時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(番外編) ChatGPTにCOBOLでナベアツ数(3の倍数と3がつくときだけアホになる)を作ってもらう。3がつくかどうかの判定に再帰を使っているのがやるな!と思った。
Fizzbuzzは絶対どこかにコードがあるからそれじゃないが似てるもの…あ!ナベアツ数にしよう。
ChatGPT無償版の方を使っています。こんな感じで聞くと。。。
おお!それっぽいのを出してきた。しかも再帰的に判定してたりする!
ただこのままでは動かない。。。何回かやり取りをして、最終的にできたコードはこちら。
(ちょっとだけ手直ししてますが)
そして結果。ちゃんと30からアホが続く!
ちなみにナベアツ数はこんなのもやってました。
これまでのCOBOLシリーズ:
時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(3) ロジスティック写像の分岐図を31桁まで10進計算ができることを生かして描いてみる。テキストベースで!今回は2次元配列の練習。
時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(4) 10進31桁まで計算できることを生かして4段4次のルンゲクッタ法でローレンツ方程式を計算して図示してみる。テキストベース(アスキーアート)で! 時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(5) 中二病のような名前のブルースカイカタストロフィ(Blue-sky catastrophe)を生じるGavrilov Shilnikov modelをドルマン・プリンス法(ode45)で計算する。テキストベース(アスキーアート)で!
時代に逆行してCOBOL(GnuCOBOL)を学んでみる(6) 31桁の10進演算で複素数を計算するライブラリを作ってみる。外部ファイルのサブルーチンを呼び出すCALL文とUSINGの練習。
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