Visual Basic (VB.NET)でC#用の数値計算ライブラリMath.NET Numericsを使う(2) 補間を行う(Interpolate) リニア、3次スプライン、有理関数などいろいろ使える。
さて、前回はMath.NET Numericsを使って準備と行列の計算をやってみた。
(注)Visual C#のときにやった例題と同じ順番で同じ例をやります。文言もほとんど同じ(手抜き)。
Visual Basic (VB.NET)でC#用の数値計算ライブラリMath.NET Numericsを使う(1)複素行列を定義して一次方程式や逆行列、行列式などを計算する。
今回は補間。
https://numerics.mathdotnet.com/Interpolation.html
を見るとかなりいろんな方法が使える。推奨されているのはIf unsure, we recommend using RationalWithoutPoles for most cases.
だそうなのでそれでやってみる。例題は、、、Numpyのやつを使おう。
https://numpy.org/doc/stable/reference/generated/numpy.interp.html
せっかくなんで線形補間と有理関数補間の両方やってみよう。
ソースコードはこんな感じで、
結果はこんな感じ。簡単。
C#の事例はこちら。
Visual C# (C_sharp)の数学ライブラリ Math.NET Numericsを使う(1) 複素行列を定義して一次方程式や逆行列、行列式などを計算する。
Visual C# (C_sharp)の数学ライブラリ Math.NET Numericsを使う(2) 補間を行う(Interpolate) リニア、3次スプライン、有理関数などいろいろ使える。
Visual C# (C_sharp)の数学ライブラリ Math.NET Numericsを使う(4) 多項式フィッティングをして、Array.ConvertAllで一括でフィッティングデータを得る。
Visual C# (C_sharp)の数値計算ライブラリ MathNET Numericsを使う(10) 数値積分としてガウス・クロンロッド積分公式と二重指数関数型積分公式を試す
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