« 大阪・東淀川の瑞光寺の雪鯨橋 を渡ってきた。鯨の骨ってこんな間近で初めてみた! | トップページ | 購入回数の確率を求めるNBDモデル(負の二項分布)の計算をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!(林先生の森岡毅さんインタビュー見て数学マーケティングというのに興味持って確率思考の戦略論を買って読んだので) »

2021年11月24日 (水)

「円の弧長・弦長・矢高・半径のどれか2つを与えて残りを計算」するWindowsアプリ(.exe)を作ってみた。keisan.casio.jpとExcel VBA版のVB.net移植版。

ちょっと頼まれてVisual studioでアプリを作ることになったが、そもそも大昔に触ったきりで.netになってからほとんど知らない。

まあVisual Basicなら何とかすぐできるだろう、と勤労感謝の日の休日に遊びがてらいじっていた(これも都合で古いVisual studio 2017で)。

何か実験的に作ってみないとチュートリアル見ただけじゃなあ、、、ということで昔作って今でも好評なものを移植しよう。

過去に作った2つはこれ。

「円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算」をkeisan.casio.jpにUP!

 円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算するExcelシート(VBA利用)を作った。ダウンロードできます。カシオの高精度計算サイトのExcel移植版。

上はカシオの高精度計算サイト専用言語で作り、下はExcel VBAで作った。

基本、VBAをVB.netに移植するが、結構違うところあるなあ、と思いながら作った(解が2つある場合にも対応しているkeisan.casio.jpバージョンにアップデートもした)。

こちらです。(日本語のファイル名が文字化けしたので英語に直した、、ver2なのはver1がExcelバージョンだから)

ダウンロード - circlecalc_ver2.0.exe

 

Circule_vbnet

結構簡単にできるもんだ。これで大体(30%くらいで十分だ)はVisual Basic.netが分かった、、、

« 大阪・東淀川の瑞光寺の雪鯨橋 を渡ってきた。鯨の骨ってこんな間近で初めてみた! | トップページ | 購入回数の確率を求めるNBDモデル(負の二項分布)の計算をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!(林先生の森岡毅さんインタビュー見て数学マーケティングというのに興味持って確率思考の戦略論を買って読んだので) »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大阪・東淀川の瑞光寺の雪鯨橋 を渡ってきた。鯨の骨ってこんな間近で初めてみた! | トップページ | 購入回数の確率を求めるNBDモデル(負の二項分布)の計算をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!(林先生の森岡毅さんインタビュー見て数学マーケティングというのに興味持って確率思考の戦略論を買って読んだので) »

最近の記事

2021年12月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト
無料ブログはココログ