「こうして誰もいなくなった」(有栖川有栖さん)を読んだ。なんだこれは!?と思うお話からわずか2ページの話、明智小五郎、そして表題のミステリなど非常にバラエティに富んだ短編集(あとがきでどういう理由でこうなったか出てきます)
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- 「爆発物処理班の遭遇したスピン」(佐藤究さん)を読んだ。まさか量子エンタングルメントが緊張感の高い警察小説になるとは…8篇の短編集ですがどれも驚く結末でものすごく面白かった。特にCGクリエーターのアイデアの秘密「ジェリーウォーカー」や「くぎ」がよかった。(2026.02.04)
- 「硝子の塔の殺人」(知念実希人さん)を読んだ。いやー、これはミステリ好きでたくさん読んでいてよかった、と思う作品だった。帯の錚々たる作家さんたちのコメントも納得。雪の硝子の塔で閉じ込められたゲストが次々殺されるという王道ものだが最後のどんでん返しに超驚く。(2025.12.27)
- 数理科学2026年1月号: 学習物理学から生成科学へ ― 物理学とAI技術の融合による科学の未来を買った。自己学習(ハイブリッド)モンテカルロ、PINN、波動関数の生成、LHCでの使われ方、バックグラウンドの除去、拡散生成モデルと経路積分など面白い話題がたくさん。(2025.12.24)
- 「火星の女王」(小川哲さん)を読んだ。宇宙人の存在を信じる科学者、ありふれたと思われた物質、目の見えない少女、イーロンマスクを思わせる実業家、火星と地球の確執などSF(地球と火星の距離による通信の遅れ、重力、重さで費用が変わるなど)だけでなく人間ドラマが面白かった。(2025.12.18)
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