大阪中之島美術館に行ったとき、あちこちにアンテナがついたトランシーバーのようなものが置いてあった。温度センサ?と思ったらやっぱりHanwellのRL4007 無線温度ロガー(440MHz帯)だったよう。でもその下には紙の記録計も。両方使っているのかな?
佐伯祐三展を観に行ったとき、これがあちらこちらに置いてあるのに気づく。下のは温湿度計でよく見るが上のは?
メーカー名見るとHanwellと書いてあった。
これか。
https://hanwell.com/shop/rl4000t/wireless-temperature-data-logger/
周波数は434.075MHzだが日本の特定小電力無線に合わせてると思う。
Frequency options
A range of frequencies are available between 433-458MHz. Country specific regulations apply. Radio power10mW
と書いてある。
紙のは温湿度計なのかな?温度をリアルタイムでモニターして、おかしかったらすぐ行って紙を調べる、とか?
そうとう気を使われている感じ。
« 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(6) 31桁の10進演算で複素数を計算するライブラリを作ってみる。外部ファイルのサブルーチンを呼び出すCALL文とUSINGの練習。 | トップページ | すき家で山かけめかぶオクラ牛丼(特盛)をいただく。ねばねば三重奏で元気が出そう。 »
「学問・資格」カテゴリの記事
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 日本画アヴァンギャルド KYOTO 1948-1970@京都市京セラ美術館を観てきた。創造美術、パンリアル美術協会、ケラ美術協会という3つの異なる団体の作品が並び面白かった。パンリアルの異種材料貼り付けもいいが、ケラの若い感じが特によかった。(2026.03.13)
- アイヌの美―彩りと輝き―@京都文化博物館を観てきた。アイヌの独特な文様が面白いし、実際に使われていた品と現代のアーティストが作ったものが両方展示されていて興味深い。2Fでは雛人形の展示や、藤原道長の自筆の日記(国宝)もあって面白い。(2026.02.23)
- とりマニア@逸翁美術館を観てきた。鳥だらけの展示もよかったが、鳥ごとに履歴書が書いてあってそれがちょっと笑えるのがよかった。古墳時代の須恵器 脚付鳥蓋壷を見ておおっと思ったり。最後には鳥の人気投票があった。(2026.02.21)
- 拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ@大阪中之島美術館を観てきた。ダリやデュシャン、マグリット等の作品が多く見られて面白かった。広告に使われていたのは知っていたけれどファッション、インテリアのことは初めてで興味深い。(2026.02.14)
- 密やかな美 小村雪岱のすべて@あべのハルカス美術館を観てきた。泉鏡花の装丁から始まり、表紙絵、挿絵、舞台装置などを手掛けた美術家で資生堂の意匠部でも活躍したそう。挿絵や装丁をこんなにたくさん観るのは初めてで新鮮。明治のスヰート誌やわかもと製薬のうちわもあった。(2026.01.30)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
« 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(6) 31桁の10進演算で複素数を計算するライブラリを作ってみる。外部ファイルのサブルーチンを呼び出すCALL文とUSINGの練習。 | トップページ | すき家で山かけめかぶオクラ牛丼(特盛)をいただく。ねばねば三重奏で元気が出そう。 »





コメント