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2021年9月18日 (土)

温度と湿度を高温・高湿にして加速試験をするときに相対湿度を使う「温湿度加速モデル(Hallberg-Peck model)」をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpの自作式としてUP!

以前、

「積層セラミックコンデンサ(MLCC)の加速試験による寿命予測」をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpの自作式としてUP! 

というのを書いた。これは温度と電圧の加速試験。

今回は温度と湿度の加速試験について。

温度と湿度を高温・高湿にして加速試験をするときに相対湿度を使う「温湿度加速モデル(Hallberg-Peck model)」というのがある。

参考文献はこちらです。

RECENT HUMIDITY ACCELERATIONS, A BASE FOR TESTING STANDARDS, Ö. Hallberg, D. Peck
Quality and Reliability Engineering International (1991)

もともとのPeckの論文も。

“Comprehensive Model for Humidity Testing Correlation.” 24th International Reliability Physics Symposium(1986)

これを作ってみた。

リンクはこちら。

 温湿度加速モデル(Hallberg-Peck model)

画面イメージ:

Peck2

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