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まずはTechInsightsのUWBモジュールの分解レポ。
https://www.techinsights.com/blog/apple-u1-tmka75-ultra-wideband-uwb-chip-analysis
これだけ見ても分かりにくい(アンテナのつなぎ方も含めてみるとわかる)ですが、それでもシールドにチップ状部品使ったりとなかなか面白い。
最近この手のシールド増えてるね。
GSAのミリ波レポートも出た。
そういやInfineonのProject Soliの成果物の60GHzレーダセンサみたら、表層で配線してるところまで見えてた。
https://www.infineon.com/cms/en/about-infineon/press/press-releases/2019/INFPMM201910-003.html
実はほとんどミュシャについての予備知識なしで行ったんですがよかった。もっと勉強しとけばよかった。。。
最初のポスターたちもすごくいいですし、Q型方式というのも初めて知った。
3枚だけ写真が撮れるところがあります。
このヒヤシンス姫がかわいい。
最後のほうの動画が放映されていて、そこでスラブ叙事詩という大作を晩年描いていたことを初めて知る。。。
これはすごい。プロジェクタで投影されてます。
水野英子さん、山岸涼子さん、花都悠紀子さん、松笛あけみさん、波津彬子さんといった早々たる少女漫画家がミュシャの影響を受けたということでイラストを出展されてますが、なるほどー、と思った。
そして天野喜孝さんと出渕裕さんも。これもイラストを見て驚いたり。やはりなるほどー、と。
これはお勧めです。人もかなり少なかったのでゆっくり見られます。
eetimesはよくこういう企画をやっていて面白い、、、がページをめくるのがめんどくさい、、、のでまとめました。
https://www.eetimes.com/document.asp?doc_id=1335221
1.ラズベリーPIを使った透明なお化け!
https://www.instructables.com/id/Raspberry-Pi-Motion-Activated-Transparent-Screamin/
2.タイムマシン
http://www.samuelseide.com/node/14
3.パンプキンPI
これもRaspberry PI内蔵のかぼちゃのランプ。
http://begillespie.github.io/Pumpkin_Pi/
4.ドクターフーに出てくるエレベータ
これは知らない、、、
https://www.sparkfun.com/tutorials/319
5.リモコンで動く邪悪なゴースト
https://www.utahaerials.com/evil-remote-controlled-ghost/
6.ホーンテッドマンションの歌う胸像
https://www.instructables.com/id/Arduino-powered-Haunted-Mansion-Signing-Busts/#step1
7.キャンディを配るお化け!これが一番好き。
https://www.instructables.com/id/Candy-Delivery-Monster/
8.ハイテクお化け屋敷
https://www.cuttingedgehauntedhouse.com/cutting.cfm#.XauowH97laQ
なんと5G関連に投資するためだけのファンドを立ち上げ。
https://www.qualcomm.com/news/releases/2019/10/24/qualcomm-launches-200m-5g-investment-fund
同じ日に5Gを使うとこんないいことがある、とRSGレポートも使ってプレゼン。
というか5G関連で儲けないとさすがのQualcommも今までの投資額を考えるとやばい。
次はiFixitから2つの分解。
https://www.ifixit.com/Teardown/Microsoft+Surface+Laptop+3+(15-inch)+Teardown/127277
https://www.ifixit.com/Teardown/Google+Pixel+4+XL+Teardown/127320
Surfaceは放熱がえぐいですね。
Pixel 4 XLはProject Soliの成果物が。4つのパッチアンテナの60GHzレーダセンサ。
本当に不思議でぞっとするけれど続きが気になってしょうがないお話でした。あらすじは、「十年前、同じ英会話スクールに通っていた六人は鞍馬の火祭を見物に出かけ、、、その際に長谷川さんが姿を消す。
それから十年。また火祭に集まった五人はそれぞれの十年に起きた不思議な旅先でのお話を次々と語りだす。尾道、奥飛騨、津軽、天龍峠。全員が岸田道生という銅版画作家の連作、夜行を目にしていた。一体、長谷川さんに何が起きたのか、、、そして十年後、また、、、」
というお話。
とにかく、それぞれのお話が最後まで語られなくてぞっとする。それが次々やってきてそして最後の真相(というか、本当に真相なのかも?)で本当に不思議な気分になる。
感想がものすごく描きにくいお話ですが、この感覚は同じ森見さんの熱帯と同じ。森見さんにしか書けない作品と思います。
私のオールタイムベストな作品の一つが高野和明さんの「ジェノサイド」なのですが、このAnkもそれに匹敵する衝撃を受けた。
あらすじは
「先進的なカウンセリングAIを開発し、大富豪となったシンガポール人、ダニエル・キュイはある日突然引退する。そのころ、チンパンジーの研究者である鈴木望は、ミラリング・エイプという論文を公開するが、誰からも反響はなかった。ただ一人、ダニエル・キュイを除いては。
一方、サイエンスライターであるケイティ・メレンデスはダニエルの後を追い、その過程で鈴木望にインタビューする。望はダニエルからの莫大な資金援助をうけ、亀岡に巨大なチンパンジー研究施設、KMWPを建設、センター長になり、世界中から超一流の研究者を呼ぶ。
そんな中、KMWPでは南スーダン共和国のジェバから負傷して声も出せないチンパンジーを引き取る。そのチンパンジーのある能力に気付いた望は、アンクと名付けて実験を続けるが、、、
そして、、、
2026年、京都で大暴動が起きる。京都暴動。人種国籍を超えて目の前の他人を襲う人々、、、次々と人が殺され、殺していく。
一体原因は何なのか?アンクの能力とは、、、
」
というもの。このあらすじだけでも面白そうですが、実際読むと色んな情報がちりばめられていてさらに面白い。
知っておいた方がいい予備知識は、、、
京都大学 霊長類研究所。
https://www.pri.kyoto-u.ac.jp/index-j.html
今西錦司さんに始める霊長類研究。
https://langint.pri.kyoto-u.ac.jp/ai/ja/publication/TetsuroMatsuzawa/080723_1.html
2001年宇宙の旅
ある反復遺伝子。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/166842/1/apk04000_036.pdf
ワオキツネザルが出すある種の鳴き声
http://anthro.zool.kyoto-u.ac.jp/evo_anth/evo_anth/symp9907/oda.html
知らなくても説明が詳しいですが、知っているとより楽しめるかと。とにかくお勧めです。
今野敏さんも解説で激賞してます。
「カメラを止めるな!」が爆発的に面白かったので、そうとう上田監督もプレッシャーだったと思いますがこれもまた違った面白さで期待を裏切らない。でも途中までは面白いけどカメ止めにはだいぶ落ちる?、、、と思ってたら1回目のあれでおおっ!と思って最後の最後のあれで、あーそうかー、やられたー、と思った。
特に伏線?になっているレスキューマンが効いてる。
あらすじは、全く売れない役者の和人は、過去のあるトラウマから緊張すると、特に男に責め立てられると気絶する体質。
カウンセリングにも通っているが全く改善されない。そんな折、長らくあっていなかった弟、宏樹に出会う。(ちょっと綾野剛さん似)
宏樹も役者をしているが、少し変わったことをしているという。
それは演じることを使って依頼者の悩みを解決する仕事で、その事務所がスペシャルアクターズ。
少しずつその仕事に慣れていく和人に、ある旅館が怪しいカルト宗教団体に乗っ取られるのを阻止する仕事が舞い込む。
一体和人たちは旅館を取り戻すことができるのか、、、
というもの。
とにかく前作から各段に機材が良くなってるのが分かる(そこは普通の映画の映像と音響になってる)。
でも役者さんも前作同様、ほぼ全員無名の方々ばかりでそこはこだわりがあるんでしょうね。
でタイトルにも書きましたが、2回ほどどんでん返しの部分があって、1回目は、これどうすんだ!と
ものすごく心配になり、そして最後の最後の2回目でもびっくり(まあ最初に起業して、、、というのが伏線というかわかる人にはわかったか)
これもネタバレされる前に観たほうがいいです。面白かった。
まずは本当にPixel4に乗せるとはびっくりのGoogle project Soliについて
https://www.eetimes.com/document.asp?doc_id=1335215
Project Soliについてはこちらも:
SAWフィルタの入門(APIテクノロジーズより)
https://www.microwavejournal.com/articles/29985-introduction-to-saw-filter-theory-design-techniques
RF回路をレゴにするX-Microwave。
そこにミニサーキットも参加。
https://ww3.minicircuits.com/about/NPR_101419.html
インドでターバンを巻いて戦うからレインボーマン?(みうらじゅんさん作シールでした)。
まあそれはそれとして面白かった!途中まで主人公の家庭の人間関係が全然わからなかったけど、、、(インドではあれが普通?)
わかってからは実の親父は本当に嫌な奴だな!と思ってましたが最後には、、、というので非常によかった。
人生でこんなにラップたくさん聞いたのは初めてですが、どれも体が自然に動くようにずっとノリノリで聴いていた。
しかし主人公の彼女が強い強い。すぐ人を殴る。が、母親もインドの?しきたりで自分の好きなことができなかったのの反映として書かれているのだろう。主人公と親父の関係も一緒。
しかし実在のラッパーNaezyの半生を描く、という話だけれどさすがに車泥棒と落書きは、、、犯罪をそのまま描くとはないよね?
あとSky役の女優さんがかわいかった。
この曲もいいです。↓
ところで始まる前にいっぱい宣伝が入って、エンドロールの途中で曲が切れたのにびっくりした!
あれはいいのか?
今日はカレーを食べる予定ではなかったのですが、、、
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000167039.html
なんだこれ!意味が分からん。そういう問題じゃない!と思ったら無性にカレーが食べたくなりココイチさんへ。
エスニック風と聞いてたのであまり辛くすると風味が分からんかな?と思っていつもは5辛にするところを3辛で。
これは正解。ココナツミルクの風味もしっかり感じられた。あとエビがものすごく多かった。
赤玉ねぎのピクルスもいいアクセント!
原作読んだ時もすごいと思ったけれど、やはり音楽が付くとさらにすごくなる。
特に春と修羅のカデンツァの4人4様の曲(楽譜も電子ペーパーだったり描きこまれた紙だったり、ピアノも奏者によって違う)がよかったー。
原作と4人はぴったり重なると思いましたね。特に新人の風間塵役の鈴鹿央士くんが天真爛漫な感じで。俺はガンダムで行く!で世界に飛び出した赤崎ウィンくんも貴公子ぽくていいし、松坂桃李くんも顔のアップとかだけの芝居も多く、ものすごく感情移入できる(この中では立場的に自分に近いし、、、)。
何より松岡茉優さんがよかったー。最後の方の松坂くんとの会話で泣きそうになる。
(ブルゾンちえみさんも、あの役か!というものすごくいい役で出てます)
平田満さんの役もめちゃくちゃいい。あと、、、謎の片桐はいりさんも。
原作とちょっと違うのは、母親の役割とプロコフィエフの2番と3番が入れ替わり、とか爆弾がない(おそらく自粛)などで、テンポが良くなるように切られている部分もあるが気にならない。
入れ替わっているのはこちら参照。
https://keiho31.com/mitubati-to-enrai-prokofev-3361
確かに映像化だとこっちのほうが盛り上がるかも?
とにかくよかったので、原作読んだ人も読んでない人にもおすすめです。
原作を読んだ時の感想がこちら。
SkyworksがWi-Fi6のFEMソリューションを発表。
SKYWORKS RAMPS SOLUTIONS FOR NEXT GENERATION WI-FI 6 APPLICATIONS
Broadcomもアクセスポイント・セットトップボックス向けのWi-Fi6チップを発表。
https://www.broadcom.com/company/news/product-releases/52656
Qualcommがセルラー通信の基礎を解説。これはわかりやすい。
https://www.qualcomm.com/news/onq/2019/10/10/fundamentals-wireless-signals-and-cellular-networks
118GHzでの人工衛星からの台風19号(ハギビス)の観測。これはすごい。
これはちょっと驚いた。RF-MEMSのアンテナチューナベンチャー。Qorvoはすでに高耐圧のアンテナチューニングSWでAppleに大々的に入ってますが、それの先を考えたのかな。
https://www.qorvo.com/newsroom/news/2019/qorvo-acquires-cavendish-kinetics
iFixitが再発売された折りたたみスマホSamsung Galaxy Foldを分解。前回発売されたときは非常に脆い構造と分解で暴露され、Samsungが記事の削除を要求。しかし今回のはかなり耐久性がありそう(なので今度は削除要求はないかな、、、)ヒンジとフレキがポイント。
https://www.ifixit.com/Teardown/Samsung+Galaxy+Fold+Teardown/122600
NXPがあんまり㎓帯やってるイメージないけどかなりのラインナップ出してきた。
NXP Unleashes All-in-One 5G mMIMO RF Power Amplifier Modules
これ、かわいい少女探偵AIもの、、、ではなくて結構えぐいお話です。人がバンバン死ぬし。
あらすじは「前作で人工知能探偵、相以に大敗を喫した人工知能犯人 以相。復讐に燃える彼女は、人間の知能を増幅させる(インテリジェンス・アンプリファー)ことで完璧な共犯者を作り、挑戦状をたたきつけた。ゴムボートで韓国から漂流した死体、密室で殺された漁業長、総理官邸内で起きた殺人事件。連鎖する複数の殺人事件には関連があるのか?そしてそれは以相の仕掛けたものなのか?」
というもの。人工知能のトロッコ問題とも関連するトリックでこれは斬新。しかも最初の方にミスリードするような文が散らばってたり、、、
このシリーズ、ミステリとしてもとても面白いです。
これはすごい。。。一人の男が狂っていく(いや最初から狂っていたのか?)さまをまざまざと見せつけられる。
私はジョーカーはダークナイトの演技(ヒース・レジャーの死は本当に残念)が最高だと思っていましたが
これもそれと競るレベル。ホアキン・フェニックスすごい。
あらすじは、
ピエロ(大道芸人)で生計を立てているアーサー(最初に出てくる悪ガキは本当に憎たらしい)は
突発的に笑い出す病にかかっていた。同僚から一丁の拳銃を渡されたことで運命が狂い始める。。。
というもの。
ここでトーマスウェインが誰か知らないと最後の方のシーンも何が何だかわからないと思う。。。
あと息子と執事も。
ちょうど幼児虐待の許せない事件があったばかりでそこと非常に重なる部分もあったり。
アーサーの彼女?のシングルマザーの真相にも唖然、、、ちょっとファイトクラブを思い出したり。
で、どこでジョーカーになったのか?というのは、最初の銃ではないし、母親のところなのか、
過去の同僚のところなのか、テレビ番組のところなのか、というとやはりテレビ番組のところでしょうね。
でもあれがロバートデニーロだとは最後のエンドクレジットまで気づかなかった。
最後の足跡は、、、あれはやっぱり、、、
みんぱくを出るとこういう景色が見られます。
そういや太陽の塔、地下に入れるようになっていた。予約制で内部が見られるとのこと(前日までに予約とのこと。なんでかな。なので見られなかった)https://taiyounotou-expo70.jp/
私も聞いていたQualcommの5G webinarの内容紹介:
What’s in the future of 5G?
https://www.qualcomm.com/news/onq/2019/10/01/whats-future-5g
BAWフィルタのベンチャー、Akoustisの発表。ここは毎回こまめに発表して金策に走ってるなあ。。。
Akoustis Ships Pre-Production Tandem 5.2 GHz/5.6 GHz WiFi BAW Filters To Tier-1 SoC Customer
https://www.rfglobalnet.com/doc/akoustis-ships-pre-production-tandem-ghz-ghz-wifi-baw-filters-0001
RogersのWhitePaper、mmWave Design Guide。Rogersも精力的に技術資料出していて感心する。
https://www.microwavejournal.com/articles/32920-mmwave-design-guide
5G向けのAiP(アンテナ in パッケージ)が本格化。
https://www.digitimes.com/news/a20191002PD200.html
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