« 仁徳天皇陵周りを歩いてGoogleマップのタイムラインで輪郭をなぞる(百舌鳥・古市古墳群 世界遺産登録記念) | トップページ | ”ルパンの娘”を読んだ。ドラマは観てないけど面白かった!ドラマも見てみようかな。。。 »

2019年8月20日 (火)

”150年前の”科学誌「Nature」には何が書かれていたのか”を読んだ。カッコウの卵は何色論争があったとは、、、そしてScientistという言葉が使われたのは最近だということも初めて知った。

Scientistという言葉は、istに尊敬の意味がないので過去はmen of scienceと呼ばれていたとか。

men、だから女性のことも考えてない、ということで女子の高等教育が過去どうだったか、なども書かれた興味深い本です。

一番興味深かったのはカッコウの卵の色論争。またチャレンジャー号(スペースシャトルじゃなくて海洋調査船)の話、

モースと大森貝塚、そして一番Natureに掲載された文が多い日本人は南方熊楠など、いろいろ面白い話が書かれています。

20190818-172142

 

« 仁徳天皇陵周りを歩いてGoogleマップのタイムラインで輪郭をなぞる(百舌鳥・古市古墳群 世界遺産登録記念) | トップページ | ”ルパンの娘”を読んだ。ドラマは観てないけど面白かった!ドラマも見てみようかな。。。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仁徳天皇陵周りを歩いてGoogleマップのタイムラインで輪郭をなぞる(百舌鳥・古市古墳群 世界遺産登録記念) | トップページ | ”ルパンの娘”を読んだ。ドラマは観てないけど面白かった!ドラマも見てみようかな。。。 »

最近のコメント

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
フォト
無料ブログはココログ