« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

2022年4月

2022年4月30日 (土)

すき家でスパイシートマチ牛丼(ご飯大盛)をいただく。これはかなり好きな味。

トマトと牛肉はそもそも合うので、これがまずいはずはないということで注文。

予想通りとても美味しい。肉二倍盛りにしなくても十分でした。

20220429-091437 20220429-091440

尼崎市記念公園をぶらぶら。

久しぶりに兵庫県へ。用事が終わった後はこちらで散歩。

20210626-115347 20210626-115841

ギリシャの柱のようだ。

20210626-115616 20210626-115611 20210626-115620

お花(ペチュニア?)がきれい。

20210626-115902 20210626-115914

2022年4月29日 (金)

方広寺であの「国家安康」の鐘を見てきた。あの文字もiPhone 12 Pro Maxならくっきり撮影。

豊国神社の次はお隣の方広寺まで。あの有名な国家安康の梵鐘がある。

20220423-130452 20220423-130508 20220423-130511

さすがにiPhone 12 Pro Maxなら文字もくっきり撮影できた。

20220423-130606

2022年4月28日 (木)

豊国神社でお参り。京都美術工芸大学が作った招福白虎がかわいい。

この前京都国立博物館へ行った帰り。すぐ近くにある豊国神社まで。

20220423-130157 20220423-130203 20220423-130216

もちろん豊臣秀吉がいる。

20220423-130240 20220423-130254

今回初めて見たのはこの招福白虎。なかなかかわいい。

20220423-130258 20220423-130354 20220423-130411 20220423-130420 20220423-130422

2022年4月27日 (水)

吉野家で新・親子丼(大盛)を食す。いろいろあって発表会もできなかったそうですが、これはレベル高い。とろとろ&出汁大量、鶏肉ごろごろ大量+玉ネギでこれは10年かけたのもわかる。

問題発言のせいでとばっちりを食って発表会もできなかったという親子丼。ある意味逆にマーケティングとしてはいいのかも。私もかわいそうになって食べに来た。…がそんなしょーもないことはどうでもいいくらいこれはレベルが高くておいしいです。なか卯危うし、という感じ。

まず卵がとろとろ、出汁も大量でつゆだく、松屋のごろチキレベルでごろごろ鶏肉入ってるし、牛丼と同じ玉ネギもたくさん。

これはめちゃくちゃいいな。これはリピートするだろう。

20220424-125853 20220424-125857

2022年4月26日 (火)

Apple iPhoneのLightningコネクタに水が入って充電できない警告が出たので、どんな技術で液体を検出しているか特許調べた。単なる直流抵抗でなく、交流でインピーダンスを測定(EIS=電気化学インピーダンス分光法)で測定している模様。

家に帰るあと数百mというところで大雨に降られた…電池切れ間近だったが、iPhoneのLightningポートに雨がちょっと入るとこうなります「充電はできません Lightningコネクタで液体が検出されました。コネクタを乾かすために接続を外してください。今充電するとiPhoneが破損する可能性があります。」

20220426-192632

これ、どうやって検知しているんだろう?と特許調べた。

たぶんこれ。

https://patents.google.com/patent/WO2019050710A1/en?oq=WO2019050710

MUXで端子対ごとに、単なる抵抗じゃなくて、周波数を変えてインピーダンスを測定して、その大きさと位相から液体か

どうかを判定しているよう。結構凝ったことしているな。さすがApple。

Apple_waterdet01 Apple_waterdet02

松屋でごろごろ煮込みチキンカレー(ごろチキ)大盛をいただく。安定のスパイシーな美味しさ。さらに量が去年より多くなってない?

毎年出るたびに食べてるごろチキ。でも今年はちょっと出遅れてようやく食す。

去年はご飯大盛にすると最後の方はルーの方が早くなくなった気がしたけど、今年は最後まで枯渇せず。

もしかして量増えてる?それはうれしい進化。

20220423-133803 20220423-133805

2022年4月25日 (月)

「密室黄金時代の殺人 雪の館と六つのトリック」を読んだ。最初読み始めたとき「え!清涼院流水のコズミック/ジョーカー!?」とか思ってしまった。全然違いましたがどうなるんだ?という雰囲気は似てるかも(いやトリックはちゃんとしてます)。最後のは警察は気づくのではとおもったけど。

密室殺人ものが好きな私にはもうそそりまくるタイトルでずっと読もうとして時間がなくてようやく読めた。なかなか面白かった!

あらすじは

「密室の不解証明は現場の不在証明と同等の価値があるという判例が出た。そこから日本は密室殺人事件の天国に、、、(これがコズミックの

『今年、1200個の密室で、1200人が殺される。誰にも止めることはできない』というのを思い出したり)

そんななか、著名なミステリ作家が残したホテル「雪白館」で密室殺人が起きた。館に通じる唯一の橋が落とされ、クローズドサークルで凶行が繰り返される。しかもすべてが密室。

(これがジョーカーの屍体装飾、遠隔殺人、アリバイ工作。作中作で示される「推理小説の構成要素30項」を網羅するかのように、陸の孤島・幻影城で繰り返される殺人事件。というのを思い出したり)

さらに死体の傍らにはトランプが残されていた。幼馴染とともにやってきた葛白は、そこで同級生だった密村と出会うが彼女は…」

というもの。6つのトリック、というタイトル通り凝ったトリックが6つ繰り出されます(そこが流水さんとは違いますよ!)。

ドミノの密室がかなり新しくて面白い。

ただ、最後のって、警察気づかないかなあ。だからぼかしているのか。正解とも限らないということで。

どちらにしても密室ものが好きな方にはお勧めです。

20220421-191325

2022年4月24日 (日)

NHKスペシャル 「ヒューマン・エイジ 人間の時代 プロローグ さらなる繁栄か破滅か」を見てリアルタイムツイートしてました。リンク貼っときます。3Dプリンタは特許切れからこんなに高度になったとか、カノープスの地盤の件とか知らなかった。

そういや新人のころ、光造形の3Dプリンタを紹介されて、これは使えんな、、、と思ったのを思い出した。

金属の成型ができるまでになっていて、それが特許切れあたりからというのは知らなかった。

あとカノープスの崩壊の件とか、全文明解読プロジェクトとかちょっと調べようと思ったり。

リンクはこちらでsh。

 

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(4/24更新)やっと韓国ちょっと減速したかな。日本もまあ減速。中国は増え続けている。

まずは各国のリニアスケール。国民の1/3は感染している韓国もさすがに減速してきた。日本もまあそれでも減速。フランス・ドイツは全然減らないね。中国もここにきて垂直増加が止まらず。

Wwcovid202204241

日本と韓国の人口に対する陽性者の割合。韓国は1/3、日本は6%くらい。

Wwcovid202204245

 

次は各国のログログプロット。韓国がヨーロッパ抜きそう、と思ってたけどこの減速でなんとか踏みとどまってる。

中国が今までログログプロットでは見えなかったのがここにきて大きく増加。

Wwcovid202204243

 

次は日本のワクチン接種者数と陽性者数のログログプロット。3回目が増えてるおかげでだいぶ増えてきてる。

 

Wwcovid202204242

次は日本の詳細ログログプロット。まあそれでもやっぱり減速はしてそう。

Wwcovid202204244

2022年4月23日 (土)

最澄と天台宗のすべて 伝教大師1200年大遠忌記念特別展@京都国立博物館を観てきた。ミイラ展に続きCTスキャンと3次元プリンタで仏像の中身が非破壊で観られるのはすごいな。あと空也上人像に別バージョンがあったのを初めて知った。

ものすごくいい天気で、庭の花もきれいでした。

20220423-110947 20220423-111011 20220423-111213 20220423-125523

ミイラ展の時も思いましたが、今やCTスキャンと3Dプリンタの組み合わせで、仏像をこわさずに中に入っているものが

実際に見られる。壺の骨までなども。あと南無阿弥陀仏を唱えると小さな阿弥陀仏になった、という空也上人像、別バージョンが

あってそれも面白かった。書はどれも興味深いが、紺色の紙に金と銀を1行ずつかいたものが面白くて綺麗だった。

あとは国宝の根本中堂の再現もあった。
ここは写真撮影OKでした。

20220423-123309

ただちょっと券売機のUIがわかりにくくて、何枚も間違って買う(返金してもらいましたが)という失態を…

いやあれ本当にわかりにくいよ!

2022年4月22日 (金)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(17) Sパラメータの標準フォーマットTouchstoneが3ポート以上で並びが変なので、LAMBDA,LET,SEQUENCE,IFS,INDEXなどを組み合わせてフラットにするTouchstoneFlatten(s,n)を作った。ただし今はs3p, s4p(3ポート,4ポート)のみ。

高周波で使われるSパラメータという量がある。

このデータの標準的フォーマットはTouchstoneといって、いろいろ紆余曲折ののち、今はIBISフォーラムが管理している。

Ver.2.0もあるがまだVer.1.1の方がよく使われる。

https://ibis.org/connector/touchstone_spec11.pdf

これの問題は、3ポート以上だとデータの並びが変なこと。例えば3ポート、4ポートは

Touchstone_3port

のように折り返される。(※5ポートからもっと変になるがそれはちょっと置いておいてまずは3と4ポートだけ)

これをテキストとしてExcelで読んで、普通にデータ処理とかグラフにするのがとんでもなくめんどくさい。

そこでこれをフラットにする関数を作った。こちら:

Touchstone_flatten1

テキストで書いたもの:

TouchStoneFlatten = lambda(s, n, 
           let(
                r,  ROWS(s),
                c,  COLUMNS(s),
                rf,  r/n,
                cf,  2*n*n+1,
                sq, SEQUENCE(rf,cf,0),
                cs,MOD(sq,cf)+1,
                cp, IFS(cs<=2*n+1, cs, 
                        cs<=4*n+1, cs-2*n, 
                        cs<=6*n+1,cs-4*n, 
                        cs<=8*n+1,cs-6*n
                        ),
                rs,  IFS(cs<=2*n+11,   
                         cs<=4*n+12,          
                         cs<=6*n+13,          
                         cs<=8*n+14      
                    ),
                rp,  rs+n*QUOTIENT(sq,2*n*n+1),
            INDEX(s,rp,cp)
            )
        );
例えば4ポートなら=TouchstoneFlatten(範囲, 4), 3ポートなら=TouchtoneFlatten(範囲,3)のように使う。
やってみたもの(4ポートの場合)
Touchstone_flatten2
変な並びのデータがきちんと整列していることがわかります。これで
Touchstone_flatten3
こんなグラフも描き放題。
この例はTDKさんのトリプレクサのネットで公開されているSパラメータを使いました。
一般のnポートの時は、、、うーんちょっと考えさせて。
次の宿題に…

過去にやったもの:

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(4) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてクロソイド曲線を計算するオリジナルの関数を作る。セルに=Clothoid_X(A2)とか入れるだけで計算できる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(5)なんと再帰まで使える。階乗とフィボナッチ数列で試してみた。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(7) 離散フーリエ変換(DFT=Discrete Fourier Transform)(修正版)と逆変換(IDFT)をLAMBDA、LET、SEQUENCE、MAKEARRAY、MAP、複素数関数(IMEXP,IMPRODUCTなど)を組み合わせてVBAも分析ツールもなしに関数として実現する。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(8) 4段4次のルンゲクッタ法をLAMBDAだけ(VBAもセルの計算も使わずに)で実現、RK4(t, x, y, z)だけで次の時間ステップが計算できるようにした。例はもちろんローレンツ方程式。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにした。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(10) Sパラメータのような複素数データの実部・虚部のRIとデシベル、位相のdBを2列を選択するだけで dB2RI(範囲), RI2dB(範囲)でLAMBDA, MAKEARRAY,LETを使って相互に計算できるようにする。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9の追記)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにしたので、それをMAP関数を使って3次元グラフにしてみる。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(11) 複数のセルの並びから1つ飛ばしとか2つ飛ばしとかでデータを取り出す関数PickOut(範囲、何行ずつか、何列ずつか)を作った。よく変なデータの並びで取り出すのがめっちゃ困ることがあるので。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(12) VBAを使わずに複素行列の積、逆行列などをLET, MAKEARRAY, INDEXと実行列のMMULT, MINVERSEなどを組み合わせて実現する(IMMULT, IMINVERSE)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(13) 工程能力指数Cpkと平均と標準偏差、最大、最小、変動係数CVを一度に求める関数DataAnalysisを作った。=DataAnalysis(データ範囲, 上限値, 下限値)のようにつかう。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(14) REDUCEやSCANを使えば反復計算もできる、ということでニュートン・ラフソン法をやってみる。関数f(x)と導関数、初期値を与えると一気に計算してくれる。

 

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(15) 円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算を反復計算用にREDUCE関数を使ってやってみる。弧長と矢高から弦長 (A1:A2), 弧長と弦長から矢高(A1:A2),弦長と矢高から弧長(A1:A2)のように日本語関数にしてみた。

 

 

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(16) ランベルトのW関数(Lambert W, z=W(z)*exp(W(z)))をREDUCEを使った反復計算で。ただし実数のみと主枝は0と-1のみ。

 

水無瀬神宮でお参り。風鈴がたくさんあった。

たまたま水無瀬に用があったので初めてこちらへ。

20210627-124529 20210627-124626

将棋の駒が有名だそう。

20210627-124551 20210627-124655

風鈴がたくさん飾ってあった。招福の風、というらしい。

https://www.minasejingu.jp/shoufuku.html

20210627-124809 20210627-124708 20210627-124629 20210627-124721

2022年4月21日 (木)

松のやでWソースのメガチキンかつ定食をいただく。玉ネギソースとタルタルソースだが、玉ネギの方が好きかな。

さすがにカツは大きいです。

20220417-132306

で2つソースがついてきますが、カツがでかいといってもソースの量の方がだいぶ多いので余ります。

玉ネギソースの方が好きかな。このソース使いきるならカツがさらに1.5倍くらい必要かも。

20220417-132309

2022年4月20日 (水)

高周波やオーディオで使われる減衰器はattenuatorなんですが、なんで日本人みんなアッテネータと呼ぶのか?アテニュエーターじゃないのか?英語の発音聞いてもそういってるし、、、というのはブロック図でATTと書かれるのでそれに引っ張られている説。

先日、海外の人とWeb会議していて、attenuatorの話が出た。アテニュエーターに近い発音だったが日本側であんまり通じてなかった…

あまりにも日本でアッテネータという名前で通ってしまっているのが原因。

減衰器はこんなのが高周波で使われます。オーディオでも類似の機能はあります。

Attenuator3

とりあえずます発音聞いてみよう。Forvoというサイトが有名で英・米両方の発音が聞ける。

https://forvo.com/search/attenuator/en_usa/

Attenuator1

うん、アテニュエーターっていってるな。

Googleでenglish pronunciation attenuatorを調べてみても同じ発音。

Attenuator2

質問サイトでこういうのがあったけど、

attenuatorとアッテネーターとアテニュエイター

自信たっぷりに回答者がアッテネータと聞こえるはずといってるが全く聞こえないのと、

途中でabnalyzerとスペル間違ったのを聞いてる人がさらに間違えて(SpectrumとSpectreと言いたかったんだろう)闇になってる。

なので日本人に聞こえる説は却下。

私の説は、よくブロック図とか回路図ではATTと書かれる。

こんな感じ。

https://www.orixrentec.jp/helpful_info/detail.html?id=60

Attenuator4

また上のKeysightのやつを見ても、ラベルにAT 20dBと書かれていたりする。

なので、日本人はだいたい「アット」と呼ぶことが多かったんじゃないか。

アットに対してattenuatorをなんとか当てはめて

アットニュエイター

アッテニエイター

アッテネーター ばんざーい!

になったんじゃないか説。

 

2022年4月19日 (火)

複素誘電率(透磁率)はなぜε=ε'-jε"と虚数成分がマイナスなのかということをよく聞かれるのでまとめる。時間発展が物理でexp(-iωt)で工学がexp(jωt)なのとも関わりがある。電場と電界の差じゃなくて本当に符合が違うので。

4月になって新しい人が入ってきて、よく混乱するのがなんで複素誘電率や複素透磁率が

ε=ε' - j ε"

μ=μ' - j μ"

と虚数成分がなっているのか?ということ。

特にうちの職場のように材料も開発するし、電気回路も設計するし、だとこれは知っておかないとということでまとめる。

ちょうどこの前、電場と電界の違いのTweetも見たことだし。

 

※関連リンク

exp(-iωt)とexp(jωt)の違い(物理と工学)の歴史的経緯を知りたい。

世紀の大発見!? i = 1/jか![exp(-iωt)とexp(jωt)の違い(物理と工学)]

 

まず、工学では時間発展はexp(j(ωt-kx))、量子力学など物理ではexp(-i(ωt-kx))と符合が逆になっている(iとjの差は置いといて)

工学からやってみよう。

V=Vo exp(jωt)

のように電圧は時間発展する。

で電束密度Dと電界E、分極Pは D=εoE+Pと書ける。

ガウスの法則から

∲D・dS=Q

だが、分極は一番簡単には電界に比例するが、反応が遅れて追随するので時間遅れがあるはず。

今一定の交流電界Eo exp(jωt)をかけるとすると

P(t)=αE(t)=αEo exp(jω(t-τ))

のようにτ遅れたようにかける。そのため、

D=(εo+αcos(ωτ)- jαsin(ωτ))Eo = (ε' - j ε") Eo

と虚数部にマイナスがつく。

これにガウスの法則を適用すると、

(ε' - j ε")S/d V=Q

となる。Vの比例係数をCとおくと

Q=CV、微分して

I=CdV/dtになるが、ここでも時間微分にはjωがかかるので

I=jωC V

となるが、ここで複素誘電率の虚部がマイナスのおかげで

I=(G+jωCr)V

みたいに抵抗成分が正の値としてあらわされる。

ということで結局exp(jωt)と工学で書くのは、インピーダンスの抵抗成分が+になるようにしたいから。

じゃあ物理的にexp(-iωt)にしたら?

下にその結果を書いてますが、インピーダンスが虚数成分が通常の定義から-をつけたものになる(下はGまでマイナスにしてしまった)。

※別に困らないといえば困らないが、慣習上こんなことはしない。

Photo_20220418213901

2022年4月18日 (月)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(4/17更新)韓国は1630万人、本当に3人に1人が陽性...中国も垂直増加に。

まずは各国のリニアスケール。これで見ても韓国と中国が群を抜いて増えていることが見える。

Wwcovid202204171

日本と韓国で、人口当たりの累積陽性者数の割合を描いてみた。まじで韓国、3人に1人かかったレベル。どうなってる?

Wwcovid202204172

次は各国のログログプロット。これで見ても韓国と中国が別次元で増えてる。

Wwcovid202204174

日本のワクチン接種者数と陽性者数のログログプロット。いまいち三回目接種が増えてないのかな?

Wwcovid202204173

日本の詳細ログログプロット。第三波くらいの増え方には戻ってきてるのかも。

Wwcovid202204175

 

2022年4月17日 (日)

「Coda コーダ あいのうた」を観てきた。最後に拍手したいくらい面白かった。ルビーの声も選曲もいいが、やっぱりMr.V先生最高!うちのチームにも聴覚障害の方がいたことあるが、だいたいあんな感じ。普通です。コンサートとオーディションの演出も鳥肌。

アカデミー賞3冠ということで観に行きたいとずっと思っていてようやく観られた。一言でいうと面白かった!

最後に立って拍手したかったくらい。でCODA=Child of Def Adultsって普通に英語圏で通じるんだな。いきなり出てきて普通に解釈されていてちょっと驚いた。音楽記号ともダブルミーニングな気がする。

20220416-140317

選曲がまたいいんですよ。

この辺りに全曲あります。

中でもデュエットと、

"You're All I Need to Get By" by Marvin Gaye & Tammi Terrell

最後のこれがめちゃくちゃいい。

"Both Sides Now" by Joni Mitchell

ルビー演じるエミリアジョーンズさん、かわいいし、アメリカ手話(ASL)とボイトレずっとやっていて撮影に臨んだそうで

歌も完璧でした。シャツのマークが剥げてるのも面白かった。

あと最後にルビーダブル(代役)が出てましたが、ああ、あのシーンやっぱり危ないからなのかな。

聴覚障害の親・兄を実際に障害を持っている俳優使ったのでも話題ですが、そんなことどうでもよくて父母が下品で切れやすくて最高!うちのチームにも聴覚障害の方いたことありますが、普通におもしろおばちゃんでした。特別に描く方がおかしい。コンサートでこれを生かした演出ありますが、あれはちょっと鳥肌が立った。ああ、そういう風に、、、という。

しかしそれよりなにより、Mr.V先生(もちろん巻き舌できないので、、、)最高だ!

あんまり言えないが全部美味しいところをかっさらっていった!ハンソロか!

とにかく観てない人はぜひ観ましょう。本当に面白いです。

こちらも:

 

2022年4月16日 (土)

NHK BSプレミアムでやっていた数学者は宇宙をつなげるか? 完全版 abc予想 証明をめぐる数奇な物語を見てリアルタイムツイートしてました。リンク貼っておきます。ものすごく長いツイートになったが面白かった。

リンクはこちら。長いよ!

 

 

私には正しいのかそうでないのか全くわからないですが、論文を読んでもいないひとたちが誹謗中傷していたり、ショルツさんが理解できないから間違っているという思考停止はだめだなあ、と思った。

新しい数学の始まりであってほしいです。

2022年4月15日 (金)

Unicodeの積分記号ってSupplemental Mathematical Operators blockにこんなにあるのか!(XKCD見て)極の避け方だけで⨒ ⨓ ⨔ ⨕とか、四元数の積分で⨖とか、よくわからん⨗ ⨘ ⨙ ⨚⨋とかも。

昨日のXKCDで、Unicodeにある数学記号が何に見える?というのをやっていた。

https://xkcd.com/2606/

積分記号の⨓が、「黒板に止まった蜂をよけた積分記号」

になっていて笑ったが、、、⨓?え?これコーシーの主値積分とか?

参考:https://mathrelish.com/physics/cauchy-principal-value-in-complex-space

そんなのあるの!と他のも見たら、

https://en.wikipedia.org/wiki/Mathematical_operators_and_symbols_in_Unicode

Supplemental Mathematical Operators blockには

極の避け方だけで

⨒ ⨓ ⨔ ⨕

もあったり、

⨐ ⨑

は周回積分の回り方なのかな。

四元数の積分で


とか(これは知らない、、、)四角形の領域の積分かと思いきや、、、

あと、

⨗ ⨘ ⨙ ⨚

とか

とかも使ったことも見たこともない、、、

一応説明としては

https://www.unicode.org/charts/PDF/U2A00.pdf

2A0A ⨊ MODULO TWO SUM→ 2211 ∑ n-ary summation
2A0B ⨋ SUMMATION WITH INTEGRAL
2A0C ⨌ QUADRUPLE INTEGRAL OPERATOR→ 222D ∭ triple integral≈ 222B ∫ 222B ∫ 222B ∫ 222B ∫
2A0D ⨍ FINITE PART INTEGRAL
2A0E ⨎ INTEGRAL WITH DOUBLE STROKE
2A0F ⨏ INTEGRAL AVERAGE WITH SLASH
2A10 ⨐ CIRCULATION FUNCTION
2A11 ⨑ ANTICLOCKWISE INTEGRATION
2A12 ⨒ LINE INTEGRATION WITH RECTANGULAR PATHAROUND POLE
2A13 ⨓ LINE INTEGRATION WITH SEMICIRCULAR PATHAROUND POLE
2A14 ⨔ LINE INTEGRATION NOT INCLUDING THE POLE
2A15 ⨕ INTEGRAL AROUND A POINT OPERATOR→ 222E ∮ contour integral
2A16 ⨖ QUATERNION INTEGRAL OPERATOR
2A17 ⨗ INTEGRAL WITH LEFTWARDS ARROW WITHHOOK
2A18 ⨘ INTEGRAL WITH TIMES SIGN
2A19 ⨙ INTEGRAL WITH INTERSECTION
2A1A ⨚ INTEGRAL WITH UNION
2A1B ⨛ INTEGRAL WITH OVERBAR= upper integral
2A1C ⨜ INTEGRAL WITH UNDERBAR= lower integra

にあります。と言ってもこれを見てもよくわからんものも。

 

 

2022年4月14日 (木)

高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G)関連ニュース2022年4月13日 BroadcomがWi-Fi 7のチップ群発表、IEEE Microwave Magazineでアンテナとしてリュードベリ原子を利用、6Gサミットは5月16日より、5G/6G部品の測定チャレンジ、ワコムのペンにルネサスのワイヤレス給電、など。

まずはBroadcomが、まだWi-Fi 6Eも普及してない(6GHz帯を使うもの、iPhoneもまだ導入してない)のに、早くもWi-Fi 7のチップを発表。Wi-Fiルータ用もモバイル用も。

Broadcom Announces Availability of World’s First Wi-Fi 7 Ecosystem Solutions

プレゼン資料はこちら:

https://www.broadcom.com/info/wifi7

Broadcom_wifi7

5Gに喧嘩うってる感じ(Broadcomはデータセンター、Wi-Fiが得意なので)。

今月のIEEE Microwave MagazineはIMS2022特集だったけれど、

https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668

一番面白かったのはこれ。

Modern RF Measurements With Hot Atoms: A Technology Review of Rydberg Atom-Based Radio Frequency Field Sensor

すごいな、アンテナって絶対に無線に必要なものだけど、その代わりにリュードベリ原子を使うというもの。将来的には超小型アンテナのきそになったりしたら夢が広がる。

Ieeemicrowavemagazine202204

6Gサミットのプログラム:

ATIS’ Next G Alliance Partners with Informa Tech on 6G Summit

Menlo MicroのMEMSスイッチ:

Menlo Micro Introduces MEMS SP4T Switch to Replace High Power RF Relays from DC to 6 GHz

5G/6G用部品の計測のチャレンジのeBook。

5G/6G Component Test Challenges

GSAのFWA機器のカタログ。

FWA Catalogue April 2022 – Version 5.1

ワコムのペンにルネサスのワイヤレス給電が採用。

Wireless charging is next in the digital pen’s design progression

2022年4月13日 (水)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(16) ランベルトのW関数(Lambert W, z=W(z)*exp(W(z)))をREDUCEを使った反復計算で。ただし実数のみと主枝は0と-1のみ。

反復計算ができるようになったのでLambertW関数をやってみよう。

参考にしたのはKnuth先生たちの

On the Lambert W Function

ですが、複素数にするのがとても面倒だったので実数のみ&主枝は0と-1のみ。

LambertW(n, x)

のような形で、n=0, -1。n=0のときはx>-1/eで、n=-1のときは-1/e<x<0です。

複素数が計算したいときや任意の枝が欲しいときは別に作ったこちらを:

LambertのW関数 (第k解)

ではこんな関数です。

Lambertw_excel1

テキストファイルで:

LambertW = lambda(k,x,
            let(w_0, if(and(k=-1,x<0), -101),
                s, sequence(100),
                w_1, reduce(w_0, s,
                        lambda(w, dummy,
                            w-(w*exp(w)-x)
                            /(exp(w)*(w+1)-(w+2)*(w*exp(w)-x)/(2*w+2)))),
                w_1
            )
        );

こんな感じで計算できる。グラフにしたらおなじみのものが得られた。

Lambertw_excel2

これも案外実用的じゃないだろうか。

過去にやったもの:

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(4) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてクロソイド曲線を計算するオリジナルの関数を作る。セルに=Clothoid_X(A2)とか入れるだけで計算できる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(5)なんと再帰まで使える。階乗とフィボナッチ数列で試してみた。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(7) 離散フーリエ変換(DFT=Discrete Fourier Transform)(修正版)と逆変換(IDFT)をLAMBDA、LET、SEQUENCE、MAKEARRAY、MAP、複素数関数(IMEXP,IMPRODUCTなど)を組み合わせてVBAも分析ツールもなしに関数として実現する。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(8) 4段4次のルンゲクッタ法をLAMBDAだけ(VBAもセルの計算も使わずに)で実現、RK4(t, x, y, z)だけで次の時間ステップが計算できるようにした。例はもちろんローレンツ方程式。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにした。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(10) Sパラメータのような複素数データの実部・虚部のRIとデシベル、位相のdBを2列を選択するだけで dB2RI(範囲), RI2dB(範囲)でLAMBDA, MAKEARRAY,LETを使って相互に計算できるようにする。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9の追記)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにしたので、それをMAP関数を使って3次元グラフにしてみる。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(11) 複数のセルの並びから1つ飛ばしとか2つ飛ばしとかでデータを取り出す関数PickOut(範囲、何行ずつか、何列ずつか)を作った。よく変なデータの並びで取り出すのがめっちゃ困ることがあるので。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(12) VBAを使わずに複素行列の積、逆行列などをLET, MAKEARRAY, INDEXと実行列のMMULT, MINVERSEなどを組み合わせて実現する(IMMULT, IMINVERSE)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(13) 工程能力指数Cpkと平均と標準偏差、最大、最小、変動係数CVを一度に求める関数DataAnalysisを作った。=DataAnalysis(データ範囲, 上限値, 下限値)のようにつかう。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(14) REDUCEやSCANを使えば反復計算もできる、ということでニュートン・ラフソン法をやってみる。関数f(x)と導関数、初期値を与えると一気に計算してくれる。

 

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(15) 円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算を反復計算用にREDUCE関数を使ってやってみる。弧長と矢高から弦長 (A1:A2), 弧長と弦長から矢高(A1:A2),弦長と矢高から弧長(A1:A2)のように日本語関数にしてみた。

 

 

2022年4月12日 (火)

すき家で牛あいがけ天津丼(ご飯大盛)を食す。私は酢が入ってるのが好きなのでこれは結構おいしかった。ミズクワイの食感も面白い。

天津丼とどっちにしようかちょっと悩んだがやっぱり牛あいがけで。甘酢あんとシャキシャキ野菜(ミズクワイが入っているのが珍しい)の組み合わせで私はかなり好きな感じです。もうちょっとすっぱくてもいいくらい。

20220409-095710 20220409-095708

2022年4月11日 (月)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(4/11更新)日本も累積陽性者700万人超えたが、韓国は1540万人、3人に1人が陽性に近づいてる。ドイツ抜きそう。中国も増えてる。

まずは各国のリニアスケール。日本もとうとう累積陽性者数が700万人になった。しかし韓国はもっとひどく、1540万人超えた。

これってもう3人に1人はコロナにかかっているくらいのレベルだな。中国も増加中。

こう見るとあれだけひどかったアメリカが今は一番ましか。

Wwcovid202204111

次は各国のログログプロット。もう韓国、ドイツ当たりは抜き去りそうだ。本当に2人に1人はかかることになるのかも。

集団免疫という意味ではすごいのかもしれないが。

Wwcovid202204113

次は日本のワクチン接種者数と陽性者数のログログプロット。私もこの前3回目うってきたがそれもカウントされてる。

ワクチン接種者が増えると増加は抑えられるのは確実っぽい。

Wwcovid202204112

最後は日本の詳細ログログプロット。増え方が過去最高からちょっと鈍ってきてる感じ。

Wwcovid202204114

2022年4月10日 (日)

「元彼の遺言状」を読んだ。ドラマが始まるということでその前に読んでみようと。かなり面白かった。最初は主人公に共感できない感じで描かれてますが、どんどん感じ方が変わっていく。「実際の事件処理にあたっては本書を参考にせず適切に弁護士に相談して下さい」も笑った。

物語が終わった次のページに「作中に登場する法律論は一部、誇張や省略を含みます。実際の事件処理にあたっては本書を参考にせず、適切に弁護士に相談して下さい」とあって笑った。作者の新川さんは実際に弁護士だそうで、法律論がいろいろ盛り込まれていてそこも面白い。

あらすじは「「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」。元彼の森川栄治が残した奇妙な遺言状に導かれ、弁護士の剣持麗子は「犯人選考会」に代理人として参加することになった。数百億円ともいわれる遺産の分け前を勝ち取るべく、麗子は自らの依頼人を犯人に仕立て上げようと奔走する。ところが件の遺言状が保管されていた金庫が盗まれ、栄治の顧問弁護士が何者かによって殺害される。一体なぜ栄治はこのような遺言状を残したのか?そして殺人犯は、、、」

というもの。

これあとで読み返したら確かに最初のほうで犯人につながる話がでてきていた!フェアな犯人当てものでもあります。

さっきも書きましたが法律のことをちりばめられているのも面白いですが、主人公の麗子が、最初は金の亡者であまり共感できなさそうな記述になっているのが、だんだん(別に金が要らなくなったわけでもないですが)共感が生まれてくるのもいい。

ただ最後の方でバタバタと解決しすぎな気もしますが、それはまた次回作で期待したいです。

20220409-154127

2022年4月 9日 (土)

映画「ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密」を観てきた。面白かった!この人活躍しないかな、、、と思ってた人がまさにキーに!そして麒麟ってQilin(チリン)と発音してましたね。クリーデンスの髪の毛がロン毛になっていて最初誰だか分らなかった。

グリンデルバルドがジョニー・デップから交代、ということでちょっと不安でしたが、マッツ・ミケルセンも不気味で迫力ある悪役がぴったり。

20220402-153543 20220402-153553_20220409161801 20220402-153556_20220409161801

で麒麟(キリン)がジラフじゃない本当のキリンビールのやつが出てきて、みんなチリン(Qilin)と呼んでいた。

いきなり出てきた敵役が誰かわからなかった、、、あ、クリーデンスか。1,2作目とも全部映画館で観てますが、昨日、2作目をテレビでやっていて予習してたがわからなかった。2作目と言えば最後でえ?!なんで?!という展開がありましたが、今作でどうなるかも見どころ。

で戦いは前作もそうですがめちゃくちゃ派手で、なんとなくスターウォーズを観てる気になったり。もちろんこういうところも面白いんですが今回は、ネタバレしないように書かないですが、この人活躍しないかなー、と最初から思っている人がものすごく重要な役割を最後の方で果たしてちょっと鳥肌ものでした。

ダンブルドアの覚悟も最後にあり、これはダンブルドアファンも納得じゃないか。

かなり面白かったのでお勧めですが、最低2作目を観てからじゃないと何が何だか?というところが多いかも。

 

2022年4月 8日 (金)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(15) 円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算を反復計算用にREDUCE関数を使ってやってみる。弧長と矢高から弦長 (A1:A2), 弧長と弦長から矢高(A1:A2),弦長と矢高から弧長(A1:A2)のように日本語関数にしてみた。

さて、反復計算、ニュートン・ラフソン法が使えるようになったということで、このブログで一番ヒット数が多い計算

「円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算」をkeisan.casio.jpにUP! 

 円の弧長,弦長,矢高,半径のどれか2つを与えて残りを計算

をLAMBDA関数を使ってやってみよう。

Circle_20220406200601

 

ソースコード(画像)

Circle_lambda1

ソースコード(テキスト)

弧長と矢高から弦長 
lambda(r,
    let(L, index(r,1,1),
        h, index(r,2,1),
        a, 2*h/L,
        x_0, 2*a,
        s, sequence(100),
        x_1,reduce(x_0, s, 
          lambda(x, dummy,
                  mod(x-(-a*x*x+x*(1.-cos(x)))/(x*sin(x)-1.+cos(x)),2*pi())
           )
        ),
        q, sequence(3),
        th, 2*x_1,
        r, L/th,
        d, 2*r*sin(x_1),
        ifs(q=1,th*180/pi(), q=2, r, q=3, d)
    )
);

弧長と弦長から矢高
lambda(r,
    let(L, index(r,1,1),
        d, index(r,2,1),
        c, d/L,
        x_0, sqrt(3*(1-c)),
        s, sequence(100),
        x_1,reduce(x_0, s, lambda(x, dummy,mod(x-((x*sin(x)-c*x*x)/(x*cos(x)-sin(x))),2*pi()))),
        q, sequence(3),
        th, 2*x_1,
        r, L/th,
        h, r*(1-cos(th/2)),
        ifs(q=1,th*180/pi(), q=2, r, q=3, h)
));

弦長と矢高から弧長
lambda(r,
    let(d, index(r,1,1),
        h, index(r,2,1),
        a, h/d,
        x_0, 4*a,
        s, sequence(100),

        x_1,reduce(x_0, s, lambda(x, dummy,mod(x-((1.-cos(x))/(2.*sin(x)) - a)/((1.-cos(x))/(2.*sin(x)*sin(x))),2*pi()))),
        q, sequence(3),
        th, 2*x_1,
        r, d/(2*sin(x_1)),
        L, r*th,
        ifs(q=1,th*180/pi(), q=2, r, q=3, L)
));

使い方:

弧長と矢高から弦長 (A1:A2), 弧長と弦長から矢高(A1:A2),弦長と矢高から弧長(A1:A2)のように2つのセル範囲を選ぶ。

パラメータが入っているが、並びは関数の名前と以下の図を参照。すると3つの出力(中心角、半径、未知数)が自動で出てくる。

Circle_lambda12jpg

これもLAMBDA関数さえ使えるExcelバージョンなら結構実用的ではなかろうか。

過去にやったもの:

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(4) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてクロソイド曲線を計算するオリジナルの関数を作る。セルに=Clothoid_X(A2)とか入れるだけで計算できる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(5)なんと再帰まで使える。階乗とフィボナッチ数列で試してみた。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(7) 離散フーリエ変換(DFT=Discrete Fourier Transform)(修正版)と逆変換(IDFT)をLAMBDA、LET、SEQUENCE、MAKEARRAY、MAP、複素数関数(IMEXP,IMPRODUCTなど)を組み合わせてVBAも分析ツールもなしに関数として実現する。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(8) 4段4次のルンゲクッタ法をLAMBDAだけ(VBAもセルの計算も使わずに)で実現、RK4(t, x, y, z)だけで次の時間ステップが計算できるようにした。例はもちろんローレンツ方程式。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにした。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(10) Sパラメータのような複素数データの実部・虚部のRIとデシベル、位相のdBを2列を選択するだけで dB2RI(範囲), RI2dB(範囲)でLAMBDA, MAKEARRAY,LETを使って相互に計算できるようにする。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9の追記)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにしたので、それをMAP関数を使って3次元グラフにしてみる。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(11) 複数のセルの並びから1つ飛ばしとか2つ飛ばしとかでデータを取り出す関数PickOut(範囲、何行ずつか、何列ずつか)を作った。よく変なデータの並びで取り出すのがめっちゃ困ることがあるので。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(12) VBAを使わずに複素行列の積、逆行列などをLET, MAKEARRAY, INDEXと実行列のMMULT, MINVERSEなどを組み合わせて実現する(IMMULT, IMINVERSE)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(13) 工程能力指数Cpkと平均と標準偏差、最大、最小、変動係数CVを一度に求める関数DataAnalysisを作った。=DataAnalysis(データ範囲, 上限値, 下限値)のようにつかう。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(14) REDUCEやSCANを使えば反復計算もできる、ということでニュートン・ラフソン法をやってみる。関数f(x)と導関数、初期値を与えると一気に計算してくれる。

2022年4月 7日 (木)

かつやで辛出汁チキンカツ丼 (ご飯大盛)をいただく。しっかり辛さがあって、食後にうっすら汗ばむくらい。

以前のかつやの赤カツ丼はちょっと辛すぎるような気がした(うろ覚え)ですが、この赤出汁は

ちょうどいい感じの辛さでいいです。魚粉もいい感じ。食べたあとにうっすら汗かくくらいでした。

量も多いしこれはいいんじゃないか。

20220403-130413 20220403-130415

これはレギュラー化してほしいな。

2022年4月 6日 (水)

「冷凍食品・ミルク等の記載がない必要加熱時間・量の線形回帰推定」をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpに自作式としてUP!冷凍から揚げのレンジ調理時間とか、赤ちゃん用ミルクの量とかでパッケージに記載がない量を推定する。

ちょうどこの前、

ニチレイの冷凍若鶏の唐揚げ(特から)の電子レンジの調理時間、個数で変わるがほしい個数の時間がないので3次関数でフィッティングして求める。あと500Wと600Wの時間差は単純に600/500にはなってない。

という話を書いた。また、こういうのも前に話題になっていた。

 

結局、説明書とかパッケージに欲しい全部の量が書かれていないというのが問題で、線形(一次関数)で近似(回帰)できて欲しい量が求まるならそれは結構便利じゃないかと作ってみた。

リンクはこちら:

 冷凍食品・ミルク等の記載がない必要加熱時間・量の線形回帰推定

説明:


から揚げなどの冷凍食品や赤ちゃん用のミルクのパッケージには個数とレンジ時間、体重とミルク量などが書いてありますが欲しい個数や体重が書いてないことがあります。そこで線形回帰を使って書いてない量を推定します。


データ数は8個まで。データがそれより少ないときは不必要なところの欄はすべて0にしてください(空白にしない)。パッケージに書いてあるデータを入れて、欲しい個数や体重などを入れると線形回帰の傾き・切片とともに必要なレンジ時間・ミルク量などを出力します。

画面:
2_20220405213601

実例として鰺坂もっちょさんのミルクの例を入れておいた。これはなかなか便利なんじゃなかろうか。

松屋でたっぷりシャリアピンソースのポークソテー定食をいただく。お肉が非常に香ばしかった。ソースもおいしい。

発売からかなりたってしまったがたっぷりシャリアピンソースのポークソテー定食を注文。

実はあんまり期待してなかったけど、肉も固くなく、香ばしくて美味しかった。何よりソースがいい。

20220402-143931

もちろん最後はソースをご飯にかけていただく。

20220402-143934

2022年4月 5日 (火)

高校事変XIIを読んだ。一巻を読んだときはこんなに続くとは思ってなかったがとうとう最後?しかしロシアのウクライナ侵攻で、話が荒唐無稽というわけではない印象を持ってしまったり。まあ艦隊や核ミサイルを1人の女子高生が何とかはできないが、、、

松岡さんの作品は以前(人の死なないミステリ時代)は結構読んでいたんですが、今はこのシリーズだけになってる。それが帯に書いてあるように「優莉結衣 最後の物語」になってしまった。

あらすじは「日本の実効支配を進める優莉架禱斗。在日米軍すらコントロールしてしまい、世界から次々とテロリスト集団が入国する。そんな中、かつて結衣に助けられた人々がSNSを利用して同窓会と称して集まろうとしている。これで結衣をおびき出し殺そうとする架禱斗。結衣は生き残ることができるのか?」
というものですが、いつもの数倍増しの死体と、艦隊からの総攻撃にどうやって対処するか、が見どころ(読みどころ)です。

あと美咲の件は、わざわざ最初からそういう名前にしていたのかというのに驚く(前もあったなあ。かなり最初からストーリーを決めてたのかな)。

で最後ですが、終わってから数ページめくると、、、

え?

高校事変XIII?日付は書いてないが出すの!まあ帯に「”優莉結衣” 最後の物語」と書いてあるし、最後に新しく出てくる人物はいるしな。

主人公変えて新シリーズかな。

20220402-192154

2022年4月 4日 (月)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(4/3更新)韓国の陽性者数増え続けてる。そろそろ国民の4人に1人かかる勢いに。中国も垂直増加止まらず。日本はまだまし…

まずは各国のリニアスケール。韓国の増加が止まらない。本当にどうなってるんだろう。もう5人に1人かかってるが、4人に1人になるのも時間の問題。中国の増加もひどい。もう隠しきれなくなってきてるのだろう。

Wwcovid202204031

次は各国のログログプロット。これで見るともう韓国はドイツとかイギリスとか抜くのも時間の問題の気がする。

中国もログスケールで増加が見えるようになってきた。

Wwcovid202204033

日本のワクチン接種者数と陽性者数のログログプロット。この接種者の3回分が私の。だいぶ3回目が増えてきた感じ。

Wwcovid202204032

日本の詳細ログログプロット。いまだに第四波以前よりずっと急に増えてるのは変わってない。

Wwcovid202204034

2022年4月 3日 (日)

「モービウス」をIMAXで観てきた。ホラーものとして結構面白かった。腕時計がチープカシオなのも好感。ただ最後の方の情報量多すぎて何が何だか、、、

109シネマズ大阪エキスポシティのIMAXの大画面でモービウスを観てきた。

20220402-153938

ポスター(折れたけど)とポストカード(ヴェノムのも)をもらった。

20220402-190929

酷評が多いそうですが、私は結構面白かった。ホラーものとしてだけど、、、

てっきり洞窟でコウモリにかまれて変身?と思ってたら(予告編がそんな感じ)、ノーベル賞を蹴った天才科学者がコウモリと人間のキメラDNAを作り出して、、、というジキルとハイド的なお話。

腕時計がカシオのデジタル時計で、時間が重要なので頻繁に映るのが面白かったり。

ちょっと違うけどこれが近い?

F-91W-1JF

風に乗って飛ぶのと、ソナー、そして最後に助けに来るあれとか面白かったけど、演出が賛否両論なのかもとか思った。

しかし最後の方の情報量が多すぎて???となった。

「あれ?生きてる?」「この人誰?あ!マイケル!」「スパイダーマンの世界と完全につながった!」

でも続きが楽しみ。

ー-

ところで映画館にて。どれも観に行こうと思っている作品ばかり。

20220402-153549 20220402-153556 20220402-153611

特にシン・ウルトラマン、初めて広告見た!

20220402-153602

2022年4月 2日 (土)

長岡天神の満開の桜(2022年4月2日昼&ライトアップされた夜)そして万博記念公園&ららぽーとエキスポシティの桜

今日のお昼です。もう満開。

20220402-140320 20220402-140352 20220401-180411

そして夜。ライトアップされて綺麗。人がいっぱいです。

20220402-184925 20220402-184906

そして今日行ってきた万博記念公園と、

20220402-151017

ららぽーとエキスポシティ。こちらも満開。

20220402-151025

2022年4月 1日 (金)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(14) REDUCEやSCANを使えば反復計算もできる、ということでニュートン・ラフソン法をやってみる。関数f(x)と導関数、初期値を与えると一気に計算してくれる。

反復計算をしたいがどうやったら、、、と思っていたらREDUCEやSCANを使えばできそうということが分かった。

※REDUCE 各値に LAMBDA を適用し、アキュムレーターに合計値を返すことで、配列を累積値に減らします。   

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/reduce-%E9%96%A2%E6%95%B0-42e39910-b345-45f3-84b8-0642b568b7cb

※SCAN LAMBDA を各値に適用して配列をスキャンし、各中間値を持つ配列を返します。  

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/scan-%E9%96%A2%E6%95%B0-d58dfd11-9969-4439-b2dc-e7062724de29

関数f(x)と導関数f'(x)、初期値を与えると一気に計算してくれるようにしよう。で一番簡単な2の平方根を求めるには

f(x)=x^2-2, f'(x)=2xとすればいい。

こんな感じ。nで反復数を変えられる。

Lambdanewton1

テキストデータ:

n = 10;
f = lambda(x, x^2 - 2);
fd = lambda(x, 2*x);
Newton = lambda(x, 
            let(s, sequence(n),
                reduce(x, s, 
                    lambda(x, dummy,
                        x - f(x)/fd(x)
                    )
                )
            )
        );

Newton2 = lambda(x, 
            let(s, sequence(n),
                scan(x, s, 
                    lambda(x, dummy,
                        x - f(x)/fd(x)
                    )
                )
            )
        );

 

実行例。初期値を引数にとるNewtonとするとREDUCEが使われていきなり最終結果が、Newton2とすると経過まで計算できる。

Lambdanewton2

さてなぜこれをやろうと思ったかというと(続く)。

過去にやったもの:

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった。4段4次のルンゲクッタ法がワークシートだけ(VBA使わずに)で簡単に計算できるようになった。まずはローレンツ方程式を計算してみる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(2) 5次のルンゲクッタフェールベルグ法でローレンツ方程式をワークシートだけで(VBA使わずに)計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(3) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてワンライナー(1セル)で数値積分(シンプソンの積分公式)を計算

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(4) LET、SEQUENCE、IFSと組み合わせてクロソイド曲線を計算するオリジナルの関数を作る。セルに=Clothoid_X(A2)とか入れるだけで計算できる。

ExcelでLAMBDA関数が突然使えるようになった(5)なんと再帰まで使える。階乗とフィボナッチ数列で試してみた。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(7) 離散フーリエ変換(DFT=Discrete Fourier Transform)(修正版)と逆変換(IDFT)をLAMBDA、LET、SEQUENCE、MAKEARRAY、MAP、複素数関数(IMEXP,IMPRODUCTなど)を組み合わせてVBAも分析ツールもなしに関数として実現する。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(8) 4段4次のルンゲクッタ法をLAMBDAだけ(VBAもセルの計算も使わずに)で実現、RK4(t, x, y, z)だけで次の時間ステップが計算できるようにした。例はもちろんローレンツ方程式。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにした。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(10) Sパラメータのような複素数データの実部・虚部のRIとデシベル、位相のdBを2列を選択するだけで dB2RI(範囲), RI2dB(範囲)でLAMBDA, MAKEARRAY,LETを使って相互に計算できるようにする。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(9の追記)リーマン・ゼータ関数ζ(z)をLAMBDA、REDUCE、SEQUENCE、複素数関数を組み合わせて=Zeta(1/2+2i)などで計算できるようにしたので、それをMAP関数を使って3次元グラフにしてみる。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(11) 複数のセルの並びから1つ飛ばしとか2つ飛ばしとかでデータを取り出す関数PickOut(範囲、何行ずつか、何列ずつか)を作った。よく変なデータの並びで取り出すのがめっちゃ困ることがあるので。

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(12) VBAを使わずに複素行列の積、逆行列などをLET, MAKEARRAY, INDEXと実行列のMMULT, MINVERSEなどを組み合わせて実現する(IMMULT, IMINVERSE)

ExcelでLAMBDA関数が使えるようになった(13) 工程能力指数Cpkと平均と標準偏差、最大、最小、変動係数CVを一度に求める関数DataAnalysisを作った。=DataAnalysis(データ範囲, 上限値, 下限値)のようにつかう。

 

« 2022年3月 | トップページ | 2022年5月 »

最近の記事

最近のコメント

2022年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ