高校事変XIIを読んだ。一巻を読んだときはこんなに続くとは思ってなかったがとうとう最後?しかしロシアのウクライナ侵攻で、話が荒唐無稽というわけではない印象を持ってしまったり。まあ艦隊や核ミサイルを1人の女子高生が何とかはできないが、、、
松岡さんの作品は以前(人の死なないミステリ時代)は結構読んでいたんですが、今はこのシリーズだけになってる。それが帯に書いてあるように「優莉結衣 最後の物語」になってしまった。
あらすじは「日本の実効支配を進める優莉架禱斗。在日米軍すらコントロールしてしまい、世界から次々とテロリスト集団が入国する。そんな中、かつて結衣に助けられた人々がSNSを利用して同窓会と称して集まろうとしている。これで結衣をおびき出し殺そうとする架禱斗。結衣は生き残ることができるのか?」
というものですが、いつもの数倍増しの死体と、艦隊からの総攻撃にどうやって対処するか、が見どころ(読みどころ)です。
あと美咲の件は、わざわざ最初からそういう名前にしていたのかというのに驚く(前もあったなあ。かなり最初からストーリーを決めてたのかな)。
で最後ですが、終わってから数ページめくると、、、
え?
高校事変XIII?日付は書いてないが出すの!まあ帯に「”優莉結衣” 最後の物語」と書いてあるし、最後に新しく出てくる人物はいるしな。
主人公変えて新シリーズかな。
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