スペクトログラム(PythonのSciPyで描く)をあるWAVファイルに施して、何の曲か絵を見ただけで当てる。
Python in Excelでスペクトログラムが描けるようになったのでその続き。
SciPyは音声のWAVファイルもそのまま読める。
そこであるファイルを持ってきてスペクトログラムを掛けてみよう。
まずは広帯域。
これじゃわからん。。。低い周波数だけを取り出し。
もうこれでわかる人もいるだろう。
答えは、学校のチャイムでした。
こちらの素材を使わせてもらいました。
https://g-miya.net/wordpress/se14/
使ったコード:
« パンサー尾形さんのNHK笑わない数学 フェルマーの最終定理の速記メモ。触れられてなかったがラマヌジャンがxⁿ +yⁿ =zⁿ±1を生み出す式を出していたこと、ソフィ・ジェルマンのコミック天球のハルモニア、そしてScratchでy²+y = x³-x²(mod p)を計算する式を作ったことを思い出す。 | トップページ | テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ@大阪中之島美術館を観てきた。確かに光が感じられる作品が多く、興味深かった。講義のために描かれたものや、動きのあるもの、照明を使ったものも面白い。写真撮影も一部を除いてOKでした。 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- RF Weekly Digest (Codex(GPT-5.5)で作ったOllama経由のgemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Searchを使った高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/7/5-7/12(2026.07.12)
- Grok 4.5(Grok Build)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作成。エラーもなく一発で動くものができた。ただFreeだと1日のリミットが結構厳しめ。(2026.07.13)
- RF Weekly Digest (Codex(GPT-5.5)で作ったOllama経由のgemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Searchを使った高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/6/28-7/5(2026.07.05)
「学問・資格」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年7月16日 Microwave JournalでCadenceのRF設計向けAI紹介、Samtecが30°傾いた1.85mmコネクタ発表、Mini-CircuitsのMMICアッテネータ紹介、SEMCOがAI向けMLCC発表など(2026.07.16)
- 高周波・RFニュース 2026年7月15日 IEEE Microwave Magazineで自分のコードを高周波シミュレータに組み込む等、DeepSigがAIベースのRF検出OminiSIG 4.0発表、BroadcomのWi-Fi 8 SoC解説、GSMAがモバイルネットゼロレポート発行など(2026.07.15)
- 高周波・RFニュース 2026年7月14日 KeysightとRCRTechが6Gウェビナー開催、Copper Mountain Technologiesの新低価格4ポートVNA、フジクラの5G Sub6GHz向け漏洩同軸ケーブル、TDKのパワー半導体向けMLCCアプリケーションガイドなど(2026.07.14)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年7月16日 Microwave JournalでCadenceのRF設計向けAI紹介、Samtecが30°傾いた1.85mmコネクタ発表、Mini-CircuitsのMMICアッテネータ紹介、SEMCOがAI向けMLCC発表など(2026.07.16)
- 高周波・RFニュース 2026年7月15日 IEEE Microwave Magazineで自分のコードを高周波シミュレータに組み込む等、DeepSigがAIベースのRF検出OminiSIG 4.0発表、BroadcomのWi-Fi 8 SoC解説、GSMAがモバイルネットゼロレポート発行など(2026.07.15)
- 高周波・RFニュース 2026年7月14日 KeysightとRCRTechが6Gウェビナー開催、Copper Mountain Technologiesの新低価格4ポートVNA、フジクラの5G Sub6GHz向け漏洩同軸ケーブル、TDKのパワー半導体向けMLCCアプリケーションガイドなど(2026.07.14)
« パンサー尾形さんのNHK笑わない数学 フェルマーの最終定理の速記メモ。触れられてなかったがラマヌジャンがxⁿ +yⁿ =zⁿ±1を生み出す式を出していたこと、ソフィ・ジェルマンのコミック天球のハルモニア、そしてScratchでy²+y = x³-x²(mod p)を計算する式を作ったことを思い出す。 | トップページ | テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ@大阪中之島美術館を観てきた。確かに光が感じられる作品が多く、興味深かった。講義のために描かれたものや、動きのあるもの、照明を使ったものも面白い。写真撮影も一部を除いてOKでした。 »




コメント