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『ピタゴラミングスイッチ』3月30日朝9時15分放送 プログラミング的思考をはぐくむ
というのを知って録画してさっき見ました。
百科おじさんが登場してプログラミングは
・じゅんびがだいじ
・よそうがだいじ
・じゅんばんがだいじ
だという。
まずはじゅんびがだいじ、ということでもんくたれぞうが登場。
ズボンと長靴が脱ぎっぱなし、、、ではなくて消防士さんがすぐに着替えられるように。
http://www.chunou-119.jp/diary/3084
なるほどー、納得。
でこれを応用して、白い枠の中にピタゴラ装置を準備するプログラミング装置その1が紹介され(文字で説明しにくい、、、)
次はぼてじん。
コンベアに乗ってもらう。
直角に3つあって、継ぎ目のところでころりと回転する。ゴールで正面を向くにはどの向きで乗ったらいい?
って絵がないとわからないのでパワーポイントでかいてみた。
下を向いた形では、、、残念。
逆から考えるとわかる。最後に正面を向いていたいなら、、、とか考える。
左を向いてかつ下を向くと。正面を向いた。
次はプログラミング装置その2,
432121装置。サイコロに書かれた数字がこの順番で並ぶ。
1=ら
2=か
3=ど
4=の
にすると?また
1=え
2=め
3=ぎ
4=や
だったら?というもの。
という問題でした。
次はフローチャート。
左側のは何?
→猿の虱取り。
右側は?
→馬飛び。
次は想像してみよう。
びっくりする笹の葉のミシン穴の理由。。。
こういうことらしいです。リンク参照。
https://sambuca.jp/bamboo-leaf/
次は2枚の扉でのキリンの通路(言葉で説明しにくい、、、)を挟んで、、、
順番が大事、ということで鉄琴階段。こういうやつで、入れ替えると違う曲になる。
https://www.momotoys.jp/2019/12/02/creativeselection-02/
そして蜘蛛の糸のすごい張り方でおしまい。すごいなこれ何度見ても。
先日、鳥居の密室 世界にただひとりのサンタクロース(島田荘司さん)を読んだ。
そこに猿ラインというのが出ていた。なんでも平安京を守るために猿を使うが、滋賀県の日吉大社→京都の赤山禅院→幸神社→猿ヶ辻が一直線上に並んでいるところが防衛ラインだというような話。
面白そうなので行ってみよう。滋賀は遠いのでちょっと後回しでまずは京都、赤山禅院だ。ちょうど呪術廻戦の禪院真希先輩の名前も入ってるし。
あれ?猿はどこだ?と思ったら、、、屋根の上でした!
続く。
MapleというとMaxima、Mathematica、reduceなどと同じくらい有名な数式処理ソフトウェアだと思いますが、いつの間にかスマホで(一部機能を)無償で使えるようになっていた。
https://jp.maplesoft.com/products/maplecalculator/index.aspx?L=J
どの程度使える?というのを見るために、まずは常微分方程式を解かせてみよう。
例題はWolfram言語(Mathematica)のやつを使う。
大量にあるので、まずは順番に上から4つ。
全部手書きで書いて、カメラで撮って解かせた。認識度も高い。
結果はこちら:
おお、ちゃんと解いてくれてるじゃないの!
ぼちぼち続きをやっていこう。
御手洗潔と進々堂珈琲と同じ時代の話かな。京大の医学部の学生だった御手洗さんと予備校生が出てくる。
あらすじは
「その朝、最高の幸せと最悪の不幸が少女を見舞った。枕元にあったのは期待もしていなかった生まれて初めてのクリスマスプレゼント。だが、別の部屋で母親が絞殺されていた。家には全て内鍵がかけられ、サンタも犯人も外からは入れない状況。一体その真相は、、、」
というもの。あの京都の錦天満宮(鳥居が建物に突き刺さっている)の近所を舞台にしていて私もなじみのある所なので場面を思い浮かべながら読んだ。トリックそのものは、私は物理学科出身なんでだいぶ最初の方からたぶんあれだろう、と思っていましたが、それは単なる味付けで、このお話の面白いのはその少女と、ある関係者の人間ドラマ。東京オリンピック(前回のですよ)で行われていたこととか、時代背景の描写も含めてとてもよかった。最後はほのぼのいい終わり方で、確かに世界にただひとりのサンタクロースだ、、、と。
来週で最終回ということでした。今回の内容は
仲野徹さんをナビゲータに
三浦恭子さん:ハダカデバネズミの研究、
武部貴則さん:肝臓再生研究をしつつクロスモーダル現象で健康を、
斎藤幸平さん:本当に長生きすべきか?環境変動はZ世代の怒りを生み、そこに期待。
についてお話
リアルタイムTweetしたものは以下のリンクからスレッドたどれます。
#又吉直樹のヘウレーカ 最終回シリーズ この“なぜ”は止まらない! 「ボクも100歳まで生きられますか?」
— tomo (@tonagai) March 17, 2021
ヘウレーカ、あと2回で最終回だって。今回も見ます。https://t.co/87bSqNC4iI
IEEE Microwave Magazine4月号の特集は中国。
進行波管(TWS)、GaNデバイス、サスペンディッド線路が紹介されてる。
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668
24GHzの車載レーダをSISLで作るとかなかなかすごいことしてますな。
Microwave JournalはTest & Measurement。
https://www.microwavejournal.com/publications/1/editions/282
CATRでビームスキャン測定とかめっちゃ高そう、、、でもミリ波だとこういうものを使うしかないのか。
うって変わってSignal Integrity Journalはアマチュアでも買える低コストな測定器、シミュレータの特集。
https://www.signalintegrityjournal.com/articles/2056-sij-publishes-2021-issue
なんと450ドルのネットアナが紹介されてる。1.3GHzまでだけど。
また私もたまに使うQucs(私はQucsStdioだけど)などの高周波シミュレータの紹介もある。
参考:
高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その1)まずは何をさておきμの文字化けだけには注意。
高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その2)SパラメータのTouchStoneフォーマットで出力するには?
高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その3)Mixed Mode S parameterを計算
Pythonの高周波系のライブラリ scikit-rfを使ってみる(その4) 評価ボード(EVB)に実装された素子の素の特性をDe-embedで求める。Qucsstudioで元データを作った。
最後なのでIMAXシアター(expocityの大画面のもの)で観てきた。いやー、本当に終わったなーという感じ。昔聞いたことがある最初に決まっていたエンディングを思い出すので納得。これ以降はおそらく作れないので、これが本当のエンディングと思う。関係者の方々お疲れさまでした。
相変わらず説明なしで色んな用語が出てきますが、このアスカが表紙のパンフレットを見るとなんとなくわかる(のでネタバレ注意、映画見るまで開けないで、と書いてある)。劇場内で撮ると槍を持ってるように見えるな(意味深だ)。
ネタバレになることは一切書きませんが、度肝を抜かれた音楽だけ。真実一路のマーチ by水前寺清子さん。劇中でマリがなんで古い歌を歌うのかもヒントが出てきます。
惑星大戦争BGM。
物理を学んでいたものとしては最後の方のことはいいたいことがあるけどやはりネタバレはやめときます。
※ちなみに最大のネタバレはエンドクレジットでわかるある声優さん(?)かもしれない。これで終わりだということが本当にわかる。
追記:ネタバレではないものをTwitterのスレッドに。
「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を109シネマズexpocityのIMAXレーザー/GTテクノロジーで観てきた。本当に終わったー!という感じ。庵野監督はじめ、関係者の方々に長い間お疲れさまでしたといいたい。ミサトさんの言葉にもぐっと来た。あと用語はアスカのパンフレットに書かれていて復習できる pic.twitter.com/42fmT6lipV
— tomo (@tonagai) March 13, 2021
いつも面白く見ている棒人間理系コミック(?)XKCD。今日の内容はGeothmetic Meandianでした。
Geothmetic Meandian https://t.co/QLBzkd1yST https://t.co/HY6dfIytZk pic.twitter.com/LL3eSpXtvD
— XKCD Comic (@xkcdComic) March 11, 2021
算術平均(普通の平均)と幾何平均(積を取って1/n乗する)、中央値(メディアン)のどれを使えばいいかわからないとき、こうすればいいんじゃないか、というもの。
例をやってみた。
おお、19回で収束した。
算術幾何平均というのがありますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%97%E8%A1%93%E5%B9%BE%E4%BD%95%E5%B9%B3%E5%9D%87
なんか関係あるのかな?
Twitternoスレッドのリンクはこちらです。
#又吉直樹のヘウレーカ!「東日本大震災10年 小さな微生物の大きな力とは?」今から見ます。ゲストは東大の鈴木庸平さん。https://t.co/Ky5aeriNRU
— tomo (@tonagai) March 10, 2021
Rumpの例題というのがある。
https://tore.tuhh.de/bitstream/11420/318/1/Ru88a.pdf
https://www.researchgate.net/publication/225180314_Rump's_Example_Revisited
http://www.math.twcu.ac.jp/ogita/lec/u-tokyo2016/ogita01.pdf
f(a,b)=(333.75-a^2)*b^6+a^2*(11*a^2*b^2-121*b^4-2)+5.5*b^8+a/(2*b)
で、 a = 77617.0, b = 33096.0を代入すると
単精度で1.172603
倍精度で1.1726039400531
4倍精度で1.172603940053178
になって何となく精度が上がっているように見えますが、実際の値は
-0.827396・・・
で最初の一桁どころか、符号すら違うというもの。
※実際の計算はべきのところは掛け算の繰り返しにしないとこうならなかった。
カシオの高精度計算サイトでは130桁の計算までできるのでチェックしてみよう。
https://keisan.casio.jp/calculator
結果はこんな感じ。
6桁 : 1.1726
23桁 : 1.1726039400531786318588349
34桁 : 1.172603940053178631858834904520184
38桁 : -0.827396059946821368141165095479816292
50桁 : -0.82739605994682136814116509547981629199903311578438
130桁 : -0.8273960599468213681411650954798162919990331157843848199
17814841672709693014261542180323906212231085327532028039
6422528402223833696
4倍精度では34桁くらいなんで惜しかった。。。
38桁からまともに計算してくれた。
ドラクエウォーク、あるくんですWという機能があって、条件によってスライムが変身したりする。
https://game8.jp/dqwalk/350016
ではぐれメタルにするには3万歩歩くといいという話を聞いたのでやってみた。
5時間以上歩いて、、、
おお!変身した。
これは確実に変身するのでお勧め、、、だが3万歩はきついです。
mRNAワクチンや、
[翻訳] BioNTech/Pfizer の新型コロナワクチンを〈リバースエンジニアリング〉する
ノーベル賞をとったCRISPR cas9について
ゲノム編集、治療応用の今…ノーベル賞の「CRISPR」欧米で臨床試験
何も知らない、、、
理系とはいえ、数学と物理に全パラメータ(たまに化学も)割り振って、生物の知識が全くないのだった。
定期的に生物を勉強したくなることがあるので、昔、ブルーバックスの「アメリカ版 大学生物学の教科書」を買っていたが
全然読まずに最近まで来た。
で、本気で勉強しようと読んでみた。いやー、生物面白いわ。今までなんで知らなかったんだろう、、、
細胞って完全に大規模化学プラントなんですな。DNAとRNAの違いも全然知らなかったのがこれでやっとわかった。
多分、生物がこういう分野だと知っていたら物理でなくて生物を専攻していたかも。。。
でCRISPR/cas9の開発者の1人、ジェニファー・ダウドナさんの著書も読めるようにやっとなった。バイデンさんも出てくるのに驚く。
とそうこうしていると!
なんと11年ぶりに改訂されてあった!しまったー、今まで読まなかったんだから買わないで今買えばよかった。
【計488点の図と写真を収録!】
— 講談社ブルーバックス (@bluebacks_pub) March 1, 2021
11年ぶりに「完全改訂」した『カラー図解 アメリカ版 新・大学生物学の教科書〈第1巻 細胞生物学〉』、大変ご好評頂いています。
中は、こんな感じです。
美しい図版が、333点!!写真は155点!
MIT、ハーバードなど名門大学が採用する世界基準の教科書です! pic.twitter.com/1K4ZnTHTcn
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