#真相をお話しします を読んだ。話題になっているだけあって面白かった。5篇の短編ミステリ集だが、すらすら読めてかつ真相が2段階あるという興味深い展開。そして読み終えた後、この表紙の絵がネタバレになっているのがわかる。ある映画も思い起こさせる。コミカライズも始まった。
そこそこ厚い本ですが、本当にスラスラ読めてかつ意外な展開(2段階の落ち)でこれはかなり面白かった。
5篇の短編集で、「家庭教師の仲介営業マンとしてしのぎを削る大学生、娘のパパ活を案じながらもマッチングアプリに勤しむ中年男、不妊に悩んだ末精子提供を始めた夫婦、リモート飲み会に興じる学生時代の腐れ縁、人気Youtuberを夢見る島育ちの小学生四人組」が主人公。
よくある日常の話と思いきや、どんどん狂気の展開となっていきそして真相は、、、というもの。
特に最後の話がよかった。ある映画を思い出したり。ジム・キャリーのあれです。
くらげバンチでコミカライズも始まっている。
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