あなたに似た人 I ロアルド・ダール)を読んだ。本屋さんで平積みになっていると思ったらカズレーザーさんが紹介したのか。結末がぞっとする短編集ですが、”兵士”がいまいちピンとこない。。。
I,IIともに本屋さんで大量に平積みになっていたので買ってみた。タイトルは知っていたけど読んでない作品だったので。
どうもカズレーザーさんが紹介して話題になっているそう。
味、やわらかい凶器、あたりはぞっとはするがまあ、、、という感じですが、次の南から来た男でぞぞーーーとする。というかえーーというか。
兵士がよくわからない、というか、戦争で心と体を病んだ兵士が見ている幻覚、ということなのでしょうけれど最後の妻の行動とか。
その他の作品もぞっとする結末ですが、特に首と皮膚が、、、ああ、あとプールでひと泳ぎの老婦人の行動もよくわからん、、、(ボケているのかそうでないのか)
旧翻訳版は1冊なのを新訳版は2冊になったので、IIも続けて読んでみます。。
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