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昨日はカテナリになるのをみたけれど、ほぼ同じようなプログラムでFPUT問題(過去はFPU問題と言われていた)が計算できる。
やっているのはこちらと同じく、
d2xi/ dt2 = (xi+1 + xi-1 - 2xi) + α[(xi+1 - xi)2- (xi - xi-1)2]
の計算。通常はエネルギーのモードごとの図を描きますが、
実際の動きをGIFアニメにした。
こちら。
これだけ見てても再帰現象はわからんな、、、
Fermat Libraryでこういうのを見た。
あれ?カテナリ―(懸垂曲線)になるんじゃ?と思いますが、張力が場所によって違う効果を入れると
— tomo (@tonagai) September 27, 2020
d²y/dx²=ρg/T √(1+(dy/dx)²)
となってカテナリ(coshの形)になります。この話はほぼまっすぐになっていて√の中身が1になる近似を使っている。 https://t.co/gk3vjTDntA
ばねでつながれた質点系でカテナリになるのかどうか試してみようか、とやってみた。使うのはPython+ScipyのDOP853.
計算する式はこちらで。
d2xi/ dt2 = -γdxi/dt + k(xi+1 + xi-1 - 2xi) -g
結果:黒いのがカテナリ。
おお、なるほどカテナリになってる。
とはいっても最初の方で完全犯罪は頓挫するという、、、
あらすじは「最新ロボット研究者で野心家の末永拓也は、勤務先の創業者令嬢・星子との結婚をもくろんでいた。しかし遊び相手の康子から妊娠を告げられる、、、しかし康子は拓也以外の男とも関係を持ち、それぞれを脅していた。星子の兄の直樹もその一人であり、直樹から拓也ともう一人の男に康子を殺さないか、という殺害計画を持ち掛けられる。その計画とはその3人を使った完全犯罪であった。計画は順調に見えたが、、、」というもの。
最初に産業ロボットの事故で作業員が1人死ぬ、という話がどいう絡んでくるのかと思っていたらそう来ましたか、というもの。
ブルータスは最新型の産業ロボットですが、心臓は?と思ったら最後の最後で「心臓はない」ということが効くのか。タイトルが凝っているということが最後にわかる。
以前に、
早稲田アカデミーの合格者数グラフを真面目に考える(2012)
フジテレビの警察官の世代別不祥事(懲戒者数)の円グラフがひどすぎ、、、→なんとそんなグラフが簡単に描ける”Wonder Graph Generator”が!
とか印象操作グラフの話を書いてましたが、また出てきました。
これ。
番組内のグラフに「印象操作」 SNS物議で福島テレビが謝罪「体制の不備でした」
なるほど。ちゃんとしたスケールで描いてみよう。
右が今回のグラフ、左がちゃんとしたグラフ。
あれ?日本が突出しているというのは十分伝わるじゃないか。
なんでこんな印象操作グラフを作ったんだろう。。。
我孫子さんの作品を読むのも本当に久々ですが、期待を裏切らない面白い作品。
あらすじは
「終戦間もない日本。戦災孤児の瑞樹はひょんなことから探偵、九条響太郎(空条承太郎じゃない)の助手になる。人を殺さないことで有名な伝説の怪盗不思議紳士とも渡り合う九条だが、ある事件で殺さないはずの不思議紳士が一家を惨殺する。その捜査中、九条の乗った車が大爆発し、、、」
というもの。
こういう展開かな?これはこの人が変装しているのかな?というのがことごとく外れるという楽しい展開で、最後は、、、キャッ〇〇イ?
一人だけ可哀そうな方は出てくるものの、とても面白い展開でした。これ続くんだろうか。関さんによるとこれは始まりの物語と言う。続編でるなら読んでみたい。
だいぶ前に同じくIMAXで長い予告編が流れていてめちゃくちゃ面白そうだったので期待していた。
もう6か月くらいコロナの影響で映画を観に行けてなかったけれど、最初に観に行くのはこれと決めていたのだ。
もちろんエキスポシティのIMAXの大画面で。なんと冒頭のシーンがあの長い予告編のシーンだった!
クリアファイルもらった。左側がIMAXの天井の証明が写っている。
内容ですが、もう感想として”すごいなこれは!”しか出てこない。映像がすごいのと、音楽が非常に不安にさせるものでこれもすごい。
ネタバレしてもたぶん、何言っているかわからないと思います(観ないと)。ただ観ても???というのも結構ある。
感想は
・前のシーンで出てきたあれ?というのが後になってわかるというのはカメラを止めるなを思い出す。
・黒幕とか、最後に助けてくれる人とかはドラえもん のび太の大魔境(オシシ仮面かもしれないが)。
・なぜ時間が、、、というのはものすごくすっとばしているが、思わせぶりに電子が逆行すると陽電子になるという話を。
これ、ファインマンの先生だったホイーラーが、電子が一種類しかない理由は全部同じもので、時間を逆行すると陽電子になる、
という話を思い出す。
しかし2人が出会って対消滅しないのが納得できーん。会うなって言ってたような気がする(保護スーツ着れば大丈夫とか言ってたか)。
いやでもほんとだったら逆行した瞬間に何にぶつかっても空気にぶつかっても対消滅すると思う。
・時間を逆行する回転ドアはマクスウェルの悪魔のオマージュでしょうね。
とにかく、最初にぼーっとみていると後で起きたことがあれ?ということになる。2回見て、このシーンは後でこうなるというのを覚えておかないと、、、絶対もう一回観に行く。
今の会社に入社以来、ほぼ高周波(ミリ波くらいまで)の開発をしていて、まあ扱う電圧と言えば5V以下程度(MEMSスイッチの内部で数十Vに昇圧というのはあるけど)しか扱ったことはなかった。
ちょっと事情があって、低電圧講習(といってもDC 750VでAC 600Vで私が扱ったことのないレベル)を受けてきた。
※ついでに、というか感電したときの救助の研修、AEDとか胸骨圧迫とかの研修もついていてそっちがメインかも。
そこで出てきた話で、人体がどれくらいの電流がどのくらいの時間流れると危ないかというのがあって、ちょっとこれは注意喚起の意味でも自作式を作ってみようと思った。
分類がIEC60479-1に記載されているそうだ(どうやって実験したんだろうというのは怖い気がするが)。
DC版とAC版(15-100kHz)があるが、ACのほうが被害大らしいのでそっちを作った。
どうやってつくったか?というと、グラフの画像はあるが関数形はまったくわからない。そこで、ダウンロード不要でグラフの数値読み取りができる
https://automeris.io/WebPlotDigitizer/
を使って、図からわざわざグラフの点を読み取り、適当な関数でフィッティングした。
※y=(a0+a1*x+a2*x^2)*tanh(b0+b1*x+b2*x^2+b3*x^3)+c0+c1*x+c2*x^2 という関数です。
それがこれ。めんどくさかった、、、
関数形が分かればどの分類かは簡単にわかる。
こういう自作式をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにアップロードしておいた。
リンクはこちら:
https://keisan.casio.jp/exec/user/1600342821
50mAが一秒流れると死の危険というのがわかる。
低電圧でも人体に電流が流れると危険です。特に流れる電流値(人体電流)と何秒間流れるか(通電時間)で危険度が変わります。直流より交流の方が危険であり、IEC60479-1に記載されている分類を計算します(15-100kHz) |
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IEEE Microwave magazineの特集はマイクロ波”顕微鏡”の特集。物質の構造だけでなく、生物や、SAWのようなアコースティックデバイスの表面まで見られるとか。これは今後も進む分野だと期待してます。
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668
一方、Microwave Journalはミリ波部品とパッケージ。今後ますますパッケージは重要になりますが、AiPやFOWLPよりPolyStrata押しの記事。
https://www.microwavejournal.com/publications/1/editions/275
Vayyarの4Dイメージングレーダの仕組みとは?
https://www.eetimes.com/under-the-hood-vayyaars-4d-imaging-radar/
MIPIのA-PHY(自動車向けインターフェース)の紹介
Microsoft Surface Duoの分解
https://www.ifixit.com/Teardown/Microsoft+Surface+Duo+Teardown/136576
これは確かに帯にあるようにだいどんでんがえしだ。あらすじは、
「大作家と新鋭作家が講演のため向かった先はテレビもない山間の温泉宿。大雨のためその温泉宿がある村に一つしかない橋が流され、孤立してしまった。その2人の前に起こる連続殺人事件。事件の背後に横たわるのは、何世代にもわたる村人の怨念なのか、、、嫌疑をかけられた大作家。そして新鋭作家が推理する。」
というもの。時代を感じさせる表現(登場人物が女性をいやらしい目で見すぎとかストリップとか)などはありますが、それはまあ仕方ない。農業問題などは今でも解決はしてないし。
そして大どんでん返しのラスト。そして実はフェアな証拠がだいぶ前の方から示されていたという、、、
東野圭吾さんのある作品(ラストが結構ハッピーエンドなやつ)を思い出した。あのルーツはここにあるのかな?と思ったり。
なかなか面白かったです。
阪急電車に乗っているとこういう日能研の理科の問題が出ていた。
あれ?こんなの小学生解けるの?運動方程式と反発係数で、、、とか考えて1mから落とすと1/2m跳ね返るんだから
z軸を上方向として、運動方程式はスーパーボールの質量をm, 速度をvとして
m*dv/dt = -m*g
dv/dt=-g
v(t)=vo-g*t --> v(0)=0なのでvo=0 つまりv(t)=-g*t
hoの位置から落とすとすると、これを積分して
z(t)=ho-1/2 *g*t^2
地面に落ちる時間はこれを0としてto=√(2*ho/g)
このときの速度は-g*toで、反発係数をrとすると地面で跳ね返ったときの速度は
v1=-r*(-g*to)=e*√(2*ho*g)となる。
これで打ち上げって最大の高さは速度が0になるところでその時間は
v(t1)=v1-g*t1=0
t1=r*√(2*ho/g)となる。
このときの高さは
z(t1)=v1*t1-1/2*g*t1^2=r*√(2*ho*g)*r*√(2*ho/g)-1/2*g*r^2*2*ho/g = r^2*ho
これが最初の半分,1/2hoになるので
r^2=1/2
r=√(1/2)
になる、、、とここまで考えて、あれ?それだと次の反射で最高点は最初のhoを1/2hoに置き換えただけなんで1/4ho、、、
ああ、問題文にいつも落とした高さの1/2まで上がると書いてあった。反発係数とか運動方程式なんかまったくいらない、、、
頭が固くなっていた。
なので、2回で1/4m=25cm, 3回弾むと(1+1/2+1/2+1/4+1/4+1/8)=2+ 5/8 m = 200+12.5*5cm=262.5cm≒263cm
1cm以下になるのは
1回 50cm 2回 25㎝、3回 12.5cm 4回 6.25㎝ 5回 3.125cm 6回 1.5625㎝、、、なので7回目。
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