映画「バービー」を観てきた。よかった!広報が悪いだけで本編はとても面白い。ママさんの言葉にぐっときたり、男には身につまされるところが多いし(フォトショップ…)ライアン・ゴズリングとシム・リウが面白すぎるし、マーゴット・ロビーはもちろん素敵。マテルよくOKだしたなとか。
広報の問題でいろいろあったバービーですが、そういうことは全く関係なく映画そのものは面白かった。
とにかくマーゴット・ロビーが魅力的なのはもちろんとして、他のバービーたちやケンたちも魅力的。多様性があるのは逆にこの映画の場合よかったり。
で廃版になっているやつが特に面白い。妊娠しているバービー、背中にビデオがあるバービー、そして藤原麻里奈さんの風船よろしく胸が大きくなるスキッパー。
大統領もノーベル物理学賞の物理学者も全部女性のバービーランド。そのバービーランドから出たバービーとケンが見た現実の世界は男世界で、ケンは影響を受けすぎ…というお話。
で現実世界にバービーを呼んだママさんがとてもいいお話をするのでちょっとうるうる来たり…でも男にとっては身につまされる作戦で…(フォトショップ、ゴッドファーザーなどなど)。あと娘さんがとてもかわいかった。
そしてライアン・ゴズリングとシム・リウが面白すぎる。アランもいい味だしてる。しかしマテルが結構途中まで悪く書かれていて、よくマテルこれでOKだしたな、さすがとか思ったり。
ラストもいろいろ解釈できるし、これは本当に面白かった。
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