50万人が毎年受ける試験で採用、“謎”のプログラミング言語「DNCL」という記事を見た。大学入試センターで2022年1月に出している仕様(日本語プログラムぽい)と、令和7年度試験の問題作成の方向性,試作問題等で出している仕様(Pythonを日本語にしたっぽい)違うのか…
朝、この記事を見た。
50万人が毎年受ける試験で採用、“謎”のプログラミング言語「DNCL」を学ぶ意義とは
共通テスト、国立大学は情報I必須になるのか。
DCNLは見たことあったが、、、
あれ?私が見たことある文法と記事の文法が違う?私が見たのは2022年1月のこれ。
共通テスト手順記述標準言語 (DNCL) の説明 - 大学入試センター
代入が←で、繰り返しが
〈変数〉を〈初期値〉から〈終了値〉まで〈差分〉ずつ増やしながら,
〈処理〉
を繰り返す
と繰り返すを挟む。配列は{}で囲む。
でも記事の例題が違う?調べると、2022年11月に出た
令和7年度試験の問題作成の方向性,試作問題等
の情報の説明が、代入は=で、繰り返しや条件がPythonと同じく:とインデントで行われている。配列もリストのように[]。
じゃあPythonでいいじゃないかという気もしないでもない。
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