時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(6) 31桁の10進演算で複素数を計算するライブラリを作ってみる。外部ファイルのサブルーチンを呼び出すCALL文とUSINGの練習。
今回は初心に戻って複素数の計算ライブラリ。
前にExcel VBAとかJavaScriptとかで作っていたのでCOBOLでもやってみよう。
複素数は変数宣言でレベル番号を使って上位が複素数、下位が実部、虚部としておくとサブルーチンを呼び出すとき便利。構造体っぽい。
外部ファイルを5つ準備する(四則演算+表示)。linkage section.でサブルーチンの引数を定義しておき、procedure divisionのusingでそれを使うことを宣言する。
メインから呼び出すには call "ファイル名" using 引数でOK。
四則演算の結果はこちら。0がちかちかするがCOBOLっぽいのであえて消してない。
これまでのシリーズ:
時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(3) ロジスティック写像の分岐図を31桁まで10進計算ができることを生かして描いてみる。テキストベースで!今回は2次元配列の練習。
時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(4) 10進31桁まで計算できることを生かして4段4次のルンゲクッタ法でローレンツ方程式を計算して図示してみる。テキストベース(アスキーアート)で! 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(5) 中二病のような名前のブルースカイカタストロフィ(Blue-sky catastrophe)を生じるGavrilov Shilnikov modelをドルマン・プリンス法(ode45)で計算する。テキストベース(アスキーアート)で!
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