Apple Watch Series7の60.5GHzの診断用隠し通信機能、診断用のDockの内部構造もFCCで昨日公開。ミリ波AiP(Antenna in Package)はWatchと同じっぽい。それがフレキに実装されてる。そしてDockにはアンテナ用の窓が開いていた。
さて以前、
Apple Watch series7 の60.5GHz通信(診断用)、分解写真からどこにアンテナ(パッチアンテナ)があるかを推定してみた。
というのを書いた。診断用ということはドックもあってそれも通信してるはずで、FCCにもBCGA2687というIDで出てたが、
なぜか公開が3/13になっていて(Watch自体はずいぶん前に公開されているのに!)、それをまたなぜか私が覚えていたので見てみた。
これ。フレキの上にAiPが実装されている(パッチアンテナ1個っぽい)
でWatch内部のAiPと比べてみてもほとんど一緒(色違い)。同じもの使ってるっぽいな。
でドックにはこのパッチアンテナ用の穴が開いている。LGは何だろう、、、LGが作ってる?
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