今日は私の誕生日、ISC(Inverse Symbolic Calculator)で2.023614を推定すると3exp(√2)Γ(13/14)と、6.142023なら √3/(K(1/√2)+cos(π/12))が出てきた。
毎年やっている誕生日企画、Inverse Symbolic Calculator (ISC)を使って今日の数値を推定することを今年もやってみよう。
http://wayback.cecm.sfu.ca/projects/ISC/ISCmain.html まず2.023614を推定すると
\[ 3 e^\sqrt{2} \Gamma(\frac{13}{14})=20.23614057697004... \]
と出た。ガンマ関数が出てきた。
2.0230614だと答えなしだった。
6.142023なら?
\[ \sqrt{2}/(\rm{K}(1/\sqrt{2})+\cos(\pi/12))=0.6142023043483930... \]
と出た。第一種完全楕円積分Kが出てきた。
答えはカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpで確かめました。
« 「実践計算物理学 物理を理解するためのPython活用法」(量子ハイゼンベルク模型やCahn-Hillard方程式、伊藤積分とストラトノビッチ積分など)「物理のためのデータサイエンス入門」(宇宙物理からの例、超新星の探索、ブラックホールのスパースモデリングなど)を買ってきた。 | トップページ | 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(7) 31桁の10進演算でLU分解で連立一次方程式を解くサブルーチンを作ってみる。Numerical Recipes(ニューメリカル・レシピ)のFORTRAN77(Cじゃなく)の移植版。 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
- Claude CodeでGemma 4:26b(Ollama経由, 31bは遅すぎ、e4bはプランモードに入れない)を使ってPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。(2026.04.07)
「学問・資格」カテゴリの記事
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
- 高周波・RFニュース 2026年4月9日 QorvoがXバンドフェイズドアレイレーダ解説、atisがニューロシンボリックコグニティブアシスタントNESYのホワイトペーパー発行、Mini-CircuitsがADSを使ったアンプシミュレーション解説、Vishayがウィルキンソンデバイダ・コンバイナ発表(2026.04.09)
- 高周波・RFニュース 2026年4月8日 BroadcomがOFC2026での出展(200T AI時代)を解説、QualcommがMWCバルセロナ2026でのAIネイティブ6Gについて解説、iFixitがApple AirPods Max 2を分解、TDKが5GHz対応ノイズサプレッションフィルタ発表(2026.04.08)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
- 高周波・RFニュース 2026年4月9日 QorvoがXバンドフェイズドアレイレーダ解説、atisがニューロシンボリックコグニティブアシスタントNESYのホワイトペーパー発行、Mini-CircuitsがADSを使ったアンプシミュレーション解説、Vishayがウィルキンソンデバイダ・コンバイナ発表(2026.04.09)
- 高周波・RFニュース 2026年4月8日 BroadcomがOFC2026での出展(200T AI時代)を解説、QualcommがMWCバルセロナ2026でのAIネイティブ6Gについて解説、iFixitがApple AirPods Max 2を分解、TDKが5GHz対応ノイズサプレッションフィルタ発表(2026.04.08)
« 「実践計算物理学 物理を理解するためのPython活用法」(量子ハイゼンベルク模型やCahn-Hillard方程式、伊藤積分とストラトノビッチ積分など)「物理のためのデータサイエンス入門」(宇宙物理からの例、超新星の探索、ブラックホールのスパースモデリングなど)を買ってきた。 | トップページ | 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(7) 31桁の10進演算でLU分解で連立一次方程式を解くサブルーチンを作ってみる。Numerical Recipes(ニューメリカル・レシピ)のFORTRAN77(Cじゃなく)の移植版。 »



コメント