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これは久々にびっくりした。ミリ波とUWBの技術をQorvoが両方とも同時に買った!やる気だな、、、
https://www.qorvo.com/newsroom/news/2020/qorvo-announces-fiscal-2020-third-quarter-financial-results
AppleとBroadcomがWiFiの特許侵害で巨額をCaltechに支払う話、実際の特許の登録番号はこちらで。
KDDIのLPWAソリューションがQualcommに。
ミンチークオの新しいリーク:
Kuo expects new Apple products this year: wireless charging mat, AirTag, and high-end headphones
劇団四季のは観たことないですが、映画を観てきました。
カードもらった。
すごく評判悪いんですけど、私は悪くないな、と思った。
特にフランチェスカ・ヘイワードのバレエダンスすごいな、と素直に思った。
あとはテイラースウィフト姉さんが出てきた瞬間に場を支配するくらいの存在感と歌、
ラム・タム・タガーの曲がノリノリとか、やはりメモリーはいいとか、
ミスター・ミストフェリーズのあのシーンでみんなで歌うシーンは感動とか。
本気で評判悪いんですけど(特に海外で)、日本人はけものフレンズとか、擬人化慣れてるので違和感はすぐ消えるんじゃないかな、とかおもった。
かつみさゆりさんがやって来たのは静岡市のいなば食品の本社。さゆりさんの声が出てない。
物流管理部の玉利さん(大阪出身)が案内してくれる。猫用で140種類あるとか。
https://www.inaba-petfood.co.jp/product/name/cat/CIAO+%E3%81%A1%E3%82%85%EF%BD%9E%E3%82%8B
商品コンセプトは猫ちゃんのおやつで、人気一番は、まぐろ。とりささみ、かつおの順。
犬用はWANちゅーる。
猫は香りに敏感で、香りが伝わるような工夫をしている。特に新鮮なものが大好き。
1958年からペットフードを作っている。2012年にCIAOちゅ~るを発売。
中身のこだわりは、猫は水分不足になりやすい。高齢化すると特に飲まない。CIOAちゅーるはなんと90%が水分。
さらにこだわりは、人間用の一般食品と同じ品質、衛生管理をしており、人間が試食しながら開発。薄味にしている。
最新は乳酸菌400億個入り。カロリーを2倍にしたエナジーちゅーるや、片手で出せるワンタッチちゅーるもある。ドライフードにかけて食べてもらうように。
まぐろ&ウニ かつお・とりささみ入りという新商品もでるとか。
実タイトルは時間の順序、ということで邦題がすごいな。
まずは相対性理論で時間の概念が通常思われているのと違う、と言うことから始まり、エントロピー増加、量子力学と進みそして
時間の概念が量子重力に行くと非常にわからなくなることを丁寧に説明。
そしてスピン量子重力理論を基にした世界観では時間が変数ではない(ホイーラー・ドウィット方程式の現代版ということ)が面白い。コンヌの話も。
超弦理論とかとどっちが正しいのかは全くわからないが、面白い見方でした。
なぜマクロに見るとエントロピーが増加しているように見えるかの説明もなるほどー(これもあってるかどうかはさておき)と思えるものでした。
いろんな哲学者の言葉などを引用してやはり学のある方だなー、とか思ったり(小並感)。
藤井さんと言えば近未来のテクノロジーをふんだんに盛り込んだSFというイメージ(東京の子はまた違う)ですが、
これは現在あるテクノロジーのみですごく興味深い連作短編集にされたもの。
主人公は文椎泰洋(ふづいやすひろ)という何でも屋と自ら名乗る人物。
その泰洋さんが海外を舞台に、1人の人間が世界を変えるほどのことをするという可能性を見せてくれるもの。
GAFAMなんかも元はそうなんだろうけど結局お金儲けになって大企業になる、のが納得できない人にはファンタジーのようにお勧め。
XcodeとSwiftが出てきて驚くHello,World(これは本当にあの意味で使われている)
GPSのある問題をもとにした行先は特異点(シンギュラリティともかかっている)
バンコクのデモとドローンの問題を扱った五色革命、
ニュートンの言葉にある巨像の肩に乗って、
そして最後の革命小説というにふさわしいめぐみの雨が降る、
の5篇です。これは少しでも技術に興味がある人なら絶対にお勧め。
藤井太洋さんと言えば近未来に実現しうるテクノロジーをうまく小説にされるので非常に好きな作家さんなのですが、
今回は近未来でもテクノロジーではなく、社会(社会システムというか)を描いた作品です。主人公が技術者でも科学者でもなく、パルクールの名手だし。
しかも東京オリンピックが終わって
3年後ということで非常にリアル。こういうことがあってもおかしくないなと。
あらすじは
「2023年、東京。パルクール・パフォーマー(Youtuber!)を15歳で引退した舟津怜は戸籍を買い、過去を隠して仮部諫牟として新たな人生を歩んでいた。何でも屋として生計を立てる彼は失踪したベトナム人、ファム・チ=リンの捜索を依頼される。「東京デュアル」内のベトナム料理屋で働く彼女だったが、実はバイオ分野で博士号を持つ美貌の科学者だった。オリンピックの跡地に生まれた理想の大学校、東京デュアル。そこでは学生たちが勉強と共に、労働基準法を離れた特区として企業で働けるところだった。しかしファムはデュアルの実情を告白しようとする。デュアルは学生を人身売買しているのだという、、、果たしてそれは事実なのか?」
というもの。
派手なテクノロジーは出てこない分、パルクールのしなやかな動きや、社会、労働者がどうなっていくかのシミュレーションが非常に興味深く読めました。
実際に似たようなことが起こっても驚かない、、、
評判がすごくいいのでTOHOシネマズで観てきた。かなりお客さんも入っていました。さすがにカンヌのパルムドールを取り、アカデミー賞にノミネートされただけはある。
最初は格差社会を描いたコメディ風。特に上流階級が高い坂の上の高級住宅に住み、主人公たちは低いことこの上ない半地下に住んでいることが印象付けられる。「計画」を練ることで次々とお金持ちの家族にとりつきパラサイトになっていく主人公の家族たちだが、ある大雨の日、すべてが狂い始める。ここからはネタバレだめな展開なので自粛しますが、大雨と高いところと低いところがすごく効果的に使われている。
ここからはホラーというかスリラーというか、もう一体どうなるんだという展開でした。
ネタバレじゃない話を。
・家庭教師につく高二の娘さん役の女優さんが可愛かった。チョン・ジソさん。
https://en.wikipedia.org/wiki/Jung_Ji-so
ちょっと三トちゃんを若くした感じ。おそらくミニョクとも同じ関係になっていたという設定だろうな。
あ、ミニョク役のパク・ソジュンさんはカメオ出演だそうです。
・そのお母さん役のチョ・ヨジョンさんも美人。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3
・入試に落ちた人間だから説得力がある。
・カカオトークが韓国では人気?そもそもLINEも韓国発だったのになんで?と思った。
・犬にカニカマあげて大丈夫なのか。あと日本語(カタカナ)が唯一でてくるのはホットプレートか何かの箱。
まあこれは観ておいた方がいい作品です。ネタバレされる前に、、、
これは結構よくまとまっている。
HuaweiがSAWフィルタまで取り込もうとしている。(ハイシリコンはすでにPAやスイッチ、LNAも作っている)
Huawei deepens deployment in RFFE sector
https://www.digitimes.com/news/a20200116PD211.html
iPhone 11 ProがGrayKeyでFBIにロック解除された?
Signal Integrity Journal 1月号が発刊
https://www.signalintegrityjournal.com/articles/1543-the-sij-january-2020-issue-is-here
この前TSMCのInFO_AiP(Antenna in Package)が使われる報道があったばかりですが、
今度はASEも別AiP(FC_AiP)の発注が来ているという報道。
ASE reportedly enters supply chain for mmWave 5G iPads, iPhones
https://www.digitimes.com/news/a20200115PD202.html
ASEのSiPについてはこちら:
https://ase.aseglobal.com/en/technology/sip_module
マイクロウェーブジャーナル1月号の特集は、レーダ&アンテナ。
https://www.microwavejournal.com/publications/1
ResonantのWhite Paper "Mobile Filter Innovation is Alive and Well in Extending the Reach of 4G"
ずいぶん前に作っていた自作式にコメントがついてて、そういやこのブログで記事にしてないことに気付いた。
なのでちょっと説明してみる。
まず、楕円の周長は長軸半径をa, 短軸半径をbとすると、L=4*a*E(k)とかける。
ただし、E(k)は第二種完全楕円積分
E(k)=∫dθ(1-k²*sin²θ) 範囲はθ=0~π/2
kは離心率でk=√(1-b²/a²)
で、長軸半径か短軸半径かどうやって分けているかというと、入力した値をaとしてL/(4*a)がπ/2より小さいときは、
円周より小さい、ということでaの方が長軸半径、逆ならaが短軸半径。
ここからニュートン・ラフソン法を使ってkを求める。
aは長軸半径のとき。
これは簡単。k(n+1)=k(n)- F(k(n))/F'(k(n))
で、F(k)=4*a*E(k)-L
とすればいい。カシオの高精度計算サイトではellipticE(k)という関数が用意されている。
微分は(F(k+dk)-F(k-dk))/(2*dk)
で簡易的に計算している(dk=0.001)
ちょっとめんどくさいのはaが短軸半径のとき。
離心率とkでbを表して、計算するのは
F(k)=(4*a*El(k)/√(1-k*k)-L)
になる。これも同じくニュートン・ラフソン法で計算。
円についてはこちら:
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/02/2keisancasiojpu.html
まずはimecの解説記事から。100GHz超えるようなRFって実際のところどうなるんだろうか。
その5G以降に向けて、もう使える周波数帯域が減ってきているという記事。スペクトルは貴重な有限な資源です。(オークションも超高額だし)
iPhoneの5Gモデル、先にSub6GHzが出てミリ波は遅れるという報道がありましたが、Ming-chi Kuoは否定。
両方同時にでるという。
https://www.macrumors.com/2020/01/12/kuo-all-5g-iphones-on-track-to-launch-fall-2020/
Vayyar Imagingの車載60GHzレーダ。
お疲れさまでした。
https://www.microwavejournal.com/articles/33337-psemi-announces-retirement-of-jim-cable
原題が Ford v Ferrariだった。
とにかくレースのシーンの迫力が半端ない。一体どうやって撮ってるんだろうと思ったが、そんなことに意識が行かなくなるくらいの大迫力。
※実際の撮り方はこちらを:車をどうやって集めたかも。
https://www.premiumbeat.com/blog/ford-v-ferrari-cinematography-at-100-mph/
マイルズの奥さんがかわいくて(ちょっと清原果耶さんが大きくなったみたいな)、かつ肝っ玉が据わっていて(イスのシーンは笑った)よかった。息子のピーターくんもかわいい。が、本当にピーターさんが今どうなっているかはちょっといい話かもしれない。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ken_Miles
のPeterのところ参照。実際に映画もご覧になったそうだ。
しかし当時からフェラーリかっこいいな。フェラーリ側のイタリア語を訳さないのも笑える(日本の記者はいた)。
ナットにも笑う、、、
ただ、フォードの(特に副社長の)逆宣伝になっているのではとちょっと心配したりもする。
まあフェラーリもか、、、
上でも書きましたが、あまり史実でどうなったかを知らないほうがラストが驚けるかも。
非常に面白かったです。お勧め。
※年齢層は相当高い観客だらけでした。
「伝説の建築家・中村青司の代表作」「絶海の孤島の7LDK」 今にも密室殺人が起きそうな「ブックドア不動産」の間取り図がすごい
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2001/07/news138.html
というのを見た。
おお、ミステリ好きの私はほとんど読んでいるものばかりなのだ(じつは女王の百年密室と紅蓮館の殺人は読んでないが説明でわかったり)。まとめておくと、
十角館の殺人
眼球堂の殺人
星降り山荘の殺人
斜め屋敷の犯罪
長い家の殺人
紅蓮館の殺人
りら荘事件
女王の百年密室
アマゾンのリンクはこちら:
今年も初競り価格をプロット。
東京 豊洲市場で初競り 最高値はクロマグロ1億9320万円
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200105/k10012235711000.html
リニアスケール ログスケール
2020年一発目です。
WiFiが現状2.4GHz帯と5GHz帯ですが、6GHz帯への拡張が企画されている(というか部品メーカーにはすでに要求がある)
同じくQorvoから。For dummiesというのはアメリカの本屋さん行くと並んでいる黄色い表紙の「サルでもわかる」ようなシリーズ。
https://www.qorvo.com/design-hub/ebooks/5g-rf-for-dummies
AkoustisのBAWフィルタが軍用レーダに使われたという話。
InFOというパッケージ技術にアンテナをつけたAntenna in Package (AiP)をTSMCがiPhone向けに注文受けた話。
まあそれだけじゃないけど、、、(来年分解したらわかる)
TSMC reportedly lands InFO_AiP orders for 5G mmWave iPnones
https://www.digitimes.com/news/a20200102PD202.html
E-bookが公開。
https://www.microwavejournal.com/articles/33296-end-to-end-5g-test-solutions
どうやってスイッチング電源のインダクタ電流を測定するか
メリークリスマスの方程式も参照: y = ln (x/m - s*a) /r^2
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