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2022年12月

2022年12月31日 (土)

ウサギで有名な京都の東天王 岡﨑神社に行ってきた。年賀状用の写真のために。想像以上にウサギだらけだった。

毎年、年賀状にはその年の干支にちなんだ神社仏閣に行って写真を撮ることにしている。

2023年向けは岡崎神社へ。想像していた以上にウサギだらけで、若い女性がめちゃくちゃ多くて

グッズ???を買うのにものすごい行列ができていた。でもそれもわかるほどの可愛さ。

20221230-132719 20221230-132749 20221230-132920 20221230-132933 20221230-132953 20221230-133505 20221230-133520

2022年12月30日 (金)

ある製品のスケジュールでTOと書かれていて、若者にこれなんですか?と言われてああテープアウトだよ、昔、ICやPCBを製造するとき磁気テープでデータを送っていた時の名残で、、、というと磁気テープ???とか思われた。数十年前の映画とかで出てくるの全く理解されてないのかな。

Tape-outという言葉があって、よくTOと略される。

昔々ICやP板のデータが完成して、それを製造に回すときにデータを磁気テープで送ったことの名残。

https://en.wikipedia.org/wiki/Tape-out

で磁気テープを使わなくなった今でも設計完了!製作開始!の意味でTOはよく使われるが、、、

若い人がそもそも磁気テープを知らない。いや私も使ったことも実物を見たこともないが、

https://www.ibm.com/ibm/history/exhibits/storage/storage_2401.html

https://en.wikipedia.org/wiki/IBM_729

こういうのは資料映像とか、何より昔の特撮やSF映画でよく出てたし。

Ibm_729_tape_drivesagr

これと紙テープも特撮でおなじみな気がする(これも見たことも触ったこともないがわかる)。

ウルトラマンの科特隊のコンソールも磁気テープっぽく作っているし紙テープも出てくるし。

https://namba.keizai.biz/photoflash/3936/

Photo_20221230155701

若者はこれを見て一体この装置はなんだ?と思っているのかな…フロッピーディスクもカセットテープも見たことない世代が増えてそうだ。

さすがにシン・ウルトラマンはモバイル(タフブックとかレッツノートとか)になっていた。

※ただ今でも現役どころかますます使われているとか。

Googleも重宝 しぶとく生きる日本製磁気テープ

2022年12月29日 (木)

松のやで松ロースかつ定食(上ロースかつ+豚汁+お漬物)をいただく。厚みのあるお肉で満足感ある。

上ロースかつが発売、ということでせっかくなのでフルセットの松ロースかつ定食にしてみた。

20221225-143202

厚さがいい感じでこれはなかなか美味しい。豚汁とお漬物もいい感じ。

20221225-143205

たかばしBivi二条店でたかばしラーメン大盛+唐揚げをいただく。京都ラーメンはやはり美味しい。ジャスミン茶もいい。

久々にたかばしへ。ネギなどは全部普通で、でも麺は大盛にした。

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この唐揚げもおいしい。またテーブルにジャスミン茶があって水で好みに薄めて飲むとさっぱり。

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2022年12月28日 (水)

松屋でカットステーキのビーフストロガノフをいただく。ものすごくソースが甘くて皆が好きな味。お肉もたっぷり。

スパイシーさに定評のあるカレーを出している松屋なのでそういう味?と思ったら裏切られた(いい意味で)。

ものすごくソースが甘いです。でもご飯にはよく合う万人向けする味。

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お肉も予想以上にたっぷりで満足感高い。

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2022年12月27日 (火)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(12/26更新)日本も急増でアメリカと陽性者人口比で近づく、、、が中国がそれをはるかに上回る感染爆発。

まずは各国のリニアスケール。日本が急増しているのもそうだが、中国が恐ろしい勢いで増加している。

Wwcovid202212261

ログログプロットにしてみるとさらに増加の異常さが際立つ。

Wwcovid202212263

日本の陽性者数の人口比、もうアメリカに近づいている…5人に1人はかかった形。韓国は2人に1人以上ですが。

Wwcovid202212265

陽性者数とワクチン接種数のログログプロット。ワクチン、じわじわ増えてるのはいい傾向。

Wwcovid202212262

日本の詳細ログログプロット。やっぱり今が一番増加率が高そう。

Wwcovid202212264

2022年12月26日 (月)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(6) 特異値分解(SVD)、主成分分析(PCA)を計算してみる。このココログでも計算できるようにした。

今回でmath.jsを使うシリーズは6回目。math.jsには固有値解析はあるのだが特異値分解そのものの関数はない。が2回固有値解析すればいいだけなので簡単にできそう。

ちょうどVisual C#でも同じことをやっていた。

Visual C# (C_sharp)の数値計算ライブラリ MathNET Numericsを使う(8) 特異値分解(SVD)、主成分分析(PCA)を計算してみる(ちょうど奥村先生が記事を出されてたので)

ここで使った奥村晴彦先生の例題を使おう。

https://okumuralab.org/~okumura/stat/biplot.html

ではこんな感じで計算できる。ファイルは先頭行、列に見出しがあるようなファイルならこの例題に限らずOKのはず。

Javascript_svd1

Javascript_svd2

ただし固有値が小さい方から並ぶということだけに注意(並べ替えるのがめんどくさい、、、)

テキストでも書いておきます。

   <input type="file" class = "datafile"><br>
    <textarea class = "textarea" cols="40" rows="20"></textarea>

    <script src="https://unpkg.com/mathjs@11.4.0/lib/browser/math.js"></script>
    <script>
        'use strict'
        const datafile = document.querySelector(".datafile")
        datafile.addEventListener("change", SVD)
        const textarea = document.querySelector(".textarea")

        function SVD() {
            const filename = datafile.files[0]
            const reader = new FileReader()
            reader.readAsText(filename)
            reader.addEventListener("load", () => {
                let lines = reader.result.split(/\r\n|\n/)
                let data = []
                for (let i = 1; i < lines.length; i++) {
                    let cells = lines[i].split(',')
                    if (cells.length != 1) {
                        data[i-1] = []
                        for (let k = 1; k < cells.length; k++) {
                            data[i-1][k-1] = cells[k]
                        }
                    }
                }

                let average = []
                for (let j = 0; j < data[0].length; j++) {
                    average[j] = 0.0
                    for (let i = 0; i < data.length; i++) {
                        average[j] += data[i][j]/47
                    }
                    for (let i=0; i < data.length; i++) {
                       data[i][j] -= average[j]
                    }
                }
               

                const dataT = math.transpose(data)
                const ATA = math.multiply(dataT, data)
                const AAT = math.multiply(data, dataT)
                const ans = math.eigs(ATA)
                const ans2 = math.eigs(AAT)

                let sv=""
                for (let i =0; i < ans.values.length; i++) {
                    sv += math.sqrt(ans.values[i])/math.sqrt(47-1)+ "\n"
                }
                   
                textarea.innerHTML = sv + "\nU=" + math.format(ans2.vectors,6) + "\nVt=" + math.format(ans.vectors,6)
            })
        }


    </script>

そしてこのココログでも計算できるようにした。


過去のもの

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(2) 次は複素数演算。四則演算や平方根、べき乗、expなどが簡単にできる。このココログで直接計算できる簡易電卓を作ってみた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(3) Plotlyを併用して関数をグラフ表示する。ココログでもグラフ表示できるようになった。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(4) 高速フーリエ変換(FFT)を計算してココログにplotlyでグラフ表示できるようにする。。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(5) 複素行列の固有値・固有ベクトルを求める。ココログで計算できるようにした。

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2022年12月25日 (日)

THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE を買った。あのピアスが収録されている(やっぱりこれ読んだことある。覚えてた!)。井上先生がここまで関わっていたのか!というのも驚きだし、最後の言葉「絵がうまくなった」にも衝撃。井上先生、どこまで行ってしまうんですか…

映画が死ぬほど面白かったので、このre:SOURCEも買ってみた。井上先生が原画にどういう指示を出しているかがわかってとても興味深い。特に「含みのない表情」ってあの場面、私も印象的だったがそういう指示だったのか!と。そして映画ではカットされていた場面なども、これカットしたのか!とか思えるほどよかった。

ロングインタビューで井上先生がどこまで関わっていたかがわかるがまあ全面的な関わり方でびっくりした。そりゃ面白くなるはずだと。

最後に「絵がうまくなった」と言われているのにも驚愕…いや本当にどこまでうまくなってしまうんだろうと。

そして単行本未収録のピアス。これもよかった。これ私読んだことあるなと改めて思い出す。あやこちゃん!がかわいい。

ピアス目当てで買ったがそれ以外の絵コンテやロングインタビューもとてもよかった。お勧めです。

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2022年12月24日 (土)

2022クリスマス、大阪の茨木童子もサンタ衣装(ちょっと前までマスクだった)、茨木イオンでは子供たちのクリスマスツリーがたくさん。

今年は茨木に行っていた。茨木イオンで子供たちの飾りつけのツリーがたくさん。

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もちろん大きいのも。

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そして高橋の茨木童子もサンタの装い。ちょっと前までマスク姿だったのとは思えない…(まだコロナ終息はしてないけど)。

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2022年12月23日 (金)

「かがみの孤城」(文庫版)を読んだ。映画が公開される前に読んでおこうと。よかった!胸が締め付けられるようなシーンや泣けるシーンなどと共にミステリ要素(謎解き)もあり。ただその謎の一つ、もしかして映像化されると最初に一同に会するシーンでわかるのかも?

 

前々から読もうと思って買ってはいたのだが、忙しかったり別の本を読んでいたりとなかなか読めなかった。

映画が公開されるということでその前には絶対読もうと思って何とか間にあった。よかった!

20221222-204055

あらすじは「学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――

というのが発端で、その7人が全員キャラが違って、でもこころと同じ、何かを抱えている子供達で誰もが誰かに感情移入できる。

で謎解き要素というか、よく読めばわかったのかもという叙述トリック的な仕掛けもあって、あれ?これ映画化で映像化したらわかるのが1つあるんじゃないか?とか思ったり。最初に一同に会するところから。

それがわかったところで本当の真相と、そこからのラストの感動は全く変わらない。映画も観に行きたいな。

2022年12月22日 (木)

購入回数の確率を求めるNBDモデル(負の二項分布)の確率分布を与えるパラメータKの計算、浸透率とMによっては解がない(聞かれたので)。状況はこのモデルでは表せないか、Mか浸透率が正しくない。

前にカシオの高精度計算サイトにこういうのを作っていた。

負の二項分布モデル(NBDモデル)のパラメータKの算出

ブログ:購入回数の確率を求めるNBDモデル(負の二項分布)の確率分布を与えるパラメータKの計算をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpにUP!(林先生の森岡毅さんインタビュー見て数学マーケティングというのに興味持って確率思考の戦略論を買って読んだので)

でこれを使った人の質問がたまに来るのでまとめて説明。

この式は、すべての浸透率PenとMについてKの解があるものではないです。

とても見にくいがグラフにしてみる。

Nbd

要するに、Mが小さいときは浸透率もある程度以上大きくはならない(定義からそりゃそうだ)。

なので例えばM=0.01にして、浸透率3%にしたら、、、エラーになります(Errorと出る)。

これは、このNBDモデルでそういう状況は表せないとも言えるし、まあどっちかというとMと浸透率の計算がおかしい。

カシオのサイトにもその説明書きをしておいた。

 

Nbd2

 

2022年12月21日 (水)

高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G)関連ニュース(12/20) IEEE Microwave Magazineでギャップ導波路(GWG)や3Dプリント回路、Microwave JournalでKaバンドまでのSDR、TechInsightsでGoogle Pixel WatchのSkyworksのモジュール解析、IDTechEx のメタマテリアルレポート、など。

まずは今月のIEEE Microwave Magazine.

https://ieeexplore.ieee.org/xpl/mostRecentIssue.jsp?punumber=6668

3Dプリントでマイクロ波デバイスを作るという話も面白いが、最近非常によく聞くギャップ導波路(GWG)の特集をしていた。

絵としてはただわかりにくい、、、のでオリジナルのこれとか、

https://ieeexplore.ieee.org/document/4729600

こっちの絵がわかりやすい。

Descriptionofthemainrealizationsofgapwav

https://ieeexplore.ieee.org/document/8419172

Microwave Journalの特集は軍用のエレクトロニクス。

https://www.microwavejournal.com/publications/1

Teledyne e2vがなんとKaバンドまでSDR(Software Defined Radio)ができる話をしていた。

F7

TechInsightsのeBook.

Google Pixel Watch Forecast and Teardown Analysis

SkyworksのRFモジュールの解析をしていた。

Gpwbanner

IDTechExはいつもメタマテリアル推し。

Metamaterials Markets 2023-2043: Optical and Radio-Frequency

https://www.everythingrf.com/news/details/15596-metamaterial-based-reconfigurable-intelligent-systems-required-for-largescale-5g-mmwave-deployments

 

個人的にずっと注目しているKumu.

Kumu Networks Canceller Module Suppresses Tx Interference to a Co-Located Receiver from 1.1 to 6 GHz

2022年12月20日 (火)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(12/19更新)日本の急増もそうだが中国がそれ以上の異常な増え方。韓国はもう人口比54%の人が陽性に…

まずは各国のリニアスケール。一見して日本が急増しているが、それ以上に中国がすごい増え方。一番最初にコロナウイルスが出てきたとき以上のスピード。ゼロコロナ政策を緩めた瞬間にこれなのか。

Wwcovid202212191

次は各国のログログプロット。これで見ても中国が異常に増えてる。

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日本の陽性者数とワクチン接種数のログログプロット。ワクチン、なんやかんやとじわじわ増えてきてる。私の周りでも3回~4回うっている人がほとんどになった。

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陽性者数の人口比では、日本も22%に近づいているが韓国はもう54%。2人に1人以上かかってるのか…

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最後は日本の詳細ログログプロット。これ以上は増えないだろうと思ったとたんにまた急増、というのを繰り返してる感じがする。

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2022年12月19日 (月)

やよい軒でチキン南蛮定食をいただく。タルタルソースがたっぷり。

だいたいいつも期間限定ものしか食べないですが、今日はど定番のチキン南蛮定食を。

ものすごくタルタルソースが多い!もうちょっと甘酢の量が多ければいうことなしですが。

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2022年12月18日 (日)

松のやでロースかつ&カニクリームコロッケ(2個)定食をいただく。カニクリームコロッケはやっぱり美味しい!

カニクリームコロッケだけ4つくらいの定食が欲しいところだがないのでロースかつとの合い盛りを。

やっぱりカニクリームコロッケがめちゃくちゃ美味しい!私はカニ・エビなどが苦手(ちょっとアレルギーぎみ)なのですがこれは別格。

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2022年12月17日 (土)

アバター ウェイ・オブ・ウォーターをMAX 3Dの大画面で観てきた。すごかった!今のCGはこのくらいだろう、というのを軽々超えてる!没頭しすぎで3Dメガネつけたまま帰ろうとした。。。ナウシカを思わせたり。ただクジラ漁?の銛が日浦というメーカだったり。あとKabukiって何?

やはりここはIMAX 3DだろうということでららぽーとExpocityの109シネマズまで。

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ポスターもらった。

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しかしすごい映像だった。もう実際こんな生きものたちがいるとしか思えないくらい。

波や水しぶき、銃弾や雨、海に浮いているものなんかが3Dで飛び出してきてそれもすごい。

青い人や緑の人も全然違和感なくなってくるし、キリがかわいい。末っ子も可愛いがずっと男の子だと思っていた。

途中で妹、という表現が出てきて女の子かと驚く。

しかしキリの中の人がシガニーウィーバーなのも驚く。

アクションもすごいし、ストーリーもよかった。泣きそうになった。

しかしクジラ漁を思わせるシーンで、銛のメーカーが日系を思わせる日浦だったのはうーんと思ったり。

そしてナウシカを思わせるシーンも結構あった。キリがナウシカなんだろうな。

あと最後のエンドクレジットでKabukiって出てたけどあれは何?

 

2022年12月16日 (金)

松のやでヒレかつ定食(3枚)をいただく。

ロースよりヒレの方があっさりしててだんだんすきになってきた。復活したということで注文。

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それぞれ違うソースなどをかけていただく。

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2022年12月15日 (木)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(5) 複素行列の固有値・固有ベクトルを求める。ココログで計算できるようにした。

math.jsを使うシリーズ5回目。今回は固有値・固有ベクトル。これは簡単にmath.eigs(行列 or 配列)で計算できる。

例題は主にnumpyからとってくる。

https://numpy.org/doc/stable/reference/generated/numpy.linalg.eig.html

Mathjseigen02

結果はこんな感じ。numpyとは固有ベクトルの規格化が違うので値はちょっと違って見えるが等価なことは確認ずみ。

Mathjseigen01

ソースコードをテキストでも。

       'use strict'
        // 入力、出力、ボタンの設定
        const matrix1215 = document.querySelector("#matrix1215")
        const answer1215_values = document.querySelector(".answer1215-values")
        const answer1215_vectors = document.querySelector(".answer1215-vectors")      
        const botton1215_eigen = document.querySelector(".button1215-eigen")


        // ボタンの動作設定
        botton1215_eigen.addEventListener('click', eigen1215)


        // 固有値・固有ベクトルを計算
        function eigen1215() {
            const a = math.matrix(math.evaluate((matrix1215.value)))
            const result =  math.eigs(a)
            let U = result.vectors
            answer1215_values.innerHTML = '固有値:' + math.format(result.values,6)
            answer1215_vectors.innerHTML = '固有ベクトル:' +math.format(U,6)
        }
でこのココログで直接計算できるようにしておく。


固有値:

固有ベクトル:

過去のもの

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(2) 次は複素数演算。四則演算や平方根、べき乗、expなどが簡単にできる。このココログで直接計算できる簡易電卓を作ってみた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(3) Plotlyを併用して関数をグラフ表示する。ココログでもグラフ表示できるようになった。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(4) 高速フーリエ変換(FFT)を計算してココログにplotlyでグラフ表示できるようにする。。

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2022年12月14日 (水)

すき家でファイヤー炭火チキンカレー(大盛)をいただく。炭火焼になっても柔らかさは変わらずほろほろ崩れていいな。

すき家のカレーの大盛は何気に量がとても多い。辛さはファイヤーで補えて、かつこの炭火チキンが柔らかくていい。

20221204-121254

どうやって調理してるんだろう?と思うほどホロホロ崩れる。まあ個人的には鶏は歯ごたえがあった方が好きなんですが

これはこれであり。

20221204-121257

2022年12月13日 (火)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(4) 高速フーリエ変換(FFT)を計算してココログにplotlyでグラフ表示できるようにする。

さてmath.jsを使うシリーズ4回目。今回は高速フーリエ変換(FFT)。

これは簡単にmath.fftとすればいいだけ(逆フーリエ変換はifft)。

PythonのNumpyの例題で確認しよう。

https://numpy.org/doc/stable/reference/generated/numpy.fft.fft.html

ソースコードはこんな感じで、

Mathjsfft02

結果はこちら。Numpyの例を再現している。

Mathjsfft01

テキストでもソースコード書いておきます。

    const t = math.range(0, 256).toArray()
    const y = t.map(function (x) {
        return math.sin(x)
        })
    sp = math.fft(y)
    freq = fftfreq(256, 1)

    const trace1 = {
        x: freq,
        y: math.re(sp),
        type: 'scatter'
    }
    const trace2 = {
        x: freq,
        y: math.im(sp),
        type: 'scatter'
    }
    const data = [trace1, trace2]
    Plotly.newPlot('fft1212', data)


    function fftfreq(n, d) {
        let x = []
        if (n % 2 === 0) {
            for (let i =0; i < n/2; i++) {
                x[i] = i * d / n
            }
            for (let i =n/2; i < n; i++) {
                x[i] = (i - n) * d / n
            }
        } else {
            for (let i =0; i < (n-1)/2 + 1; i++) {
                x[i] = i * d / n
            }
            for (let i =(n-1)/2 + 1; i < n; i++) {
                x[i] = (i - n) * d / n
            }
        }
        return x
    }
ココログで使えるようにしたのがこれ。

過去のもの

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(2) 次は複素数演算。四則演算や平方根、べき乗、expなどが簡単にできる。このココログで直接計算できる簡易電卓を作ってみた。

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(3) Plotlyを併用して関数をグラフ表示する。ココログでもグラフ表示できるようになった。

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2022年12月12日 (月)

松屋で黒毛和牛入り粗挽きハンバーグのビーフシチュー定食(ご飯特盛)を頂く。かなり濃い味でご飯が進む。

ご飯の量は特盛まで同額なのでそれを選択。結果的にそれでよかった。というのはめちゃくちゃシチューの味が濃いので。

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最後はシチューにご飯をダイブしていただく。なかなか美味しかった。

20221203-134159

京都駅内の麺家プラス さがので鶏天カレーうどん(麺0.5玉追加の大盛)をいただく。

ここの鶏天カレーうどんは早くてでも結構スパイシーで気に入ってます。しかも立ち食いではなくてちゃんと座って食べられる。

がなかなか食べる機会がない。この日は時間が全くない中の昼食でした。急いで食べて汗だくに…

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2022年12月11日 (日)

THE FIRST SLAM DUNK観てきた!よかった…TVアニメは見たことなくコミックは2回全巻揃えたファンですが原作のそこを膨らませるのか!と驚いた。原作・脚本・監督が井上先生なのも納得。最後は分かっていても心臓バクバク、、、有名なシーン・セリフも満載で本当によかった!

いやこれ本当に原作ファンは観た方がいいし、何の予備知識もなしで観に行った方がいいです。まさか…と思う。

一回見てからこのポスターを見るとああ!と思うはず。

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これ、VRが見られるおまけ。結構面白かった。

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最初の方にボールがはねて転がるシーンで画面の外に転がる音がして、ああすごいなこれ、と一気に引き込まれる。

動きは3DCGだけあってすごいし、あの名シーン、名セリフも全部入っている。

安西先生と花道には声出して笑かせてもらったし、逆にウルウルするシーンあり、

何より後半の試合の、、、もう結末わかってるのにドキドキというか心臓がバクバク。

音楽がまたいい。10-FEETの第ゼロ感。

もうネタバレになることは一切書きません。まっさらで観に行って欲しい。

もう一回観てしまうかも…

しかし流川が美形すぎてくらくらした。

 

2022年12月10日 (土)

分数パズルで1を超えてるはずなのに子供がはまる組み合わせを見つけたというのを見て、大人げなく「くもんのはじめての分数パズル」に入っているピースで一番1を超えて一番1に近い組み合わせをPythonで探した。1261/1260=1.000793651が最高。

これを見た。

「これは仕様バグか?」 子ども向けの知育玩具の“惜しい仕様”に数学マニアたちが盛り上がる 「誤差すぎる」「ほぼ正解」

あれ?これ同じような話を見たような…

これか。

 

こっちの方が1に近い。

最初のが

181/180 =1.0055555555555555


次のが

253/252 =1.003968253968254

なのだった。で、「くもんのはじめての分数パズル」に入っているピースを調べると、1~1/12まで(11除く)、全部足して1になるだけ同じ枚数のピースがある。

https://www.kumonshuppan.com/kumontoy/kumontoy-syousai/?code=54690

54690_05

じゃあこれ全部使っていいなら1に一番近く、かつ1を超える組み合わせは何だろう?と調べる。

Pythonでやろう。子供と違っておっさんは頭が固すぎるから…

適当に作ったソースコード。

1_20221209200701

見つけたもの。1261/1260=1.000793651が最高でたくさんある。

2_20221209200701

でも実際は寸法公差の関係で、数が増えるとおそらくパズルがはまらないと思う。

ところで機械図面を書いたことのない人がおそらく寸法公差が変わると値段が全く違うことを知らずに

このおもちゃはだめだ!とか言っているのを見てとほほ、、、と思う。

ちゃんと入るような公差にしたらおもちゃの値段10倍以上するよ。。。

2022年12月 9日 (金)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(3) Plotlyを併用して関数をグラフ表示する。ココログでもグラフ表示できるようになった。

さて今回は3回目。数値計算の例に進む前にグラフ表示したいな、、、と思ったらmath.jsの例題にあった。

https://mathjs.org/examples/browser/plot.html.html

Plotly.jsというのを使うのか。これは便利そう。

https://plotly.com/javascript/

では早速やってみる。

ソースコードはこんな感じにして(例題とはちょっと変えている。あとevent.preventDefault()を使わないとグラフがすぐ消えた)。

Mathjs12081

テキストボックスに式を入力してボタンを押すとグラフを描いてくれる。

Mathjs12082

テキストでもソース置いときます。

<div>
  <label for="eq1208">描画したい式:</label>
  <input type="text" id="eq1208" value="4 * sin(x) + 5 * cos(x/2)">
  <button id="submit1208">描画</button>
</div>

<div id="plot1208"></div>

<script src="https://unpkg.com/mathjs@11.4.0/lib/browser/math.js"></script>
<script src="https://cdn.plot.ly/plotly-latest.min.js"></script>
<script>
  const button1208 = document.querySelector("#submit1208")
  button1208.addEventListener('click',draw1208)

  function draw1208(event) {
    event.preventDefault()
    const expression = document.querySelector('#eq1208').value
    const expr = math.compile(expression)

    const xValues = math.range(-10, 10, 0.1).toArray()
    const yValues = xValues.map(function (x) {
        return expr.evaluate({x: x})
        })
      const trace1 = {
        x: xValues,
        y: yValues,
        type: 'scatter'
      }
      const data = [trace1]
      Plotly.newPlot('plot1208', data)
    }

</script>
でココログでこれが使えるようにしたのが以下。好きな式を書いて描画ボタンを押してみよう。

 

過去のもの

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。 JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(2) 次は複素数演算。四則演算や平方根、べき乗、expなどが簡単にできる。このココログで直接計算できる簡易電卓を作ってみた。

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2022年12月 8日 (木)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(2) 次は複素数演算。四則演算や平方根、べき乗、expなどが簡単にできる。このココログで直接計算できる簡易電卓を作ってみた。

JavaScriptの数学ライブラリmath.jsを使って

https://mathjs.org/

いろいろ計算するシリーズ第二弾。

今回は複素数演算だ。実はmath.complex('1+2i')みたいに複素数の文字列そのままで複素数が定義できる。

Re,ImでやってももちろんOK。math.complex(1,2)みたいな感じ。

で設定は最初に

    <script src="https://unpkg.com/mathjs@11.4.0/lib/browser/math.js"></script>

を入れておいて、以下のような感じで複素数電卓ができる。

Mathjs12062

電卓っぽいのを作ったのがこれ。Z1,Z2に普通の複素数表記ができるのが便利。

Mathjs12061

テキストでも書いておきます。

       // 演算の関数あれこれ(四則演算、平方根、べき乗、exp)
        function add1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            const z2 = math.complex(z2input.value)
            zanswer.textContent = math.add(z1,z2)
        }
        function sub1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            const z2 = math.complex(z2input.value)
            zanswer.textContent = math.subtract(z1,z2)
        }
        function mul1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            const z2 = math.complex(z2input.value)
            zanswer.textContent = math.multiply(z1,z2)
        }
        function div1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            const z2 = math.complex(z2input.value)
            zanswer.textContent = math.divide(z1,z2)
        }
        function sqrt1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            zanswer.textContent = math.sqrt(z1)
        }      
        function pow1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            const z2 = math.complex(z2input.value)
            zanswer.textContent = math.pow(z1,z2)
        }
        function exp1206() {
            const z1 = math.complex(z1input.value)
            zanswer.textContent = math.exp(z1)
        }    

このココログで直接実行できるようにしてみた。こちら。複素数を通常の数学の表記でZ1,Z2を入れてボタンを押して計算する。



答え:

過去のもの:

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。 

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2022年12月 7日 (水)

「シーソーモンスター」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。8作家が共通ルールで歴史を追って競作する豪華版の1冊だが、それを置いておいても単独で面白い!昭和後期のシーソーモンスター(バブル期!)と近未来のスピンモンスター(AIもの)の2篇。

共通ルールとして

・海族と山族の対立を描く

・共通キャラクターを登場させる

・共通シーンや象徴モチーフを出す

ということで8人の作家が競作する螺旋プロジェクト。発起人の伊坂さんのシーソーモンスターは一作目から面白い。

20221201-204935

シーソーモンスターは、昭和後期のバブル時代(懐かしい物がたくさん出てくる)、嫁姑問題かと思いきや、、、全然違ったお話に。

最後はめちゃくちゃカタルシスがある。

一方のスピンモンスターは近未来。別の作品でも出てきた携帯端末ポスカがこちらにも出てくる。しかしネットワークがもはや危険視され、アナログの配達人が出てくるお話で、ここでも対立する2人が出てくる。ネタバレにならないようにAIものとだけ。。。

これは最後は、、、でも救いはある。

これ、別の作家さんでこれを受けて書かれているのはとても興味ある。続けて読んでいこう。

 

2022年12月 6日 (火)

JavaScriptの数値計算ライブラリmathjsを使う(1) まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。このココログで直接計算できる機能も付けた。

Visual C#で数値計算シリーズ(Math.NET numerics)をやっている。C#を使っているのは会社で使っている人が多いという理由だけだが、

そういや世の中的にはいろんなランキングでJavaScriptが一位になっているのをよく見る。昔、JavaScriptが出てきたときにちょっとだけ

触って複素数ライブラリやルンゲクッタ法をやったことはあるが、html用の言語ということで当時はデバッグとか面倒だな、、、ということで

早々に触るのをやめた。

今やNode.jsやVisual Studio Codeでめちゃくちゃ扱いやすくなっているのをいまさらながら知った。なのでちょっと触ってみよう。

これも数値計算から入るのが私にはとっつきやすい、ということでこれを使う。mathjs。

https://mathjs.org/

npmでインストールするのが簡単だが、ブラウザからでも簡単に使える。このココログ内で使えるかやってみよう。

まずは行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求めることにする。例題はこちらと同じにする。

 Visual C# (C_sharp)の数学ライブラリ Math.NET Numericsを使う(1) 複素行列を定義して一次方程式や逆行列、行列式などを計算する。

コードはこんな感じで。

Mathjs12051

結果はこんな感じ。

Mathjs12052

まずはこれを先頭につけておく必要がある。

    <script src="https://unpkg.com/mathjs@11.4.0/lib/browser/math.js"></script>

LU分解から連立方程式を計算するのは、

            const a = math.matrix(JSON.parse(matrix_a.value))
            const b = math.matrix(JSON.parse(vector_b.value))      
            const lu = math.lup(a)
            answer.innerHTML = math.format(math.lusolve(lu, b),6)
みたいに簡単にできるし、逆行列は
            const a = math.matrix(JSON.parse(matrix_a.value))
            answer.innerHTML = math.format(math.inv(a),6)
行列式は
            const a = math.matrix(JSON.parse(matrix_a.value))
            answer.innerHTML = math.format(math.det(a),6)
math.formatは単に桁数を6桁にするのに使っているだけ。

このサイト(ココログ)で実際に計算できるようにしてみた。例のような形で行列を入力してボタンを押すと計算してくれます。



答え

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2022年12月 5日 (月)

新型コロナウイルス、日本の陽性者数&ワクチン接種者数総計をプロット&中国、韓国、アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスの陽性者数もプロット(12/4更新)日本・韓国・中国の伸びがひどい(特に中国)。日本は20%の人口(5人に1人)がもう陽性になったことに。 

まずは各国のリニアスケール。欧米はそこそこだが、日本・韓国・中国が急増している。特に中国。

Wwcovid202212041

次は各国のログログプロット。このスケールでも中国の伸びが異常だな…

Wwcovid202212043

で、日本の陽性者数の人口比が20%超えた。5人に1人がもうかかっているのか…

Wwcovid202212045

ワクチン接種数と陽性者数のログログプロット。それでもじわじわとワクチン接種数は増えてるか?

Wwcovid202212042

最後は日本の詳細ログログプロット。まあ全然減速してないことがわかる。

Wwcovid202212044

 

2022年12月 4日 (日)

阪急電車に広告が出ている日能研の算数の問題、345×6□7□8□9□1□2=2022の□に+,-,×,÷を入れて成り立つようにせよ、というのが暗算できないのでPythonのevalを使って総当たりで計算する。1024通りなんで一瞬で345*6-7*8+9+1-2 = 2022が見つかるが、2020,2021,2024なども作れる。

昨日、阪急電車に乗っていたらこの広告を見た。

 

 

前に立っている人がいてちゃんと数字が読めなかったこともあり(暗算もできない…)その場ではあきらめた。

ちゃんと解くには子供たちに任せ、自分はプログラムで総当たりで見てみよう。演算子の順序がめんどくさそうだが

evalを使えばPythonが勝手に計算してくれる。ということでこちら。

Photo_20221204144901

2_20221204144901

3_20221204144901 4_20221204144901

ということで答えは345*6-7*8+9+1-2 = 2022

だけど2020、2021、2024とかも作れてる。2023が作れていれば

同じ問題を使いまわせたのに惜しい…

2022年12月 3日 (土)

映画「ブラックアダム」を観てきた。ザ・ロックのファンだったので!いくらなんでも強すぎ怪人のコメディかと思いきやちょっと後半はうるっとくる。ターミネータを思い出した。ピアース・ブロスナンも久しぶり。Baby come backを聴きたくなり、最後の最後でえ!となる。

アメリカに住んでいた時、当時WWFのザ・ロックのファンで、あのIf you smell what the Rock is cookingを真似していた思い出が。

20221203-141434

映画スターのドウェイン・ジョンソンと言われてもピンとこない、、、が今でもかっこいい。

お話は、前半はもう強すぎてギャグになるような魔人がドアを開けずに入ってくる話、、、いやドアは開けろよ。

だが後半は、特に過去と重なるエピソードがあってからはこれはなかなかうるっとくるシーンも出てきり面白かった。

ドクターストレンジとどうしても重なるがピアース・ブロスナンも久しぶりに見てよかった!

そして弟!あのシーン良かった。PlayerのBaby come back!

 

あとDCヒーローが勢ぞろいのあのシーンが笑う。あのドラゴンボールのナメック星の治療装置みたいなのも出てきます。

そして最後の最後は、、、

え!?あの人が登場?強すぎ反則の人と言えばこっちが元祖じゃないか。どう絡むんだろう。

ところでエンドロールはCOVID関連の人が8人くらいいて、ああ時代だなとおもったり。

 

 

2022年12月 2日 (金)

すき家で食べラー・メンマ牛丼(特盛)にさらに食べラー・メンマトッピング追加でいただく。これは毎年美味しい。レギュラーにしてほしい。

いつも販売されるたびに食べてる食べラー・メンマ牛丼。ただメンマがもう少し多かったら、、、ということでトッピング追加。

これでどこを食べてもメンマが口に入ってくる。めちゃくちゃ美味しい。

20221126-141749 20221126-141752

2022年12月 1日 (木)

やよい軒で辛旨チゲ定食(から揚げ付き)をいただく。ちょうどいい辛さでご飯が進む。最後は雑炊風で全部いただく。

毎年出るチゲですが、今年はちょうどいい辛さでいい。

20221127-125326

ただ辛い物が苦手な人には無理かも、、、辛旨じゃないほうのチゲをお勧め。

20221127-125331

ご飯が進んで、最後の汁まで雑炊風にしていただいた。汗が出る。。。

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