四元館の殺人 探偵AIのリアル・ディープラーニングを読んだ。人工知能科学×館ミステリ!セガで話題になった四元数、、、ではなかったが、しおりが凝ってる。そしてもうなんでもありのトリック!確かに最初のほうからヒントを言ってるし。
セガが「虚数なんていつ使うんだよ」という疑問に答えたこれがあって、
最近四元数がポピュラーになった?と思っていたら「四元館の殺人 探偵AIのリアル・ディープラーニング
」が出た。探偵AIシリーズ3作目。
しおりがAIとIAのグッズになってて凝ってる。
ただ四元数じゃなかった、、、四元素論のほうでした。
あらすじは
「犯人AIである以相は電脳空間で犯罪オークションを開催した。落札したのは従姉を殺され復讐を誓う少女。以相のたくらみを阻止すべく探偵AIの相以と助手の人間!輔がたどり着いたのは奇怪な館、四元館だった。連続する不可思議な殺人事件。人工知能の推理が解き明かす犯人とは、、、」
というもの。吹雪の山荘ものや嵐の孤島ものではあるが、作者があの早坂吝さんなので、そんな普通のトリックではない。
逆に何を言ってもネタバレにならないような気もする。まあ最初の方に水平線効果を始め、大抵のネタはそろっていると言えばそろっているが、まさか館ものの大ネタをこんな形で実現するとは、、、
で食べられるロボットって本当にあるんだ!
https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/robotics/h_vol33/
この辺を参考にされたのかな。
https://www.shintakelab.net/research/actuators
http://www.kawamoto.mech.waseda.ac.jp/kawa/researches/actuator.html
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