増山超能力師大戦争を読んだ。前作は割とほのぼの系でもあったが、今回はハード。ダークマターが超能力の原因とは、、、
前作がとても面白かったので今回も楽しみにしていた。前作でのユーモアも満載なのもよかったですが、、、
めっちゃハードというかシリアスになってる!
超能力がダークマター(DM)要因であると解析された世界。企業がDMを検出する装置などを開発している。
そんななか、DMの痕跡を消す装置を開発した責任者が失踪し、奥さんが増山の事務所に捜索を依頼する。
しかし増山超能力師事務所の面々が何者かに襲われる、、、また増山の家族も。一体なぜ技術者は失踪したのか、裏で糸を引いているのは誰か?
というもの。
重くなりそうなところを明美がうまく落としてくれてそこは面白いのですが、味方だと思っていたあの人がそういうことをしていたとは、、、
(ってネタバレなのでやめる)。そして増山の娘のアリスちゃんについても、次回作でどえらいことになりそうな予感。
(メモは事務所じゃないよね?家だよね?)
ということで次回作も楽しみ。
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