スズメバチに取り付けられるほど(0.2g)の無線タグの回路構成ってどんなのか調べた。
昨日も書いたけれど、
オオスズメバチを駆除するためにアメリカの農務省は「小型発信器」を取り付けて巣を見つけ出している
という記事を見た。蜂に取り付けられるほどの大きさの無線タグってことですよね。
ただ、USDAが独自に開発したタグなのか、内容がよくわからん、、、
この論文で使われている
Searching for nests of the invasive Asian hornet (Vespa velutina) using radio-telemetry
Biotrack社(Lotek社に買収)のPicopip (AG190)が近いかな、と思ったけれど、これもスペックや回路がちゃんと書いてない。。。
https://www.lotek.com/wp-content/uploads/2017/10/VHF-Avian-Tags-for-smaller-species-Spec-Sheet.pdf
ということで別の論文探した。
これとかが参考になる。
Miniaturization (0.2 g) and evaluation of attachment techniques of telemetry transmitters
おお、電池込みで0.2gのVHF帯(170MHz帯くらいだそうだ)のパルス信号を発信する発振器+アンテナのよう。
超シンプル。
そりゃこのくらいじゃないと電池持たないよね。
これが参考になる。
http://plus.harenet.ne.jp/~seiden/koudouiki.html
あと以前に読んだこの本面白かったので再掲:
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