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2020年9月29日 (火)

FPUT問題(Fermi-Pasta-Ulam-Tsingou)の2次の非線形の振動子の動きを Python+Scipyでルンゲクッタ8次のDOP853(Dormand&Prince)を使って計算

昨日はカテナリになるのをみたけれど、ほぼ同じようなプログラムでFPUT問題(過去はFPU問題と言われていた)が計算できる。

FPUTについてはこちら

やっているのはこちらと同じく、

d2xi/ dt2 = (xi+1 + xi-1 - 2xi) + α[(xi+1 - xi)2- (xi - xi-1)2]

の計算。通常はエネルギーのモードごとの図を描きますが、

Fpunew01

実際の動きをGIFアニメにした。

こちら。

Fpu01

これだけ見てても再帰現象はわからんな、、、

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