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どうしてもテーマがボヘミアンラプソディと被りますが、こちらはミュージカル。
キングスマンにエルトン・ジョンが出てたと思ったらこういう展開になってびっくり。
しかもタロン・エジャトン、本当に歌ってるとか!めっちゃうまいな、絶対吹き替えだと思っていた。
Your songなんか泣きそうになる出来栄え。卵で歌詞が汚れていたのは本当のエピソードらしい。
髪の毛がどんどん薄くなるのもリアル・・・
ゲイの悪徳マネージャー、ジョン・リードって本当に実名で悪い感じで出ていて大丈夫かな、と思ったら、
https://www.vogue.co.jp/celebrity/article/2019-08-16-rocket-man-the-elton-john-quiz
なんとクィーンのマネージャーもしていたことがあって、ボヘミアンラプソディでも首になる役で出ていた(!)
この時代そういう人が多すぎないかと思ったが全部つながっていたんだと納得。
まあ20年以上前に、更生施設にいたころまでの話なので時効だな。
その後の話はスライドで触れられていますが、男性と結婚して代理母で生まれた子供を育てるのにツアー引退、とかなかなか波乱万丈。
エンドロールで、タロンが着ていた服装は実際に着ていたもの、という写真がでてあまりに似ていて驚く。
そしてもっと驚くのが子役の子が、エルトンの子供のころとそっくりだったこと!
ビックリするくらい似ていた。それで選ばれたのか。
泥棒一家と警官一家、っていうだけでちょっとやりすぎで面白くないのでは、、、という偏見がありましたが読んでみると面白かった!
さすが横関さん。
あらすじは「泥棒一家の娘・三雲華は警察一家の長男・桜庭和馬と素性を隠して交際していた。ある日、華の祖父で伝説のスリ師、巌が顔を潰された遺体で見つかった。和馬が担当することになり、その捜査の中で巌が伝説のスリ師であること、そして華がその孫で父母も泥棒であることに気付き、悩む。一体巌は誰に殺されたのか?そして二人の恋の行方は・・・」
というもの。華のお兄ちゃんがいいキャラで、後半は大活躍!そして事件の真相にもびっくり。
これドラマ観てなかったけど今からでも観てみようかな、、、
まずはうさんくさい役がぴったり?の宝田明さんのTonightからスタート。
そして、、、三吉さんが最初に踊る曲に度肝を抜かれる!スペクトラムだ!ACT-SHOW。
いやこの曲をプレイリストに入れているOLがいたら惚れる。。。スペクトラムは本当にかっこよかった。
当時、EW&Fもシカゴも知らなかったし、ブラスでロックができるなんて衝撃的!
やはりインザスペースは今聞いてもかっこいい。
会社で踊るHappy Valleyもよかったー!
でも、、、あとでわかるけどテーブルクロスとかも失敗しているし、みんなが踊っているのは静香の脳内だけだったのか。
やしろ優さんもいい役ででてたなあ。ぴったり。
Chayさんは初めてみたけど恐ろしい女の役がはまった。そしてもちろんムロツヨシさんもうさんくささ爆発。
狙い撃ちとかウェディングベルとかタイムマシンにお願いとか、なかなかの選曲も素敵。
とにかくクール・ビューティーな三吉彩花さんがはじけて可愛いです。スカートめくれるのでは、、、とハラハラ(したけどめくれていた(笑))。みんな見たらファンになると思う。
このシリーズすごいな。人の死なないミステリで有名だった松岡さんが相当フラストレーションたまってたんじゃなかろうか、と思うくらいそれを打ち消すほどに人が残虐に死にまくる。しかも美貌のヒロインがその知識と技能を人を殺すことにのみ使うという。
前回の高校事変より10倍ほど自ら殺してるよね、、、
あらすじは、
「あの武蔵小杉高校事変から二か月。平成最悪のテロリストの次女、優莉結衣は新たな場所で高校生活を送っていた。そんな中、結衣と同じ養護施設に通う奈々未が行方不明になる。奈々未は妹を養うためにウリをしていた。タカダと名乗る客の元へ向かった後、行方不明になる。同じく多数の女子高生が行方不明になっていることも判明した。結衣は奈々未の妹、理恵に懇願され、調査に乗り出すが、、、」
というもの。時事ネタで、特権階級の高齢者の交通事故とか出てくるのも驚き、、、だが、本当にスプラッター。
殺し方がえぐいというか殺しすぎ。しかもちょっとやりすぎな○○○ガン(あれはその精度じゃ作れない)とか○○○盗聴器(そんな簡単には、、、)出てくるし。
ここまで人を殺すヒロインってのは今までなかったんじゃないか。最後もまた波乱を呼びそうな展開で次も楽しみ。
だが、一体どこに着地するんだろう、、、
(もう傭兵となって海外で戦うくらいしか、、、)
エンドクレジットでのCGアーティストとソフトウェア開発者などの人数にちょっと笑ってしまった。これだけかけないとあんなCGはできないんだろう。しかし本当に自然で驚く。子供ライオンはかわいいし、雄の成人ライオンは怖い。
※一か所だけ実写があるそうですが。
https://www.gizmodo.jp/2019/07/real-shot-lion-king.html
しかしこれだけリアルになると食事もちゃんと描かないと、ということで、
まずは虫を食べるシーン。虫がリアルすぎて気持ち悪い。。。
ディズニーにしては珍しく、ライオンが獲物を食べるシーンもある(し、最後の方ではさすがに影だけだがあのシーンも)。
大体ライオンは1日7kgくらい肉を食べるらしい。
http://animals.main.jp/mammals/lion001.html
虫ってまあ20gくらいだろう、、、ということで350匹くらい食べないといけない。
虫が絶滅する、、、こともないか。虫は多いしな。そう考えると結構いい食料なのかもしれない。
虫だけ食べてもシンバは強かったし。
松岡さんは完全に昔の作風を捨てた感じですね。水鏡推理の続編とか読みたかったけれど、こっちの方も興味深い。
かつての千里眼とか万能鑑定士Qや水鏡推理とかのヒロインは、その知識や技能をピンチをしのぐこと、人の役に立つことにつかっていたのを、人を殺すことに使ったらどうなるか?という、、、
あらすじは、「優莉結衣は平成最大のテロ事件を起こし死刑となった男の娘(もうこの設定だけでただでは済まない感じ、、、)
彼女が通う武蔵小杉高校を、支持率向上を狙った総理大臣が極秘裏に訪問する。だが、突如武装勢力が侵入。高校生たちや総理のSPたちが無残に殺されていく。結衣は幼いころから身につけた化学や銃器の知識を使い、武装勢力に対抗する。
一体、武装勢力の狙いは何なのか?」
というもの。人がお約束のようにばたばた死んでいく(ホラー映画の法則みたいな)のは、かつて人の死なないミステリを書いていた松岡さんとは思えないほど。結衣がまさにダークヒロインで、人を的確に殺していくシーン、銃の扱いに極めて精通しているシーンなんどは唖然とする。
IIはもう出ているし、IIIも出るそうなので、このお話がどこに向かっていくか読んでみたい。
ストーリーは「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」をベースにしていて、ああ、こんなシーンあったなあ、ビアンカとフローラで悩んだなあ、両方3Dになってめっちゃかわいいしなあ、、、ゲマ許せん!などとと思っていたら!
突然、メタ展開に(ネタバレになるのでかかない)!
あまりにびっくりして、いやこんなことして大丈夫なのか、とちょっと冷めかけたけれど、
その後の展開(カセット息吹きかけとか)で、ああ、そうだ、私もドラクエ最初に遊んだときは
本当に夢中になったなあ、あれが単なる遊びとは思わない、と感慨深く感じた。
ということで懐かしいシーンから考えさせられるシーンまで、楽しい映画でした、、、が子供はあのシーン
ぽかーん、だよね、、、
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