「青くて痛くて脆い」(住野よるさん)を読んだ。映画CMがミステリっぽいのでそうかな?と思ったら違った(信頼できない語り手ものではあるけど)。ただ○○への共感が180度途中でひっくり返る。ミステリでなく、青春ものとして最初から読んだ方がよかった。
実写映画のCMがばんばん流れているので、かつミステリっぽい感じなので原作を先に読んでみた。
ただ、、、ミステリではなかった。が、ミステリでよく使われる信頼できない語り手ものではあった。
で、その真相が途中でわかるのだが、そこで、「え!そうなの、、、」と驚くというか、そこで主人公への共感が一気に反転するというか。
青春もの、として最初から読んでいればそうでもないのかもしれないが、ミステリとして読んでいると「お前は一体だれのために戦うとかいっていたのか、自己満足のためか、腹いせか」とかなって、、、
面白かったのですが最後も含めてかなりもやもや、、、
中途半端にミステリファンがミステリと思って読んだのがこれは悪いな。最初から青春ものとして読めばよかったとか思った。



















































































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