« かつやで大人様ランチ(ご飯大盛)を食す。周りの人もみんな注文するほど大人気。カレーが思ったよりスパイシーで美味しいし、ウインナが揚げられているのもいいな。 | トップページ | 門戸厄神でお参り。ファンタジー調のかっこいい壁画があった。 »

2022年5月24日 (火)

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その5)マルチポート(4ポートだとs4pみたいな)のSパラメータデータをTouchstoneファイルに出力しようとするとExport to SnPでは2ポートになってしまう。Project→Import Dataからポート数を手で入れないと。

Pythonの高周波ライブラリscikit-rfにIEEEP370のDe-embedding機能が付いた。

https://scikit-rf.readthedocs.io/en/v0.22.0/examples/networktheory/IEEEP370%20Deembedding.html

例としてQucsで計算したもので検証している。シングルエンドの方はよかったが、バランス(Mixed mode)の時を計算しようとして、

描いてある結合線路のモデルを計算して、、、

Mmqucs0

(その2)でやった方法でTouchstoneにExportしようとすると、、、

Mmqucs1

あれ?ファイル名が.s2pになっている!一瞬だけダイヤログが出るが、編集できない!

そこで、ProjectからImport Dataを選び(ExportなのにImportなのは変だが)、

Mmqucs2

*.datを選んで、デフォルトで.s2pとなっているのを.s4pにして、

Mmqucs3

保存するとちゃんと出力してくれる。以下の方法で同じになることは確認した。

Mmqucs5

まあ、、、これはバグだな。

※実はデータはちゃんとs4pになってファイル名だけs2pになってるので、単にファイル名をリネームしたらいいだけということにあとで気づいた。。。

過去のもの:

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その1)まずは何をさておきμの文字化けだけには注意。

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その2)SパラメータのTouchStoneフォーマットで出力するには?

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その3)Mixed Mode S parameterを計算

高周波回路シミュレータQucsStudioを使ってみる(その4) 電磁界シミュレーション(FDTD)機能を使ってKeysight ADSのMomentumの例題のフィルタ(スタブLPF)を計算。

« かつやで大人様ランチ(ご飯大盛)を食す。周りの人もみんな注文するほど大人気。カレーが思ったよりスパイシーで美味しいし、ウインナが揚げられているのもいいな。 | トップページ | 門戸厄神でお参り。ファンタジー調のかっこいい壁画があった。 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« かつやで大人様ランチ(ご飯大盛)を食す。周りの人もみんな注文するほど大人気。カレーが思ったよりスパイシーで美味しいし、ウインナが揚げられているのもいいな。 | トップページ | 門戸厄神でお参り。ファンタジー調のかっこいい壁画があった。 »

最近の記事

最近のコメント

2022年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
フォト
無料ブログはココログ