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まずは今月出たエリクソンのレポート。2025年に26億台の5G端末が使われるというかなり楽観的なもの。
https://www.ericsson.com/en/mobility-report/reports/november-2019
Appleに5Gモデル事業を売ってしまったIntelが、Mediatekと協業。まあ、、、そうなるわな。
https://newsroom.intel.com/news/intel-mediatek-partner-deliver-5g-pc/
デザイン的にどうなんだ、というスマートバッテリーケースのX線写真。あのボタンがどうやってうごいているか、とか。
https://www.ifixit.com/News/this-x-ray-teardown-really-smarts-iphone-11-smart-battery-cases
Rohde&SchwarzのOTAに関するホワイトペーパー。
とうとうこういうのもQorvoが出してきた。
今のパッケージの技術すごいよ。
SiP, AiP processes to gain momentum for 5G applications in 2020
だいぶ前に北海道大学のこの話を見て、
https://readyfor.jp/projects/Ebola
これはすばらしい取り組みだ!ぜひいくらか出したいということで出資してました。
すると本日、北海道大学からの封筒が来ていて、、、
進捗報告と、出資者の名前(私のもあるよ)と、そして
ストラップいただいた。
どっちがエボラ?と思ったら、
右がインフルエンザ、左がエボラでした。
https://costep.open-ed.hokudai.ac.jp/like_hokudai/contents/index.php?page=article&storyid=646
カバーは映画楽園の広告ですが、
それを取ると通常の表紙になります。
映画は青田Y字路と万屋善次郎をミックスしたお話ということでした。
どれもすごく重くて救いがない、、、が人間の愚かさというか哀しさが描かれており引き込まれる。
青田Y字路は「あるY字路で1人の少女が行方不明になった。犯人も分からず10年、、、直前まで一緒にいた友達の紡は罪悪感を抱えたままだった。当初から疑われていた無職の豪士だったが、彼が犯人なのか?疑心暗鬼になった関係者たちの行動が起こす悲劇、、、」
とあらすじ。万屋善次郎は、うって変わって高齢の人ばかりが住む集落に1人、その中では若い善次郎が越してくる。最初はうまく行っていた村の関係だったが、お互いがいい方向に進めようとして歯車が狂い始める、、、
というもの。あと、あの製紙会社の御曹司のギャンブル狂いを下敷きにした話など、どれもこんなはずではなかったのに、という重いお話でした。でもお勧め。
今日見ていた番組をリアルタイムツイートしてみた。まとめて掲載します。
#NHKスペシャル もうすぐ始まる、”食の起源 第1集「ご飯」 ~健康長寿の敵か?味方か?~”。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
なんとTOKIOがMC。
私は糖質制限で晩御飯にお米食べなくなったらすぐ痩せたので、これは興味あり。いいのかわるいのか。https://t.co/aRt974pbAS
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
のっけからTOKIOが4人でおむすびを作る。近江友里恵アナが持ってきた巨大なお米模型の中は糖質が一杯。
良いか悪いかは進化に関わっているという。
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
アメリカで流行っているパレオダイエット。
石器時代の食事をするという。肉ばっかり食べる!https://t.co/n1hmTFR0dN
しかし最近大発見があった。インデューン渓谷洞窟で見つかったのは?
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
カレン・ハーディーさんが原始人の歯の歯石を観察した。
なんとでんぷんの粒子が見つかった。肉が主食だと思っていたら糖質を食べていた。しかも摂取カロリーの5割が糖質。https://t.co/vDSFpO6OLz
#NHKスペシャル ご飯特集。一体石器時代の人はどんなものを食べていたのか?城島リーダが森へ向かう。見つけたのは、どんぐり。次は地下茎。どんぐりを城島さんが食べる、生で!
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
やっぱり渋い、、、アクがすごい。地下茎は木。https://t.co/vDSFpO6OLz
#NHKスペシャル ご飯特集。なぜこんなまずいものを食べていた?700万年前、祖先は木の上で果実を食べていた。地球の寒冷化で地上に降りて食事を探す。人類の誕生。木の実を見つけた。石で割ってみた。でんぷんの塊が現れた。味はイマイチ。しかしそれを食べて生き延びた。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
#NHKスペシャル ご飯特集。イスラエルの遺跡でホモ・エレクトスの石器を作るために石を割ったかけらが見つかった。いくつも穴が開いた石が見られた。高熱に晒し続けるとこういう穴が開く。ホモ・エレクトスが火を使っていた!なんと火で木の実を焼いていた!https://t.co/Z5DIcHwibK
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
祖先に火が起こした大革命とは?城島リーダがどんぐりや地下茎を火にくべる。どんぐり:あっ、おいしくなりました。甘みがあって。こんなに変わるんです加熱すると。
地下茎:あっ、かんで行くと甘みが。イモだ。
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
生のでんぷんは硬い結晶構造をしている。加熱するとほどけ、ぶどう糖に分解できるようになる。舌にある味蕾に触れると脳に刺激がいき、甘くておいしい!という感覚が生まれる。https://t.co/7dIxBoyhcE
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
加熱されたでんぷんはおいしいだけではない。ホモ・エレクトスのある部分に変化をもたらした。体内で糖に分解され、腸から吸収され、脳に集中する。ぶどう糖が大量に脳に届き始めた。脳がどんどん発達していく。2倍以上に巨大化した。https://t.co/52oLF9QZn1
#NHKスペシャル ご飯特集。他の動物も脳が大きくなることはある?(長瀬さん)→人間しか調理しない。でんぷんを調理したことが我々が進化した原因ではないか。脳にとってぶどう糖がないことはものすごく困る。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
糖質を大幅に減らす危険性。アメリカのシモンズ大学で13万人を20年間調べた。糖質が少ない人は死亡率が1.3倍に。短期間ならダイエットになるが、長年続けた場合は危険に。進化の過程で糖質を最も重要なエネルギーにしている。
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
32億年前の地球。一面緑色に海が染まっている。植物プランクトンだ。光合成のおかげで大量の酸素と糖が出てきた。糖から大量のエネルギーを生み出せる微生物が生まれたが、我々の祖先の単細胞生物はうまく取り込めない。その微生物を取り込んだ!https://t.co/EA9zDZm4G1
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
なるほど。ミトコンドリアを取り込んで進化してきたので、糖質が非常に大事ということか。https://t.co/i4SgIe364h
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
では糖質を取らなくなったら?その代わりにたんぱく質や脂肪からエネルギーを生み出す必要がある。
血管は表面に傷がつく。心臓病の死亡率が50%増加するという話もある。https://t.co/fU9Jn4Uzd5
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
1万年前に農耕が始まった。日本人の祖先が選んだのが米。
中国浙江省の遺跡で太古の米の遺跡が発見された。水辺に生える雑草だった。米にはすごいパワーがある。電子顕微鏡で見ると、でんぷんの結晶のすき間にはタンパク質(必須アミノ酸)が。食物繊維もある。
#NHKスペシャル ご飯特集。3000年前に日本でも稲作が始まった。大飯まつり。https://t.co/7MaJdD8TDR
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
日本人15人、海外の人15人にクラッカーを噛んで食べてもらった。甘みを感じたら手を上げる。日本人はすぐに手が上がる。日本人は甘みを早く感じる。これが進化。
アミラーゼ遺伝子が多い人ほどより早くでんぷんを糖に分解する。日本人はこれが多い。
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
インスリンが出過ぎると太りやすくなる。アミラーゼ遺伝子が多い人はインスリンが出にくい。https://t.co/FRhjA0NprO
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
なんとTOKIOの4人の遺伝子を調べた。アミラーゼ遺伝子を調べると、国分さんと長瀬さんは平均より少ない。松岡さんは多いので太りにくい。城島さんは、、、めっちゃ少ない。チンパンジーよりは多いが、、、
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
昔の日本人は一人1日3合も米を食べていた。
ラオスに今も米をモリモリ食べている村がある。ナムヨン村。家族4人で1日3㎏くらい。肥満や生活習慣病はほぼいない。https://t.co/J12Bq8d6hm
#NHKスペシャル ご飯特集。ラオスのナムヨン村で便から腸内細菌を分析した。珍しいものが多く存在しいていた。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
プリボテラ菌だ。欧米人ではあまり見られない。
かつての日本人の腸内にもいたのでは?と考えられている。https://t.co/BUrZfKO5nz
#NHKスペシャル ご飯特集。50人の日本人から腸内細菌を調べたら、7.5%ではあるがプリボテラ菌はいた。https://t.co/BtMY8WElLj
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
#NHKスペシャル ご飯特集。
— tomo (@tonagai) November 24, 2019
この時代の理想の食とは?糖質の摂取量と脂肪率の関係が分かっている。取りすぎても取らな過ぎても駄目。
全カロリーの50~55%、毎食茶わんに1杯程度。https://t.co/QNG1J2TvJm
ポスターなどの宣伝商材がめちゃくちゃ多かった。吹き替え版ではなくて、イディナメンゼルの歌が聴きたかったので字幕版で。
もう子供時代のアナとエルサがでない?と思ったらちゃんと最初に出てきます。
そして女王になったエルサに、自分だけにある声が聴こえる。その声に導かれる中で、
アレンディール王国が危機に襲われる。危機を救うため、そしてなぜ自分にこんな力が
授かったのかを知るため、エルサとアナ、オラフ、クリストフとスヴェンは霧に遮られた謎の森へと向かう、
というストーリー。
Into the unknownがとにかくすごい。イディナ・メンゼル本当に迫力のある歌声。
オラフはずっととばしまくり。30秒で前作のあらすじを自作自演する(笑)。いや誰も理解できんよ、あれは。
今回、一番笑ったのはLost in the Woods。
これはかなりの年齢の人じゃないと笑わんだろうが、私はずっと笑ってた。80年代ロックのPVそのものだ!
そしてエルサ。もう強すぎるというかかっこよすぎる。
最初の危機の両手でばっと防ぐシーン、ドラゴンボールのナメック星での気合での吹っ飛ばしシーンそのままだ!
そして手から冷凍光線を出しまくる。もはやアヴェンジャーズかX-MEN。
(前作でもエルサはプロフェッサーXの学校に行くべきという話があったなあ、、、)
最後なんかまさに(ヒロインじゃない)ヒーローだ!暴れん坊将軍かもしれないが。
アナもなんか人間の女優さんに思えてきて結構きわどくどきどきするシーンがあったぞ。
お話は過去の自分たち(の祖先)の過ちをどうただすか、という結構重いものですが、
きっちりまとまった感じ。
でも、、、ニセ科学でよく水に記憶があるというのがあるので、あの内容は、、、(まあ
ファンタジーだからいいんだけど、これを悪用するまた業者とか出てこないかと心配)。
ダム建設もそうだしな。
まあとにかく面白いのでお勧めですが、字幕版の人の入りが相当悪かった。
これは吹き替えをみんな見てるのかそれとも???
※オラフは最後でもやらかすのでエンドクレジット終わっても席を立たずに。
というかPanic! at the discoのInto the Unknownがすごすぎで立てないが。
まずはTDKのプレスリリース。最上層はGNDですね(透けて見えてる)。
https://www.jp.tdk.com/corp/ja/news_center/press/20191119_01.htm
QorvoのSmall cell 5GのYoutube動画。
QualcommのWiFiについての調査。
https://www.qualcomm.com/news/onq/2019/11/20/its-gotta-be-more-ram-right-no-its-wi-fi
RogersのSIW(Substrate Integrated Waveguide)解説。
Macbook Pro16インチの分解で東芝のフラッシュメモリはスパッタシールドされている。
iFixitのMacBook Pro 16インチの分解。
— tomo (@tonagai) November 19, 2019
巨大なヒートパイプ?もそうだが、Flashストレージがスパッタシールドしているように見えるのが驚き。そこまでノイズに弱いほど微細化?あとコンデンサが多すぎる、、、https://t.co/kpjyzd5rRc
今日のDigitimesハイライト。
Highlights of the day: 5G and 4G phones to jointly boost handset market in 2020
まずはTechInsightsの分解調査:
HisiliconのKirin990 5Gが使われているのはもちろんだが、RFモジュールの大部分がHisilicon製(他のメーカーだとQorvo、Skyworks、Avagoといったメーカーが並ぶ)。自前で全部できる、というのもあながち嘘ではない。
https://www.techinsights.com/blog/huawei-mate-30-pro-5g-teardown
同じくTechInsightsから。AppleのUWB対応IC、U1チップの解析とアプリ予想。
https://www.techinsights.com/blog/apple-u1-delayering-chip-and-its-possibilities
Qualcommの5G RFモジュール解説。
https://www.qualcomm.com/news/onq/2019/11/07/5g-modems-rf-and-antennas-getting-mmwave-data-device
Fractal AntennaのIoT用アンテナ
本当に世界が狭すぎるお話、、、まあ同じスノボが趣味で同じスキー場に行く年頃の男女はほとんど重なるということなのかもしれないが。
8話からなる短編集ですが、最初の2話の初めの方を読んだ時、ああ、独立したお話?と思ったら全然違って、全部つながっている(しかも最初に書いたように世界が狭すぎるほど登場人物がみんな関わっている)。
1話目のあらすじは、
「都内で働く広太は、合コンで知り合った桃美とスノボ旅行へ。ところがゴンドラに同乗してきた女性グループの1人は同棲中の婚約者だった。ゴーグルとマスクで顔を隠し、果たして山頂までバレずに済むのか、、、」という心臓に悪いお話から始まる、ゲレンデを舞台にした愛憎劇です。実は本当に誰にも感情移入できなかったという、、、でも面白いのは面白いですよ。
ターミネーター映画は全作観ているのだが、正直1と2以外のストーリーは全く覚えていない。観たときはそれなりに面白かったはずなのに。。。
でこの2の正当な続編というニューフェイト(本当のタイトルはダークフェイトなんだけど何で邦題変えたのかな?ダークナイトと被ると思った?)。
年取ったシュワルツェネッガーを予告で観て、これもあんまりおもしろくなさそう、、、と思ったらびっくり!
めちゃくちゃ面白かった!
まず最初のあのシーンで度肝を抜かれる!え!そんなことしてこの後続けられるの!と。
どうやって撮っているかを見るとこうらしい。
https://jp.ign.com/terminator-dark-fate/39634/interview/
そして強化人間であるグレースももちろんかっこいい。
今回のターミネーター、REV-9も今までの集大成というか液体金属+内骨格の2つが独立に動くすごいもの。
何よりリンダ・ハミルトンが一番かっこいい。I'll be backも。
なぜシュワルツェネッガーが年取っていたのかも、ああ、そういうことか、とそれなりに納得。
仮面ライダーゼロワンの自我が芽生えたAIが良心、善意を持つことがあるか、の話と被りますね。
ちなみにI won't be backも出てきます。
あ、それと少佐はダイソンの息子だと思っていた。違った、、、
そしてなにより守られるべき存在のダニーが本当は、、、というシーン。
特に(ネタバレになるのであまり書かないですが)未来で皆が出てくるシーンになんか涙が止まらなかった。
1と2のオマージュのシーンもあり、また最後の決着もすごくいいんですが、そのあとのシーン、もめっちゃ泣けました。
(自動車すら最初乗れなかったのが変わるジープのシーン)。
アラジンの実写版でもそうですが、今どきの映画らしく女性が(物理的な意味だけではなく)強いです。
1と2が好きで、それ以降がイマイチの印象の方に特におすすめです。
※IMAXに飾ってあったオブジェともらったポスター。
#又吉直樹のヘウレーカ 「世界最速!?量子コンピューターって何?」
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
もうすぐ始まるヘウレーカ。東北大学の大関真之さんをゲストに、43分でわかる量子コンピュータという特集。https://t.co/gGF2CHQXkN
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
又吉さんが控室で見ているのは手書きの地図。井の頭公園の地図だ。9つのスポットを巡る最短ルートを考える。そこに登場したのは東北大学の大関真之さん。この9か所だけでも36万通りある。そのなかから最短ルートを見つけるのが量子コンピュータ。
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
量子は知っている?人間のサイズではあるルールがある。玉を投げたり転がったり。古典力学だ。人間は細胞で出来ている。さらにその細胞は分子から。分子は原子から。そういった世界のルールは古典力学とは違う。量子力学。
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
まずは古典力学の世界から。2重スリットだ!球を2重スリットに投げて、後ろの布にくっつける。
するともちろん、壁には2つの玉の集まりができた。1つはずれたけど。。。https://t.co/ILcQ10dD62
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
量子力学ではどうなる?ミクロの世界へ、、、ミクロの小さい粒をスリットに投げる。が分かりやすいように光子、レーザーポインタでやってみる。すると、壁には縞々が。干渉だ。https://t.co/IzLUNlaGpA
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
2重スリット実験で縞模様ができるのを知るための秘密兵器。水が入った箱にスリットの壁を入れて波を立たせる。やはり縞ができる。波が関係している。
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
しかしレーザー光でなくて、光子1個1個を2重スリットに入れてみた。さすがに2本のみの縞になると予想していたら、、、実験を続けると縞々模様になる。
(これを最初に知ったときは驚いた!)https://t.co/KEmwySi67k
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
光子1個1個なのに干渉の縞模様ができる。ではどっちを通ったかを調べる装置を前に置いた。観察した途端、古典力学の玉のような振る舞いをする。
見ない場合と見る場合で変わる!https://t.co/ILcQ10dD62
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
”量子は可能性の中にある
見るまでは!”
という大関さんのコメント。
量子力学独特の性質だが、飲み会に行けたら行く、というのも可能性を残している(関西人はこれは行かない、という主張だけれど、、、)
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
量子力学の魅力は?
難しいことだと思う。わかったつもりになっているが、本当にはわかってないのかも。そうしたときにどう考えるか?
わからないということはもっと勉強するチャンス、と考えると大関さん。
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
それで思い出した。量子力学の格言?
”Shut up and calculate!"
を思い出す。これはファインマンが言ったのではなくてマーミンが言った。https://t.co/pq5ZV87CCC
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
次に又吉さんがあったのは近藤龍一くん。
12歳で書いた”12歳の少年が書いた 量子力学の教科書”の作者。https://t.co/1c3rvl9201
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
数式で自然を理解したいという近藤くん。
ソルベー会議の写真も持っている!
アインシュタインの隣にローレンツ、そしてマリー・キュリー。後ろにはシュレーディンガー。https://t.co/jszFtYy3QI
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
量子コンピュータを見てみたい?実はここにある。
と言ってMacbookを開く。インターネット経由で商用のコンピュータにアクセスできる。NASAとGoogleがとある計算をした。量子コンピュータが1億倍はやかった。
D-waveに訪問!https://t.co/vL59Yx7o6k
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
通常のコンピュータの中身は0と1で処理されている。
量子コンピュータは0と1の2つの可能性を残すことができそう。見るまでは。量子に従った新しい0と1と作ることができたら?0と1がどちらともないような状態で回るコインのように。
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
NASAとGoogleがD waveのマシンで1億倍はやい、と言ったはなしはこちら。https://t.co/PoDb63hNWa
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
0と1一つのコインだけではなく、2枚では?00/01/10/11の4通りあるが、もし0と1が回り続ければどの可能性も含んでいる。今はコインは2048枚ある相当のコンピュータを使っている。https://t.co/vwlD0Dyp2k
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
冒頭の井之頭公園の9か所のスポットを巡る36万通りを、量子コンピュータで計算した。D-wave2000Qだった。
0.1秒で答えを出した。https://t.co/v28T8FGflf
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
ルート探しにまつわる問題、組み合せ最適化問題は膨大な可能性からベストな選択をするのは難しい。しかしそこに現れた量子コンピュータで解決できるのではと期待されている。https://t.co/v28T8FGflf
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。大関さんの取り組み。南海トラフ巨大地震 津波浸水シミュレーションなどを用いて避難ルートを最適化する。https://t.co/du9oldOueJ
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
大関さんは高校生向けに量子コンピュータ講座もやっている。https://t.co/TE75WBDNQa
#又吉直樹のヘウレーカ 量子コンピュータ特集。
— tomo (@tonagai) November 6, 2019
面白かったですが、D-waveの量子アニーラが万能みたいな印象を受けた方がいたらこのあたりをどうぞ。
このサイトは非常に参考になります。
量子コンピューターの “よくある誤解” Top10https://t.co/maehxWJc1r
今一番好きな作家さん、歌野さんが江戸川乱歩の作品を題材にテクノロジーが発達した近未来を舞台に書いた短編集。
こういうのは、岡嶋二人さんとか当時最新鋭のテクノロジーで書くとあっと言う間に古くなりますが、これは
結末の嫌な感じが時代関係なく嫌だろうという、、、
一番衝撃の結末は冒頭の、「椅子?人間!」でした。心臓に悪い、、、
あと挿絵がスマホになった「スマホと旅する男」、表題作の「Dの殺人事件、まことに恐ろしきは」はもう少し先の技術を使ったものだがすぐにできるようになりそう、、、
その他、「お勢登場」を読んだ男、「赤い部屋はいかにリフォームされたか?」、「陰獣幻戯」、「人でなしの恋からはじまる物語」の全7話。
どれもすごい結末のお話でお勧めです。人が死ぬ小説に抵抗がなければ、、、
映画化に合わせ、文庫のカバーが映画バージョンになっていた。外すと通常の表紙になる。
これ映画化するの結構大変じゃないかな、、、大事件が起こるというより淡々と心に訴えるような連作短編集なので。
しかもそれぞれがいろんなジャンルのミステリになってる。
あらすじは、「双子の弟を母親に焼き殺され、法律を学ぶ学生だった真鍋修一は犯罪者、忍び込みのプロになる。ある夜に忍び込んだ稲村家で女は夫に火を放とうとしていることを感じ取った真鍋は、止めようとして直後に逮捕されてしまう。二年後に刑務所を出所した真壁は、その間に夫が殺されていないか調べ始める。その真相は、、、(消息)」
ここであれ?これで終わりかと思ったらその次の刻印で解決される、とか連作ならではのお話。
意外な犯人もの?の業火や、○○トリックに近い行方とか、しみじみといいお話の使徒などジャンルの違う作品で、探偵や警察ではなく犯罪者が解決するというのが興味深いお話でした。
映画化どうやってるのか観てみたい。
何が仮面ライダーといって、あのバイクでのアクションシーン、バイク立てて、、、お!人型に変形するのかと思った。
変形しなかったが、、、かっこいいなあれ。
でも最後の方にまあ、仮面ライダーっぽいのが出てくる。(あれは別の人のクローンだと思ってた。違った!びっくり!)
でどうやって撮ったかというと、例えばキャプテンマーベルでも若くするCGがあった。
https://theriver.jp/cmarvel-fury-deaged/
で、今回も2役やって、一方をCGで若返らせたんだと思っていたら、、、
https://screenonline.jp/_ct/17312342
え!100%CGなの!
もう俳優のいらない世界になったか、、、
お話はまあ予測できる話なんでそれはそれとして、アクションとCGはやはりすごかった。
AMFがAdios, Mother F*ckerだとは知らなんだ、、、
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