意見で量子力学に反対していたわけでは全くなかったことも。

あと先日亡くなったゲルマンの辛辣な意見、

「ボーアは1世代の物理学者をまるごと洗脳して、問題はすでに解決したかのように思い込ませたことだ」

とか。

あとゾンマーフェルトが量子力学完成前に楕円軌道を使って方位量子数と磁気量子数をすでに出していたことも知らなかった(というか完全に忘れていた)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%EF%BC%9D%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%87%8F%E5%AD%90%E5%8C%96%E6%9D%A1%E4%BB%B6

量子力学の歴史的経緯に興味がある方にはお勧めです。

2019年6月 1日 (土)

ゴジラ キング・オブ・モンスターズをIMAX 3Dで観てきた!すごかった!謙さんは「ゴジラ」とずっと発音、チャン・ツィイーは相変わらず綺麗。ちゃんと双子も、古関裕而さんのも。あの兵器も。ラドンは相変わらずRodanだった。

面白いというかすごかった!こういう怪獣物が観たかった!というそのままのもの。17体の怪獣が登場!

ExpocityのIMAX 3Dで観てきました。

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とにかく渡辺謙さんが出ずっぱりで、ずっと(ためて)「ゴジラ」と日本語の発音でいうのがよかった。

いろいろツボを。

・前回はゴジラを最後の方まで引っ張って出さなかったが、今回は最初から全開!

・モスラが生まれるシーンでもう心をわしづかみ。でもできれば塔とかで繭を作ってほしかったり。

・マッドサイエンティストの鏡だ。。。

・グレアムさんの退場の扱いが軽すぎる、、、

・ロダンじゃねえ!ラドンだ!これ、私アメリカ住んでいるとき、映画館で上映前にたまに豆知識のような文章が出てくることがあって、そこでラドンがRodanだと見て初めて知った。

・キングギドラ大迫力だ。ちょっと前、アニメのゴジラを見てギドラが超不完全燃焼だったのを補って余りある大活躍。頭が生えてくるし。

・オキシジェン・デストロイヤー!ってなんの説明もなく出てくる。

・ベリーショートにしてもきれいなチャン・ツィイー。双子の小美人の役目はこの方が担う(先祖代々双子の姉妹)。

・でエンドクレジットでモスラのテーマが流れてうれしい。古関裕而さんのクレジットも。

・ここまで出してくれるならジェットジャガーとか出してほしかったり。

 

・謙さん、、、ということでちょっとエンドゲームと同じで、第一作目で出てた人は基本退場か。

 謙さんが懐中時計を誰にも渡さなかったのはこういうことか。

https://www.buzzfeed.com/jp/yuikashima/godzilla-king-of-the-monsters?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter

・キングコングが出てくる伏線ももちろんあり。

・あんな普通のはんだごてで雨の中精密機械が治るわけないだろ、、というのは置いておいて。

・ゴジラのテーマとともに復活するシーンで鳥肌。。。

・爆発の後、首が出てくるのはあのヴェラクルスとかのび太の宇宙開拓史ですね。

・最後の首で、メカゴジラをぜひ作ってください。

 

・そしてエンドクレジットで捧げられているお二人は、

坂野 義光さん(ゴジラ対へドラの監督)と中島 春雄さん(ゴジラのスーツアクター)です。

・最後の王たる証、怪獣どもが跪くシーンも鳥肌ものでした。

このテンションでキングコングと戦うゴジラ、、、ってどう考えてもゴジラの方が強そうだが、どうなるんだろう、楽しみ。

 

 

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