時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(2)話題のMojoが例題としてマンデルブロ集合を使っているそうなので、COBOLでマンデルブロ集合を描いてみよう。ただしテキストベースで! 多重ループの練習。
さてCOBOLをいまさら学ぶシリーズ第二弾。第一弾は二次方程式を桁落ちなしで計算することをやってみた。
今回は、、、そういやPythonより35000倍速いというMojoが例題にマンデルブロ集合をつかっていたということで!
マンデルブロ集合を描いてみよう。まあグラフ表示機能はないけど、、、大昔ラインプリンタで書いた人がいるので、
13世紀の僧侶はマンデルブロ集合を描かないが、1978年にマンデルブロより先にラインプリンタでマンデルブロ集合を描いた人たちがいる。
それに倣ってテキストベースで描く。
今回、ハマったのは多重ループを回すとき。COBOLは基本、文の最後にピリオド”."をつけるが、
多重ループの時は一番最後のend-performにだけ"."を付けないとだめということ。
結果がこちら。おお、ちゃんとマンデルブロ集合っぽい。
次は何をしようか…
※さらにフォントサイズを小さくして画面サイズを大きくするとこれくらいは描ける。
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