LTspiceの作者のMike Engelhardtさん、アナログデバイセズ辞めていてQorvoのQSPICEという新しいスパイス系シミュレータ作ってる!TIは昔のTinaからPSPICE for TIを出してるし各社いろいろ出してきてるな。
たまたまさっきLTspiceをいじっていて(BingのAIチャットの検証)、他にやっている人いないかなと検索しているときに初めて知った情報。
なんとQorvoがQSPICEというシミュレータを準備中で、その作者がLTspiceを作ったのMike Engelhardtさんか!
https://www.qorvo.com/newsroom/trade-shows/pcim-2023
フォーラムで議論もいろいろ始まっているようだ。
https://forum.qorvo.com/t/discussion-of-the-transformer-model/14119/1
あれ?アナデバ辞めた?と調べると2019年に辞めてMarcus Aurelius Software LLCという会社に移られているようだ。Qorvoに移ったわけではなさそう。
あと有名なのはTIのPSPICE for TI。
各社いろいろ出してきていて面白いな。でも会社の規模を考えるとQorvoが出すのは意外だった。
« BingのAIチャットに電子回路シミュレータLTspiceのネットリストを作ってもらう。ちょっとの助言で意図したものができた。 | トップページ | 高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G)ニュース(2023/7/19) IEEE Microwave Magazineは100Gbps以上の無線で各ICの比較、Microwave Journalは6Gの計測ソフト、Maxwellの1881年の論文が図書館に、Doosanのミリ波フロントエンド、Qualcommの5G AdvancedとAIなど。 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/5-4/12(2026.04.12)
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
「学問・資格」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月17日 atisの3GPP Rel.20ウェビナー動画公開、MWCバルセロナ2026でのGSMA Device Enablement Summit資料公開、ハリファ大学が無線周波数AI言語モデルRF-GPT発表、レドームの解説など(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月16日 AmazonがGlobalstarを買収、GSMAが日本のデジタル化をレポート、Mini-Circuitsがケーブルアセンブリを動画で解説、Kymetaが米国海軍研究局と衛星通信で契約、PerasoがドローンIFF向け60GHzモジュール出荷、SEMCOが1500V耐圧MLCC発表(2026.04.16)
- 高周波・RFニュース 2026年4月15日 Microwave Journalはアンプと発振器特集、Signal Integrity Journalは100GHz越えのインターコネクトのAIを使うHFSSモデル化、ローデ・シュワルツが潜水艦通信をUDT2026で発表、Xiaomi Poco X8 Pro分解動画、atisの5Gポリシーレポート(2026.04.15)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月17日 atisの3GPP Rel.20ウェビナー動画公開、MWCバルセロナ2026でのGSMA Device Enablement Summit資料公開、ハリファ大学が無線周波数AI言語モデルRF-GPT発表、レドームの解説など(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月16日 AmazonがGlobalstarを買収、GSMAが日本のデジタル化をレポート、Mini-Circuitsがケーブルアセンブリを動画で解説、Kymetaが米国海軍研究局と衛星通信で契約、PerasoがドローンIFF向け60GHzモジュール出荷、SEMCOが1500V耐圧MLCC発表(2026.04.16)
- 高周波・RFニュース 2026年4月15日 Microwave Journalはアンプと発振器特集、Signal Integrity Journalは100GHz越えのインターコネクトのAIを使うHFSSモデル化、ローデ・シュワルツが潜水艦通信をUDT2026で発表、Xiaomi Poco X8 Pro分解動画、atisの5Gポリシーレポート(2026.04.15)
« BingのAIチャットに電子回路シミュレータLTspiceのネットリストを作ってもらう。ちょっとの助言で意図したものができた。 | トップページ | 高周波(RF・マイクロ波・ミリ波・5G)ニュース(2023/7/19) IEEE Microwave Magazineは100Gbps以上の無線で各ICの比較、Microwave Journalは6Gの計測ソフト、Maxwellの1881年の論文が図書館に、Doosanのミリ波フロントエンド、Qualcommの5G AdvancedとAIなど。 »




コメント