コラッツ予想(Collatz conjecture)の図示をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpの自作式としてUP! 証明出来たら1億円だそうですが、過去の研究結果とかタオさんの結果とか知ってからやった方がいいと思います。
こういう記事が出ていた。
数学者も恐れる「ハマると病む難問」 解けたら1億円、企業が懸賞金
ああ、これでまた角の三等分ができるとか、フェルマーの定理が証明できたとかいう(数学の専門的な教育受けたことない)人たちが証明できたとか騒ぐんだろうなあ、とか思ったり。どこで間違っているかは類型化されてると聞いたことがある。
まあまずはQuanta magazineのこれを読もう。
Mathematician Proves Huge Result on ‘Dangerous’ Problem
それはそれとして色んな数で見てみると面白いということで自作式を作った。
これです。
説明:
任意の正の整数 n をとり、
n が偶数の場合、n を 2 で割る
n が奇数の場合、n に 3 をかけて 1 を足す
という操作を繰り返すと1になる、というコラッツ予想を図示します。n=27なら111回繰り返しで1になります。
証明できたら1億円だそうです。
n=27でやってみると面白いです。
n=271114753なら279回。
n=9749626154 でも248回。
さらにn=931386509544713451だと2283ステップで1になる。
さらにn=5977996304343501855なら2389ステップでようやく1になる。
この長いシーケンスはこちらを参照:
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