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2021年10月23日 (土)

Apple Watch series7 の60.5GHz通信(診断用)、分解写真からどこにアンテナ(パッチアンテナ)があるかを推定してみた。

いつものようにiFixitが分解している。

Three Former Apple Engineers Helped Us Tear Down Apple Watch Series 7

とはいえ、どこに60.5GHzの通信ICやアンテナがあるかまではまだわかってない。

※60.5GHzについてはこちら:

Apple Watch シリーズ7にFCCによると60.5GHzの通信が入っているが、診断用隠しポートじゃなくてiPhoneのLightningなくす前哨戦の非接触コネクタじゃないかな(ASKの480Mbps)。ちょうど同じようなものをSTmicroelectronicsが発表した。 

 

で私が推定してみた。新しいSiP(System in Package) S7の下の黒い正方形、オレンジで囲っている部分がパッチアンテナ。裏面のパッチが当たる部分の材質が電波を通すものになっていると思う。

X線写真でもViaで囲まれた領域なのでたぶん合ってる。

Applewatch7605ghz2

これがこういう診断用のドックに繋がれた時だけ60.5GHz通信をするということのよう。

Applewatch7605ghz_20211022195201

これがうまくいったらいよいよiPhoneもライトニングがなくなって60GHz通信になるだろう。

※2021/12/23追記

SiPであるS7の分解写真(樹脂開封後)が出ていた。

https://iphonewired.com/news/268068/

アンテナと、、、白いのはなんだろう?樹脂開封で溶けてないのでセラミックスのモジュールだろうか?

S760ghz

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