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ゴーストバスターズが本当にいた世界で(Youtubeに過去の動画やCMが上がっている)、その孫たちのお話。
実はそんなに期待してなかったけどかなり面白かった!というかちょっとうるっと来るところも。
イゴン・スペングラー役の俳優さんがもうお亡くなりになっているのを知らなかった、、、なので最後のほうで追悼されます。
主人公は科学オタク少女、だがもうちょっとそういう面を全面に出してほしかったなとか。地震の波形あたり膨らませて。でも気になったのはそれくらい。演じたマッケナ・グレイスはかわいいです。
まさかYoutubeの懐かしCMがキーになるとか、あの武器、加速器なんだ、とかいろいろ面白いし、
最後のあれ(まあスパイダーマンがやってくれたのでこれは想定内)、
そしてエンドクレジット途中のあれ(お!こんなところで出てきた)
そしてエンドクレジット終わってもまだあった!これはびっくり。
次作も作る気満々だな。
さて今回はちょっとだけ実用的なものを。
TouchstoneファイルのSパラメータデータは、ヘッダにRIと書くと複素数で実部・虚部が、dBと書くとデシベル、度単位の位相が入っている。
相互に変換するのに毎回セルに式を入れるのがめんどくさい、、、ということでLAMBDAを使って2列選ぶだけで相互に変換できるようにした。
エディタではこんな感じ。
使い方はこれを数式→名前の定義で登録をして、
dB2RIは2列を選択するとdBからRIに変換し、
逆にRI2dBはRIをdBに変換する。
案外めんどくさいものが簡単にできる。
この手の面倒なやつって色々あるのでLAMBDAで解決してみようか。
続く:
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(5)なんと再帰まで使える。階乗とフィボナッチ数列で試してみた。
この記事を読んだ。
おお、なるほど。私もこの業界にいてもはやリード線を持ってる部品とか10年以上見たことない(SMDのみ。それも0603が普通で0402も増加、、、そして0201も)。
で、もう色忘れているのでこのMouserのツール使わせてもらおう。
お!確かに22.2オームだ!
さてだいぶLAMBDAとその周辺の関数(MAP,MAKEARRAY,REDUCEなど)がわかってきた。
ここはリーマンのゼータ関数ζ(z)を計算してみよう。計算式は、
https://en.wikipedia.org/wiki/Riemann_zeta_function
にGlobally convergent seriesとして紹介されている、
これを使った。
計算結果(実部が1/2の時のグラフ)はこれ。よく見るグラフが再現できた。ここにnmax=100までにしてますが、
あまり大きくするとものすごく時間がかかるのと、余計に誤差が増えるのでこんなところで。
式はこんな感じ:
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
前回、離散フーリエ変換、逆変換が1つの関数として実現できた。で、過去にもルンゲクッタ法は実装したが、セルの計算と組み合わせていたのがいまいち。Advanced Foumula Environmentも入れたので面倒な式も簡単にかける。
そこでLAMBDAだけでルンゲクッタ法を1つの関数として計算しよう。
これをエディタで入れる。
で、例はもちろんローレンツ方程式。結果はこちら。
さらに実用的になった!
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
まず先月に引き続き、IEEE Microwave Magazineの特集は女性研究者特集。
https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668
電力がいらなかったり外部から供給するRFIDタグなどが取り上げられてた。
手首にパッチアンテナがあったり、指にタグがあって指の動きで信号が変わる手袋とか面白い。
Microwave Journalは誘電体アンテナ特集。
https://www.microwavejournal.com/publications/1
複数モードを利用して超広帯域にした誘電体共振器アンテナとか、ロッドアンテナが取り上げられていた。
面白いのは「マイクロ波」と誰が言い始めた(マイクロメートルじゃない、、、センチメートル以上なのに)のか?という記事。
https://www.microwavejournal.com/articles/37606-time-travel-the-origin-of-the-term-microwaves
イタリアからなのか!知らなかった。
あとはもろもろ買収ネタがあるけど自粛します。。。
次はホワイトペーパーなど。
まずABI Research
i2CATのもの。
さて昨日やった離散フーリエ変換はちょっと問題があって、それは実数は大丈夫だが複素数を入れるとエラーになるということ。
理由は、セルを数えるのにCOUNT関数を使っていたが、複素数は文字とみなされるのでCOUNTAをつかわないとだめだった。
逆フーリエ変換を作ろうとしてずっとエラーになっていたので気づいた。。。なので修正します。
離散フーリエ変換=LAMBDA(fn,LET(N,COUNTA(fn),MAKEARRAY(N,1,LAMBDA(m,c,IMSUM(MAP(fn,SEQUENCE(N,1,0),LAMBDA(fnn,nn,IMPRODUCT(fnn,IMEXP(COMPLEX(0,-2*PI()*nn*(m-1)/N))))))))))
離散逆フーリエ変換=LAMBDA(fn,LET(N,COUNTA(fn),MAKEARRAY(N,1,LAMBDA(m,c,IMSUM(MAP(fn,SEQUENCE(N,1,0),LAMBDA(fnn,nn,IMPRODUCT(IMDIV(fnn,N),IMEXP(COMPLEX(0,2*PI()*nn*(m-1)/N))))))))))
(もう少しわかりやすく書くとこうなる)
これに名前(DFT、IDFTとする)をつけて、
変換したい列を選んで=DFT(B2:B9)や=IDFT(C2:C9)などと最初の行に入れるだけで全データが出てくる。
これは本当に実用的じゃなかろうか!と自負している。
なんせVBAも分析ツールもいらないからね。
追記:
Advanced formula environmentというアドインがあって、
それを使えばDFTのような複雑な式も読みやすくなるのを知った。
早速入れてみた。DFTを表示すると、
おお!かっこの対応が分かりやすくなった。これで開発がはかどるな。
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
さてExcelでLAMBDA及びそれに関連する関数が使えるということでぱっと実用的なものとしてフーリエ変換が思いつく。FFT(高速フーリエ変換)がいいがちょっと複雑すぎるので、普通にまじめに足し算するDFT(離散フーリエ変換)にしてみた。
それでも相当複雑ですよ!
こんなのを、
=LAMBDA(fn,
LET(N,COUNT(fn),
MAKEARRAY(N,1,
LAMBDA(m,c,
IMSUM(
MAP(fn,SEQUENCE(N,1,0),
LAMBDA(fnn,nn,
IMPRODUCT(fnn,
IMEXP(COMPLEX(0,-2*PI()*nn*(m-1)/N))
)
)
)
)
)
)
)
)
DFTという名前で名前の管理にいれます。
あとは、データが入っているセルを選んで、DFT(範囲)とすると(最初の行だけでいいです)
すべてのデータが複素数の形式で表示されます!
これは相当実用的じゃなかろうか!これ使わなかったら分析ツールわざわざ立ち上げてフーリエ解析するか、
VBAを使う必要がある。でも苦労した、、、
明日は逆フーリエ変換書きます。
→やったもの;
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
以前にこういう話を書いた。
ーーーー
私が大学生のとき、友人とこんなクイズをやっていた。
”虚数の虚数乗(ii)は?”
これはexp(iθ)=cosθ+isinθだから、θ=π/2のとき、i = exp(iπ/2)となる。
なので、i^i = exp(-π/2)≒0.20787957635・・
となる(本当は多価ですが)。
ではさらに問題。
”虚数の虚数乗の虚数乗の、、、、を無限に繰り返したら?”
iiiiiii...
これは愛の方程式、i^i^i^i^i^...(iのi乗のi乗のi乗の、、、つまり愛の愛情の愛情の愛情の、、、)とも言える?
さて、これ計算するのに、カシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにLambertのW関数の自作式をUPしている。
https://sci.tea-nifty.com/blog/2013/03/lambertwkeisanc.html
どういうことかというと、一般の複素数zで見ておく。
c=zzzzzzz
なので両辺の対数をとると、ln(c)=c*ln(z)(注)無限に繰り返してるから右辺がこうなる
c=exp(ln(c))なので、
ln(c) = exp(ln(c))*ln(z)
変形して
-ln(c) * exp [-ln(c)] = -ln(z)
左辺はまさしくW関数の定義(z = w*exp(w) → w=W(z))から計算できる。
W(-ln(z)) = -ln(c)
c = 1/exp (W(-ln(z))
ここで定義から、-ln(x) = W(-ln(z))*exp(W(-ln(z))
なのでちょっと書きなおすと
c= W(-ln(z)) / (-ln(z))
となる。
やっとこれでz=iのときの計算をやればいいとわかった。
でkeisan.casio.jpで計算する。
ln(i) = ln(exp(iπ/2) )=iπ/2なので、(これも多価だが、主値をとるとして、、、)
W(-iπ/2)を計算すると、
W(-iπ/2)=0.56641733-0.688453227i
が得られて、これを-iπ/2で割ると、
c=0.438282937 + 0.360592472i
となる。
----
さて、LambertのW関数は多値で、主枝と分枝がある。これを今年は複数プロットしてみよう。Wk(z)のk=-100~100まで計算してみた。
実部を横軸、虚部を縦軸としている。一番上にあるのがW0の主枝で上で書いたもの。
すごく尖った形になるんですな。新発見だ。
関連リンク:
√2の√2乗の√2乗の、、、、を無限に繰り返すと? (ちょっと追記)
a^(1/a)のa^(1/a)乗のa^(1/a)乗の、、、を無限に繰り返すと?
e^π/2のe^π/2乗のe^π/2乗の、、、を無限に繰り返すと?虚数!
これ、脚本が悪いんで監督は悪くない、、、と思ってエンドクレジット見たら脚本も監督も同じ人でした。
じゃあなんの弁護もできない、、、
本当にひどい脚本で、松竹と東映が主導権争いで無茶苦茶にしたとしか思えない。あるいはひどいとわかっていてお互い遠慮して何もいわなかったか。
最初の方のSECUM(SECOM)だけちょっと面白いかなと思ったけど、こんな細かい小道具がどうのこうのするよりもっと笑いをちゃんと入れる方法あったろうに。
大臣の役者さんたちも大災難な気がする。とにかく土屋太鳳さんがかわいかったのと、山田涼介さんもかっこよかった(バイクも)のと、濱田岳さんがうらやましい、というだけ。
よかったのはやはり怪獣の造形で、ダムのところも、おっ!これはちょっと面白くなるか?と思ったら全然だめ。
この題材なら絶対もっと面白くなったはず。監督と脚本変えて取り直してほしい。
ラストも今までの全否定で、これどんな顔で見たらいいのかという。
エンドクレジット後のあれがさらに腹立たしい、、、
役者さんたち一緒でいいから本当に脚本と監督変えてこの題材で取り直してほしいです、ほんとに。
ちょうどアカデミー賞のノミネートの発表直後に近所の映画館が上映し出したので早速観てきた。
さすがに同じことを思った人が多かったらしく観客は大勢いました。
最初の45分くらいまでは、この内容ここまで長くやる必要あるのかな?とか思ってましたが
そこからの展開が早くて前半で「ん?」と思った部分もなるほど、そうだったのか、と思ったり
最初の部分も重要だったと納得。
内容はネタバレしないですが、たばこが効果的に使われている映画でこれは最近珍しいのでは。
あと、岡田将生さんが、ちょっと前にCUBEを観たときの役柄と重なってしまったり、、、
それよりコメリが映ったのに喜ぶ。うちの実家(ド田舎)で唯一の巨大なお店がコメリなのでした。
三浦 透子さんもどんどん魅力的に映っていくのもよかったし、最後の劇中劇が泣きそうなくらい良かった。
後部座席から助手席に変わる瞬間とか、前半のお話の続きを車の中で語るシーンも。
インターナショナルとかダイバーシティの意味もあるし、カンヌもアカデミー賞も納得だと思う。受賞してほしいな。
ーーー
でネタバレしないといいましたがラストだけ。多分、観た人が考えて、ということだと思いますが
私の思うには(名前は書かずぼかして)
「最後の舞台から数年後(10年くらいかも)。コロナが蔓延している世界。緑内障がすすんで運転ができなくなったため、車は譲られた。
舞台が好評で韓国に戻ることになった夫婦。ドライバーとして(奥さんの世話をする人として)韓国に渡り、犬も一緒に、、、」
とかじゃなかろうか。
というのを見た。前々から実はうちの環境では使えていて、後述するような例を計算していた。
さらに再帰まで使えることを初めて知った。ならば有名な事例、階乗とフィボナッチ数列をやってみよう。
計算式にこう入れたら、
後は普通の関数として計算するだけ!
これ、普通のプログラム言語として使えるんじゃなかろうか。
もっといろいろ試してみよう。
過去にやったもの:
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算
ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算
フィギュア 羽生結弦 3連覇へ 現地で初調整 4回転半にも挑戦
というのが話題ですが、クワッドアクセル、と言うのを聞いてQuadplexerを思い出したらRFエンジニアに近づいている(?)。
デジタルにもマルチプレクサはありますが、RFにもあります。
RFはバンドのTx/RxをわけるのにSAW、BAW、FBARのDuplexer(Diplexerとの違いは以前書いた)を使いますが、さらにバンドを増やして一括にしたようなもの。
まずはBroadcomのQuadplexer。これ、QuadruplexerじゃなくてQuadplexerのほうが一般的なんですよね(どっちもある)。
https://www.broadcom.com/products/wireless/fbar/multiplexers/acfm-2113
次はQorvoのHexaplexerやPentaplexer。
https://www.qorvo.com/resources/d/qorvo-mobile-filter-solutions-brochure
それより上、OctaplexerとかSeptaplexerは?というとこれもQorvoの資料から。
もうスイッチで切り替えたら何プレクサでもあるな。
羽生君と言えばこれも:
ーーー
これまでの記事:
第一回:
スマホRF駆け出しエンジニアの豆知識: ①アンテナスイッチとアンテナスワップスイッチとアンテナチューニングスイッチとアンテナアパーチャスイッチの違いは? ②デュプレクサとダイプレクサの違いは?
第二回:
スマホRF駆け出しエンジニアの豆知識: ③アプリケーションプロセッサとモデムとトランシーバーの違いは?④いつからバランスタイプのSAWフィルタが使われなくなった?
第三回:
スマホRF駆け出しエンジニアの豆知識:⑤スマホ内部の有線通信はMIPIスタンダード⑥電源系は電源管理IC(PMIC)が使われるがDC/DCコンバータのスイッチング周波数って6.4MHzとか高くできる。
第四回:
スマホRF駆け出しエンジニアの豆知識:⑦スマホRFのフロンドエンドモジュール(FEM)のブロック図はどうなってる?⑧5G ミリ波の場合は?
第五回:
第六回:
スマホRF駆け出しエンジニアの豆知識: ⑩パワーアンプの近くにある電源系のICはエンベロープトラッカー。ETモードとAPTモードがある。
以前に作った恵方巻の方角の計算リンク。
記事:https://sci.tea-nifty.com/blog/2021/02/post-dfe46d.html
さて、どういう計算をしているかと言うと、西暦の下一桁で方角は4種類に決まっているそうだ。
下一桁 方位 北から時計回りに番号付ける 北を0度とした角度
4・9 東北東微東 1 75度
5・0 西南西微西 3 255度
6・1 南南東微南 2 165度
7.2 北北西微北 0 345度
8.3 南南東微南 2 165度
微○というのは24方位(360度を24分割)したのが正式だが、それを32分割とかするとちょっとずれるから。
そうすると、下一桁をnとして、n=0,1,2,3,…
としたときに方位は
3,2,0,2,1,3,2,0,2,1
となるが、これは
(2n^4+8n^3+14n^3+15n+8) mod 5
とかけて、これを計算している(場合分けしても大して手間はかからないが、、、)
ちなみにこんな風に動く。クリックすると始まります。
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